面接の形式|面接対策

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面接対策 合否が決定される評価のポイントはここだ!筆記試験や調査書ではわからない人間性や個性が問われる面接。面接者によい印象をくっきり焼きつけるよい方法を知っておこう!

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面接の形式

面接のスタイルも各校さまざま。志望校の面接形式がどんなものかまず調べましょう。
タイプによって準備のポイントも少し違ってきます。面接のパターンは次のようなものがあります。

①個人面接(面接時間5~20分位)

受験者1人に対して面接者が1人または数人というオーソドックスな形式で、多くの学校で実施されています。
素直に自分の志望動機、勉学意欲や長所をアピールしましょう。

②集団面接(面接時間10~30分位)

数人の受験者がいっしょに面接を受けるもの。ほかの人への質問だと思っていると急に「あなたは?」と聞かれたりします。
人の話も注意して聞くことが大切です。

③討論(面接時間20~60分位)

受験生(7~10名)がグループになり、与えられたテーマでディスカッションをし、意見を述べるもの。
指導力、積極性、協調性などが チェックされます。相手の意見を認めながら自分の主張を論理的に話す態度が必要とされます。

④学力・一般常識が問われる面接(面接時間5~20分位)

面接のなかに口頭試問が取り入れられた形式。各教科の基礎知識や時事問題などが問われます。
なお、学校によっては個人面接を2回行ったり、個人面接とグループ討議を組み合わせたり、グループ面接に口頭試問があったり、 さまざまなパターンで面接が実施されています。

面接の基本パターン一例 面接の基本パターン一例

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