海外の大学では、ディスカッションやプレゼンテーション中心の授業が特徴です。あなたの能力やスキルを最大限に引き出してくれるのは間違いありません。また、専攻科目が豊富な大学が多いので、自分の学びたい分野の高度な勉強ができます。
海外の大学(ユニバーシティ、カレッジ)に入学し、学位の取得を目指します。一部の例外を除き、書類審査によって大学入学許可を得ます。国・学校によって入学システムは異なりますが、「高校卒業証明書」「語学力証明書」が出願の際に共通して求められる書類です。
アメリカ、カナダには4年制大学(ユニバーシティ、カレッジ)と2年制大学(コミュニティカレッジ)があり、4年制大学入学希望者も比較的入学基準の緩やかな2年制大学からスタートし、4年制大学へ編入するケースが多いです。イギリス、オーストラリア、ニュージーランドは1年次から専門分野を学ぶ3年制大学が基本です。
日本の大学のような入学試験はなく、最終学歴の成績、語学力レベル、エッセー、推薦状などの書類審査で合否判断される場合がほとんどで、国・学校によって多少違いがあります。英語圏での大学留学に必要な語学力は大学により異なりますが、最低でもTOEFLCBT173、IELTS5.5は必要。
書式に従って、氏名、生年月日、年齢、学歴、国籍などの事項を記入します。
英文の卒業証明書を用意してもらいます。
英文の成績証明書を用意してもらいます。
留学に必要な費用を支払う能力があることを証明するものです。銀行に英文のものを依頼します
英語ならTOEFLなどのスコア提示が必要です。
留学に必要な費用を支払う能力があることを証明するものです。銀行に英文のものを依頼します
進学を希望する学校に対しての志望動機のほか、留学を通じて何を学びたいかなどの自己アピールを書きます。
出願者の人柄や学問に関する姿勢、過去の経歴などを証明するものとして重要なもので、学級担任などに書いてもらう場合が多いです。
病院で診断を受け、指定の書式に英文で記入してもらいます。