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 建築物や構造物、自動車などの開発・設計・施工管理にあたるこの分野の資格は、より高い技術と知識が必要となるため、受験資格も、学歴や実務経験により細かく規定されています。
自分がなりたい職業にあわせて資格を絞り込み、進路を考えていきましょう。


 
資格・検定名 区分 資格内容 受験資格
一級建築士 国家資格 大規模な建築物の設計・工事監理ができる 二級建築士の免許をとった後、建築実務経験4年以上
二級建築士 国家資格 300u以下の建築物の設計・工事監理を行う 学歴、実務経験により、受験資格が異なる
木造建築士 国家資格 木造建築物(300u以下)の設計や工事監理を行う 実務経験7年以上あるいは大学・短大の該当学校卒業
測量士・測量士補 国家資格 基本測量・公共測量などの計画を作成・実施する 誰でも受験できる
建築施工管理技士(1・2級) 国家資格 建築施工の専門家 学歴別により実務経験が必要
2級造園施工管理技士 国家資格 小規模の造園工事の現場主任として、工事の施工管理を行う 学歴により一定の実務経験が必要
2級管工事施工管理技士 国家資格 冷暖房設備工事、給排水工事などの管工事の施工管理を行う 学歴・資格により一定の実務経験が必要
2級土木施工管理技士 国家資格 ダムやトンネルなどの土木工事の現場主任として施工管理を行う 学歴により一定の実務経験が必要
土地家屋調査士 国家資格 不動産の登記に必要な申請手続きをする業者となれる 誰でも受験できる
地質調査技士 全国地質調査業協会連合会の検定 地質調査のボーリング技術者を認定するもの 学歴により所定の実務経験が必要
福祉住環境コーディネーター検定 東京商工会議所の検定 高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザー 誰でも受験できる
消防設備士(甲種) 国家資格 消防設備当の整備・保守・点検を行う 高校・高専・大学で、所定の課程を修め卒業した者
ボイラー技士(特級・1級・2級) 国家資格 施設でボイラーを取り扱い、蒸気エネルギーの管理を行う 各級により受験資格が異なる
商業施設士(ストアプランナー) 公的資格 店舗や展示場などの商業施設の空間構成、設計、工事監理を行う 学歴、実務経験などにより受験資格が異なる
自動車整備士(1級・2級・3級) 国家資格 自動車の点検・調整・修理に従事する 2級は3級合格後3年以上の経験、3級は実務経験1年以上
車体整備士 国家資格 自動車のフレーム修正や板金・塗装に従事する 車体整備作業に2年以上従事していること
航空整備士 国家資格 航空機の点検・装備を行う。1・2等航空、1・2等航空運航・航空工場整備士にわかれる。 1等・2等航空運航整備士は2年以上、航空整備士は3年以上の整備経験者
航空操縦士 国家資格 操縦士の資格には自家用・事業用、定期運送用がある 自家用は17歳以上で飛行時間40時間以上、事業用は18歳200時間以上
公害防止管理者 国家資格 企業内の公害防止組織の責任者となる(13種類ある) 誰でも受験できる
毒物劇物取扱者 国家資格 毒物・劇物を取り扱う工場・店舗で責任者となる 誰でも受験できる
危険物取扱者(甲・乙・丙種) 国家資格 危険物を取り扱う工場や、ガソリンスタンドの責任者 乙・丙種は誰でも受験できる。甲種は大学・短大で化学の過程を修めた者
ガス溶接技能者 国家資格 可燃ガスおよび酸素を用いて金属の溶接、溶断などを行う 受験資格は特になし。誰でも受験できる。
 

 


 

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