HOME > さんぽう君の「学校体験」:目次 > 「学校体験」:道灌山学園保育福祉専門学校
 
 

1952年4月に開設された道灌山幼稚園が、道灌山学園保育福祉専門の始まりです。「よい教育には豊かな人間性を持つ教師による」という学園長の理念のもと、幼稚園の先生・保育園の先生として巣立っていった卒業生たちは、各所で高い評価を得ています。
また、1999年からは社会の要請を受けて介護福祉士の養成も行っています。

 
 
 
     

古きよき山の手の雰囲気の中で、将来関わる幼児教育の現場を身近に感じながら学べるのが特徴です。

 
 

西日暮里駅から、歩いて5分のところにある道灌山学園保育福祉専門学校は、賑やかな駅前から一歩入った古いお屋敷が立ち並ぶ閑静な住宅街の中にあります。
幼稚園が併設されている校舎の門を入ると、創立時に植えられた大きなソメイヨシノが迎えてくれます。

 
     
     
 
     
     
     
 

幼児教育者や保育者に必要な知識と技術を学びます。
また、それだけでなく、学園創設の理念でもある「豊かな人間性」を機会あるごとに育てていきます。幼児教育や保育の基礎から実践まで無駄なく学んだ後、希望により3年次に介護福祉士専攻科へ進み、さらなる福祉のエキスパートを目指すこともできます。

 
     
将来を担う子どもたちと関わっていくには、豊かな人間性も必要。介護福祉士専攻科で社会貢献の幅を広げるチャンスもあるよ!    

 CURRICULUM 〜カリキュラム〜

 ●幼稚園教員・保育士養成科

●介護福祉士専攻科

 

  T部(昼間部)/U部(夜間部)

※保育士資格取得もしくは取得見込み者対象

 

 ●幼稚園教員養成科

  U部(夜間部)

 
 
  朝の登校

9:00
朝の登校。
西日暮里駅から徒歩5分。
学校まで、友達と今日の予定など話し合いながら、登校

 
 
 

9:20
授業開始。
併設の幼稚園で実習です。今日はお庭遊び。
子どもたちとのふれ合いは楽しいけれど、マニュアル通りにいかない実践の難しさを体感。

授業開始
 
 
  友達とお昼をとった後、残りは楽しい情報交換タイムに

12:00
友達とお昼をとった後、残りは楽しい情報交換タイムに。

 
 
午後の授業開始

13:00
午後の授業開始。
造形の授業では子どもたちに作る楽しさを伝える技術を学びます。
ピアノの授業は先生からのマンツーマンの指導。
校内発表会も間近なので、つい熱が入ります。

 
 

16:10
授業終了。
ソメイヨシノに見送られ、学校を後に。そろそろ、U部生たちがやってくる時間です。

 
授業終了
 
 
  学生寮

学校のすぐそばにある学生寮
学校から徒歩3分の閑静な住宅街に、ひぐらし寮(定員40名)とやまぶき寮(定員30名)があります。
都会の真ん中とは思えない、山の手の雰囲気を残す環境はとても落ち着いていて、レトロでおしゃれな東京を存分に味わえます。

 
 
 
 
 

10歳年の離れた弟を親と一緒に面倒をみてきて「子どもと関わるのは楽しいな」と思い、保育の道を志しました。いざ学校に入ってみると、実習で子どもたちと接した時に、授業で学んだ知識が役に立たない場面に直面して、実践の難しさを痛感しますが、学校で学んだパネルシアターなどの保育技術に子どもたちが喜んでくれたり、回を重ねるごとに対応能力がついてきていることを実感したりすると、成長したなと思いますね。
先生方は、質問に対してとても親身になって答えて下さいます。みなさん、現場に出ている先生方ばかりなのでとても心強く、学べる技術も盛りだくさんです。

 
 
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