私立の専門学校では週単位、月単位で入学できる学校もあり、短期間で集中的に学べる。コミュニケーションカレッジの職業訓練プログラムはあくまでも大学。そのため大学の学期制度に沿った入学時期、履修期間取り入れているので、自由度は少ない。
私立の専門学校に関しては、カルチャースクールのように趣味で楽しむ学校から高度な実務秘書を目指すものまで、多種多様なコースがある。人気は、会計学、情報処理技術、一般秘書業務、パラリ-ガル(法律実務秘書)、ツーリズム、ホテル・レストラン業務などのビジネス系コース。最近ではIT関連のコースやファッションビジネスなども人気。映画・映像関連プログラムなら映画の本場ハリウッド、ダンスやミュージカルならニューヨークなど、地域の特性を活かした専門学校を選べるのは大きな魅力。学校によっては学生ビザ取得に必要な入学許可証(I-20)を発行してくれないところも。フルタイム(週12時間以上の授業)で学ぶためには学生ビザが必要。入学許可証を発行してくれるかどうか、入学前に必ず確認を。
一般的に、授業についていけるだけの英語力があれば入学許可される。TOEFL450~500が目安。
英語力の目安:TOEFL CBT(ペーパー)133~173(450~500)、IELTS4.5 ~5.5