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どんな仕事?
ワープロがペンがわりになったオフィスでは、コンピュータの操作ができなければ業務は進みません。また、さまざまなアプリケーションソフトをコンピュータ上から操作し、仕事をこなすことも当り前の業務となっています。パソコンの操作は、ビジネス社会で働く人にとっては必要不可欠な知識となってます。
パソコン関連業務は、一般事務職からコンピュータのシステムをつくるプロの仕事まで多岐にわたっています。
システムエンジニアは、各業務のさまざまな内容にそったシステムを企画、立案します。つくられたシステムにあわせてコンピュータがきちんと働くようにプログラムする仕事がプログラマーの役目です。
オペレータは各セクションから出てくるデータをコンピュータに入力する作業を行います。そして、企業の各セクションでは、データを上手に利用して事務処理を行います。これらコンピュータの操作技能を利用者に指導をするインストラクターの仕事などもあります。
何を学ぶ?
情報処理系とビジネス系によって学習内容は異なります。どちらも基礎的な知識から、具体的な取り扱いまでを習得しますが、情報処理系ではコンピュータに指示命令を出す言語やプログラミングができるまでの知識を実習中心に修得します。
ビジネス系ではアプリケーションソフトによる文書作成とファイル操作、修正、印字方法を習い、ビジネス文書の作成能力を養います。この他、ビジネス社会でのマナーや英会話、一般教養なども合わせて勉強します。
待遇や収入は?
就職先はすべての業種にわたりますので、給与についてはその業界の基準に従うことになります。一般的に男女とも16万円位が標準です。また、資格取得者に5千円〜1万円の手当を支給する企業が増えています。
アドバイス
パソコン操作の評価は、スピードと正確さに加えて見た目の美しさです。プレゼンテーション文書ならば、より説明力・説得力が求められますから、レイアウト技術や色彩感覚も養いましょう。
目指せる資格
日本語文書処理(ワープロ)技能検定、ビジネス能力検定、ビジネスコンピューティング、データベース検索技術者、コンピュータサービス技能検定、ビジネス文書技能検定、電卓検定、第2種情報処理技術者、初級シスアド、実用英語技能検定、秘書技能検定、サービス接遇実務検定、ビジネス実務検定、簿記検定、実用マナー検定、など。
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