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お役立ち情報
小論文 書き方
トピックセンテンスの次はテーマに関する「定例経理&Why?」をメモする

この中の、少なくとも3項目について答えられれば合格答案に導くことができる。特に、Why?に答えられれば必ず書けると自信を持ってよい。Whyに対してbecauseの関係で論理思考が成立するからである。

定義(キーワードの意味や内容。「○○とは△△である」型のもの)

例(実例をあげる。自分の身のまわりで起こったことや現に起きていること、またマスコミなどでとりあげていること)

経験(自分の過去の体験や家族、友人さらに周囲の人の話からのもの)

理想(自分が考える理想的な姿、あるべき考え方)

なぜ(原因・理由を考える。困ったらWhy?を考えてみる)

構成の方法

(1)提起部(10%程度)質問を明確化する。

「定義・分類・経験・一般論・結論」などから書くと良い。

(2)提示部(10%程度)「Yes・No」を明確化する

※明確化だけでよい。ここで論拠はださない。
反対意見や一般論を出し、視野の広さをアピールする。
ex. 確かに、【反対意見】。しかし、【立場】だとも考えられる。

展開部(65%程度)「Yes・No」の論拠を説明する。

※メモの中から、もっとも使いやすい要素を「ひとつ」選んで、論拠する。
※どうしても論拠が複数になる場合は、「第一に…第二に…」と整理する。
※一般論から書いたり、経験を「社会への関心」に広げると説得力がある。

結論部(15%程度)「Yes・No」の立場を確認する。

※全体を整理し、あらためて「Yes・No」を答えるだけでよい。
※新しい問題提起・話題提示などをおこなわない。大減点になる。

今後、やっておきたい小論文基本対策!

志望校の過去の問題研究をやろう!

(1)テーマ設定型、疑問文型、長文・グラフ・図表提示型のどのタイプか?
(2)制限字数や制限時間はどれくらいか?
(3)どんな分野か、傾向があるか?
(4)過去に他大学、他学部等で出題されていないか?
(5)解答は縦書きか、横書きか?

去年と今年の大事件をチェックしておこう!

→特にテーマ設定型の小論文を課題にする大学では、マスコミなどが取り上げる二〇〇四〜六年にかけて日本を含め世界各地での「地震・津波の発生」、二〇〇五年「アメリカへの相次ぐハリケーンの上陸」、二〇〇六年になっても相変わらず発生する「イラク国内での自爆テロ」、そして「イラクからの自衛隊撤退」、「サッカーワールド杯ドイツ大会」、相変わらず発展途上国中心に広がる「エイズ感染者の増加」と「子供たちへのエイズの広がり」など政治・経済・外交・社会問題・スポーツなど現代社会を動かした事件がテーマとなることが多い。次のような練習をやるのも小論文上達法となる。
ex. 「この一年で、あなたが最も印象に残っている社会事象を一つ取り上げて、それについてのあなたの考えを600字以内にまとめなさい。」

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