

ヘアサロン「es」のサロンコンセプトは”思いやり”。 お客さまはもちろん、スタッフ同士の間でも思いやりを持って接することが大切で、できる限りスタッフ全員に注意を向け、自分から話を聞くように心がけています。 お客さまを幸せにできる店づくりに向け、人材育成やサービス向上などに取り組んできた結果、集客率は上々、スタッフも増員中です。 店のスタッフにどんどん顧客が付いていく様子を見るのは、本当にうれしい!ベルェベルの卒業生も数名採用させてもらっていますが、スタッフの成長も楽しみの一つです。
ベルェベルを卒業後、「カット技術を早く実践したい」という思いからプロフェッショナルアカデミー科へ進学しました。 実際のお客さまと接するサロンスタイルの授業を通し、現場の流れを実践的に学べました。 学生の間に経験を積んだおかげで、就職後も職場にスムーズに入れました。 それに今でもプロフェッショナルアカデミー科時代からのお客さまがいるんです!これには自分でもビックリ!(笑)
ベルェベルで学んだことは自信に繋がりました。
2店舗、3店舗と支店を増やし、「es」の名前を世の中に広めていくことが目標です。
そのためにはスタッフの育成も重要な課題です。 今後はもっと”働きやすい環境づくり”に力を入れたいと思っています。
特別扱いはしませんが、ベルェベルの卒業生でいい子がいれば、是非うちのサロンに来て欲しいです。

高校時代、髪をカットしてあげた友達から「美容師をめざせば」と勧められたことが、この道を選んだきっかけ。 ベルェベルは学生一人ひとりをしっかり見ていてくれて、皆勤賞や以前はベストドレッサー賞などがあったり、頑張ったことがきちんと評価されるんです。それにコンテストなどのイベントも多くて充実していましたね。私も学内コンテストのワインディング部門で優勝できました。先生との距離も近く、同じ夢を持つ仲間との関係も親密。今でも1年に1回は集まるんですよ。
年々、固定のお客様が増え、今は月に約300~350人くらいのお客様のカットを担当。カットが終わってお客様の顔がパッと輝く瞬間や、お客様から感謝の言葉を頂いた時、この仕事をしていて良かったと思います。
最近では、一般女性誌のヘア特集などで、スタイルの提案やカットなども担当しており、このように仕事の幅が広がっていくことは刺激になります。美容師の仕事は、チームワークももちろん大切ですが、やはり自分の技術と努力が頼り。実力でどんどん道を切り開いていける充実感があり、やりがいも大きいです。
現在、スタイリストの仕事とともに、副店長として、数字の管理やスタッフの教育管理や指導を任されています。開店前、閉店後のトレーニングに立ち会うのはもちろんですが、スタッフの精神面でのサポートも重要な仕事です。スタイリストになれるのは入社して4、5年目。くじけそうになるスタッフもいます。そんな時に、技術的にも精神的にも壁を乗り越えて前向きに進むようサポートすることで、また立ち直ってくれるんです。これからは、美容師として自分の力をさらに高めながら、教育者として指導の経験を積んで、高い技術力とセンスをもった美容師を一人でも多く育てていきたいと考えています。

昔から、自分からはあまりしゃべらないタイプ。だからベルェベルに入学したとき、先生からグループリーダーを頼まれても僕は向いてないって断ったんですよ。すると「そんなことはわかってるよ。できなくていい、先生がフォローするからやってみろ」と言われて。まだ入学して1、2週間しかたってないのに、その先生は僕の性格をぴたりと見抜いていました。
ベルェベルの先生方は校内では厳しいけど、学校を一歩出ればみんなおもしろくて友だちみたいな感覚。どうせなら仲よくなったほうが美容師として、人としても得る部分が大きいと感じたので、ほとんどの先生と仲よくなっていろんな話を聞きましたよ。
今月スタイリストになったところなんです。お店が住宅街なので客層が広くて、2、3歳のお子さまから80歳代のおばあちゃんまで。どの年代の方とも話すのが大好き。指名を伸ばすのが今の目標です。
今働いているサロンは、店長やスタッフの先輩もみんなそれぞれに個性があって尊敬できる人ばかり。 オーナー自身が「とにかく楽しめ。たくさん遊びに行っていろんなものをみて、いい美容師になれ」と激励するような人。一人ひとりがやりたいことバックアップしてくれる会社ですね。ベルェベルもサロンも、僕の人生にとっては最高の選択だったんじゃないかな、って思っています。
