栄養士を目指したキッカケでもあるスポーツ栄養の分野は、「さまざまな経験を積んだ栄養士が活躍するもの」という社会的風潮に、夢を諦めかけたこともありました。スポーツクラブで運動指導などの業務経験を積み、地道に進んで行こうと思った矢先、現在の職場から求人があり、勉強不足ながらも自分を試してみようと、思い切って飛び込みました。
業務内容は女子陸上部の朝夕の食事提供で、献立作成、カロリー計算、食材購入、調理です。16人分の食事を1人でつくるため、少しハードな仕事ですが、自分の作ったものをおいしそうに食べる選手の姿を見ると、とてもやりがいを感じます。
職場では学生時代と違って、専門知識以外に、会社の組織や運営の仕方、社会人としてのマナーなど、人として学ぶことが多いですが、自分自身の成長のため、夢の実現に向けての準備期間として、しっかりとした基盤にしていきたいと思っています。
自分自身の成長も大切ですが、人のために何か自分が出来ると感じることも大切。そんな今の仕事を通して、これからますます頑張ります。
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