ニュージーランド留学

ニュージーランドの大学

【学期制度】
2学期制

通常2月後半から11月までを1学年間(Academic Year)とし、1学期は2月から6月末まで、2学期は8月から11月末まで。3学期制を採用する大学では普通2月後半から6月中旬までを1学期、2学期は6月後半から10月前半までを、12月から2月までは夏休みとなっている。


【学校選び】
ユニバーシティ

ニュージーランドでは3年制が基本で、そのほとんどが公立。日本の大学のように2年間の教養課程はなく、1年目から専門分野を勉強。従って、入学時には相当な英語力が必要になるため、日本の高校卒業資格だけでは入学することが難しい。


【3年制大学への出願で求められるもの】
  • 願書
  • 出願料
  • 高校卒業証明書
  • 高校成績証明書
  • ITELTSかTOEFLスコア

※授業料や滞在費などの必要経を全額自己負担でき、入学基準を満たしている留学生に対しては、定員枠に関係なく受け入れるFULL-FEE(全額自己負担留学)制度がある。 ※学力の基準をクリアし、英語力のみに問題がある場合、学校指定の英語力養成コース「ELICOS」に通いながら学部入学を目指す「条件入学」がある。


語学力の目安

ITELTSが基本。ITELTS5.5~6.5


【4年制大学/必要と予想される書類】
  • エッセイ
  • 推薦状
  • 最終学歴卒業証明書
  • 最終学歴成績証明書
  • 語学力テスト結果
  • 財務能力証明書
  • 健康診断書

【学進学準備コース】
ファウンデーション・スタディ(Foundation Studies)

大学学部課程入学希望者のためのコース。留学生が大学入学後にスムーズな学習ができるよう、英語力、学力、適応力(専攻分野で必要とされる予備知識や基本的技術)を身につけることが目的。専門別に人文系、理科系、商学系の3つに分けられ、各自の専攻分野に合わせて選択。また、大学付属もしくは大学やTAFE(専門学校。ニュージーランドではPolytechnic)と提携しているコースで一定以上の成績を修めると大学進学が保証される。大学付属のコースの場合、大学の講師やスタッフが講議を行ったり、食堂やスポーツ施設などの大学施設を使用できるのは大きなメリット。


【大学進学予備への出願で求められるもの】
  • 願書
  • 出願料
  • 高校卒業証明書
  • IETLSかTOEFLのスコア
語学力の目安

TOEFL CBT(ペーパー)173~213(500~550)、ITELTS4.5程度。英語が基準に満たない学年に対してのフォロープログラムを用意する学校も多い。

【その他大学進学予備コースにより求められることがあるもの】
  • 推薦状
  • 財務能力証明書
  • 健康診断書