
私達は誰でも、大人になれば「仕事」をして生計を立てていきます。
ここでは、将来の仕事探しをしているキミに様々な
「仕事人(プロフェッショナル)の現場」をご紹介していきます。
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華やかな結婚式を演出するウエディングプランナー。
お客様のニーズを理解しながら、きめ細やかな心配りで、
最高の思い出の場を作り出す、そんなウエディングプランナーに
インタビューしてみました。



思い出に残る結婚式になるかどうかは、会場や設備で決まるわけじゃないんです。
やっぱり「人」が大切なんですね。お客様がどの様な結婚式を望んでおられるかを会話の中からくみ取って形にする・・・それが幸せな結婚式をプロデュースするコツ。
世界でたった1つの感動を生み出せたと思える時は、心からワクワクします。

「近藤さんがいたから、ここで結婚しようと決めたんです」とお客様に言われた時。
もともと将来の参考にと何となく来店してくださったカップルだったんですが、私と話をすることで決心がついたのだとか。そんな風に、誰かの人生の中で大切な役割を果たせるって幸せなことですよね。


お客様との親しい会話の中に、プロならではの専門的アドバイスを織り込むことです。
例えばキリスト教式と人前式があることはご存知の方が多いのですが、実際にそれぞれの良さは…となるとわからない。そこを伝えることで「じゃあ私たちならこっち」と、お客様自身が具体的なイメージを描くことができるんです。


学校ではコスチュームのこと、フラワーのことなど幅広く学びましたが、無駄な知識は何ひとつありません。また私は意識して資格を取得しました。形に見える実力が欲しかったから。色彩検定、ビジネス能力検定、サービス介助士など、資格サポートはしっかり利用しました。そのおかげで「色彩検定を持ってます」という一言で、お客様の信頼度がぐっと上がるんですよ。


大阪ブライダル専門学校