池見東京医療専門学校・卒業生
西ヶ谷 淳平さん
私は、2004年春に池見東京医療専門学校を卒業し、現在、伊勢原協同病院で臨床工学技師として働いています。臨床工学技師の仕事は、医療機器の準備、操作の補助、保守・点検などです。緊張もしますが、やりがいもあります。まだまだわからない機器がいっぱいあり、先輩の臨床工学技師について学んでいるところです。ご参考までに、私の今までの経験について簡単に記したいと思います。
私は中学生のころから、人を助ける仕事に就きたいと思っていました。病院はまさにその現場です。高校生の頃、臨床工学技師という仕事があることを知り、これが私の進む道だ!って思いました。
数ある臨床工学技師の養成校の中で池見東京医療専門学校を選んだ理由は、少人数制の授業形態が自分にあっていると思ったからです。池見東京医療専門学校で実際に3年間学んでみて思い出すのは、ほとんど先生とマンツーマンで教えてもらった、ということです。分からないことがあればとことん聞けましたし、先生方も情熱をもって分かるまで教えてくださいました。また、学内のイベントなどでもクラスが一致団結するのです。少人数制って、そういうところがいいですよね。
私の経験が、本校を受験するかも知れない皆さんに少しでも参考になれば嬉しいです。
池見東京医療専門学校・卒業生
江上 祐市さん
受験生の皆さん、こんにちは。皆さんの中には進路や学校選びに迷っている人も多いかと思います。一生の事ですから当然ですよね。私も学校選びには、かなり慎重になりました。私が数多くある専門学校の中でこの池見に決めた理由は、少人数制という落ち着いた環境の中で勉強に集中できると思ったからです。又、見学の際、新設されたばかりの学科なので、先生方から強い熱意を感じました。そのイメージは入学後も全く変わらず、先生方から一人ひとり丁寧に教えて頂き、在学中の関門であるME2種試験にも合格しました。