「献立を考え作成し、素材を選び発注をかけて料理を作ってお出しする」11か月の料理を全て自分でプロデュースできるなんて、とても素敵な仕事だとは思いませんか?
朝から晩まで365日厨房にいられるわけではないので、自分の思った通りの料理を出してもらえるよう毎日のミーティングは欠かせません。今日のメニューの反省、調味料の調整、そして次の日のメニューの説明をし、作り方や盛付けまでの細かい指示をだします。
またどうしたら利用者様に喜んでいただけるかスタッフで案を出し合います。栄養課の扉に季節ごとに花や飾り付けをしたり、利用者様の誕生日当日には誕生日プレートをひき、お花とケーキをお出しするなどいろいろ工夫しながら奮闘している毎日です。
以前、退所される利用者様からお手紙をいただいたことがあります。「笑顔の素敵な栄養士さんへ。おいしい食事を毎日ありがとう。また食べたいです。」
とても嬉しく今でもこの手紙を大切に保管しています。この言葉を胸にこれからも元気になれるおいしい食事を提供していきたいと思いながら業務に励んでおります。
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