学期制度は学校によってさまざま。1ヶ月に1度、多いところでは1週間に1度入学時期がある学校も。履修期間も選ぶコースや学校によって異なる。大学付属の場合は大学の学期制度に合わせて開講。
入学時期も多く、1週間の短期受講ができたり、英語学習に加えて、フラワーアレンジメント、ガーデニングなどを組み合わせたコースなど、コースバリエーションが豊富なため、自分に合わせてプログラムを選べるのがうれしい。パーティや映画鑑賞、小旅行などのソーシャルプログラムも充実。
公立の高等教育カレッジや専門学校などで、外国人を対象として英語を教えるコース。週に1~2回だけのコースや、夜間だけのコースもあり、語学コースで一定の成績を修めると、専門課程コースを受講できる場合もある。
語学力向上のため、または正規留学のための条件としてのいずれかの目的で学ぶためのもの。そのためアカデミック色が強く、一般英語、英語教師を対象とした専門英語コースが中心。夏期開講のものには、英文学、演劇、アート、歴史など学べるものもある。魅力は図書館、コンピュータ、カフェテリア、ジムなどの学内の設備を使えること。
学校によって多少異なるが、16歳以上などの年齢条件があえば、ほとんどの場合入学できる。試験対策や専門英語などは、コースによって中級以上の語学力や実務経験が必要。