

※神戸ベルェベル美容専門学校の卒業生です。
このサロンの魅力はメディカルサロンであるということ。 クリニック併設なので、エステについてもお客さまが信頼してくださっているのがわかります。 私も自分の施術に責任をもってやりたかったのでここに就職したんですよ。 ただ、だからこそ、エステティシャンとはいえレーザー治療や処方薬についてもある程度の知識が必要。 年に2回のテストや、勉強会も行われています。お客さまの施術内容はカルテでしっかり管理しています。 他のエステサロンから移ってこられたお客さまなどは、特にきちんと経緯をお聞きしたうえで、施術にムダがないよう配慮しています。 ダイエットにしても肌トラブルにしても、目的は結果を出すこと。逆に結果の出なかったことは何度やっても同じですから。
ブライダルエステのお客さまも多いんですが、一度私がご契約いただいたお客さまで、式まで約1ヶ月しかないのに「予約が全然とれない」と怒られちゃったことがあるんです。 それで私が休みの日に出てきて、特別に施術したりしてたんです。 で、お式前の最終日、私はやっぱり休みだったけれど気になって出てきたら、「会えないと思ったのに。いろいろありがとう!」ってチョコレートをくださって…もううれしくて、そのときは泣いちゃいましたね。 「お金をいただいてるんだから」って、チーフにもときどき注意されるんですけど、忙しいときや何度もお越しいただいてるお客さまには、ついついおざなりに施術をこなすだけになりがち。 それではお客さまのモチベーションも下がってしまいますから、毎回一人ひとりのお客さまに対して話題を深め、キレイになるために励ますことも忘れないよう気をつけています。
こうして今、エステティシャンとしての自分を楽しめているのは、やっぱりベルェベルのおかげかな。 私、最初は美容部員になるつもりでしたから。でもベルェベルに通っているうちに、メイクは家でも勉強できるけど、エステは機材の使い方とか学校でしか習えないな、と思って。 エステの魅力は、自分も全身を磨いてキレイでいようと思えること。それと、相手はモノではなくて人。デリケートな話も柔らかく伝わるよう考えながら、自分自身も成長していけることかな。 メイクもネイルも習ったことは、サロンでもしっかり役に立っていますよ。たとえば「ブライダルではどんなメイクをされるんですか?」といった話題が広がれば、もっとお客さまの気持ちに近づけるし話が弾むでしょう? 自分がお客さまにどう思われたいか、は問題じゃなく、自分がお客さまのことをどれだけ思えるか。それが私にとって大事なことなんです。将来の夢は、自分のお店をもつこと。小さくても大きくてもいいんです、結婚しても子どもを産んでもこの仕事をずっと続けていきたいですね。

※神戸ベルェベル美容専門学校の卒業生です。
ベルェベル入学して驚いたのは、メイク以上にマナーに対する厳しい指導。社会人としての礼儀やあいさつなどを基本からみっちりと教わりました。接客を仕事にするからにはできてあたりまえのことばかり。卒業後すぐに役立ちました!
中学生のころからメイクアップアーティストになろうと決めていました。しっかりと専門的にメイクを学んで、確実に現場で活躍できる学校、という基準でベルェベルを選びました。
決め手は、一流の講師による最先端のメイク指導。それと、学校の雰囲気がよくて学生がみんなのびのびしていたのも魅力的でしたね。
入社3年目の今のサロンではお客さまにメイクをするのはもちろん、新しいメニューを考えたり人材教育も任されています。ベルェベルへ就職説明会に出かけたり、メイクスタッフを育成するカリキュラムも作成しました。
新しいメニューについては、お客さま一人ひとりの肌の色に合わせてメイクカラーを診断する“パーソナルカラー”を考案。ベルェベルで色彩の知識も学んでいたので、それをベースに、自分の目で微妙な色の違いを見極める練習をし、約1年を経て実施することができたんです。
サロンがトータルコーディネートをコンセプトとしているので、メイクに合わせてファッションのカラー提案も行っています。将来的にはNYやパリのコレクションでヘアメイクをするのが夢。だから今、改めてヘアのレッスンもはじめているんですよ。

※神戸ベルェベル美容専門学校の卒業生です。
ベルェベルでクラスリーダーを任されたのは、私にとってずいぶんプラスになりました。だってこの私が無遅刻・無欠席なんてできるとは思ってもいませんでしたから(笑)。
あるとき、リーダーとして友だちに注意しなければいけないことがあって、どう言えばいいか一生懸命考えて、話をしたんです。 「もっと怒らないとダメだよ」という友だちもいましたけど、後で本人から「怒らなかったから素直に聞けた」と言われてホッとしましたね。今は後輩スタッフに教える立場でもあるので、ベルェベルでのリーダー経験が大いに活きているんですよ。
ベルェベルに入学したのはメイク、エステ、ネイルの3つを学べるから。もともとはメイクを専攻するつもりだったんですがちょっと悩んでいて、入ってから選べる学校は他になかったんじゃないかな。
仕事をはじめて最初のころは、失敗や言葉足らずな部分もあって、年配のお客さまに信用していただけないようなこともありましたが、今ではご指名やプレゼントをいただくことも。将来的には、まずは試験を受けてカルジェルの講師になって、さらに自宅の一室をサロンにしてゆったりとくつろいでいただけるような施術を続けていきたいな、と夢みています。
