英語とフランス語を公用語に持つカナダ。州ごとに異なった教育制度を持っているのも特徴。在学中から企業との接触を実践で学ぶ就業プログラムが豊富にあるなど、高い教育水準を誇っている。
雄大な北アメリカの自然と最新のハイテクノロジー。日本では味わえない異種融合の新鮮な学習環境です。
アメリカ同様、2年制大学から4年制大学への編入制度をもっている。4年制大学に直接入学するより入学条件も緩く、一般的に学費も安くなるのが最大のメリット。
アメリカ同様、英語を母国語としない人が英語を学ぶ場合、ELS(English as a Second Language)というプログラムを履修する。国柄、フランス語が公用語のケベック州を中心に、英語とフランス語を学べる語学学校もある。
私立の専門学校は[Vocational school]と呼ばれる。2年制カレッジの職業訓練プログラムよりもさらに業界に直結した職業訓練機関として存在。観光大国のカナダだけに、ツーリズムやホテル業関連の専門学校の人気が高いがインフラ面の世界レベルでの高さが注目されるコンピュータ関連のコースも多く、選択肢は幅広い。