中学生の頃から料理をして家族に「食べてもらう」ことが好きで、「おいしいね」って言われるのがとても嬉しかったことを覚えています。食材の組み合わせとかに興味を持ち始めたのもその頃からです。
専門学校に入ったころ、見た目が食べるのがもったいないぐらいかわいくて、食べてもおいしいフランス料理の調理師を目指そうと思っていたのですが、デザートを勉強する実習でお菓子作りの楽しさに触れ、製菓衛生師を目指すことにしました。いまは、ホテルの厨房で、クッキーやフルーツケーキなど、焼き物を中心に釜を使う仕事をしています。 夢のまた夢なのですが、将来は製菓をしながら、製パンもやれるようなお店を持ちたいと思っています。
お菓子が好きで製菓衛生師を目指すと、もっとお菓子が好きになると思います。就職したてのころは、洗い物などの新人としての作業が多くて大変ですが、お菓子作りをどんどんやらせてもらえるようになりますので、ぜひ頑張ってください。
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