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マリンスポーツ指導者

 
どんな仕事?
 スクーバーダイビング、クルージング、ボードセイリング、スイミングなど、大自然の“海”を舞台にした仕事です。
 マリンスポーツ人口は増えつづけており、その流れの中で、技術指導だけではなく、海洋学、気象学、海洋生物学、生態学や環境汚染をはじめとする環境問題に関する知識や指導力、ノウハウが要求されます。
 将来は、インストラクター、マリンスポーツ関連ショップ、メーカー、リゾート施設などのスタッフとして活躍します。
 
なるには?
 スクーバーダイビングなどは、各団体の講習、(学科・実技)を受け(条件等あり)、インストラクターの資格を取得します。
 また、関連学科のある学校に通い、マリンスポーツについて理論、実習を学び、必要な資格を取得していく方法もあります。学校では、実技に加えて海洋問題、環境保全問題、スポーツ心理学や運動生理学、経営理論まで勉強します。実技は、基本技術からプロ級の技術まで徹底的に指導します。
関連ライセンス
<潜水士>
 水産物採取やサルベージ作業、潜水士土木事業や海洋開発など、潜水作業者には、減圧症、窒素酔いなどの高気圧障害が発生する危険があります。これらの障害を防止するため、潜水士免許を持っているものだけが業務に従事できます。国家資格です。

<小型船舶操縦士>
 20トン未満の小型船舶を操縦できる免許です。船の大きさと船行区域の違いにより、1級・2級・2級(湖川小出力限定)・特殊の4種に分かれています。
免許を得るには、小型船舶操縦士国家試験に合格する必要があります。人気のジェットスキー、クルーザーなどを操縦する上で欠かすことのできない国家資格です。

<スクーバーダイビングCカード>
 スクーバーダイビングをするのに必要な資格(Cカード)です。
 ダイビング資格には、国家レベルでの公的なものはなく、すべてが民間資格です。世界共通のもの、日本国内しか通用しないものなど含め、実にたくさんの団体があり、それぞれで認定しているのが現状です。
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