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 簿記や医療事務、秘書など、事務関連の仕事に有利な資格が多いのが特徴です。
基礎を一から身につけられる学科に進めば、在学中に資格を取得するチャンスも広がります。


 
資格・検定名 区分 資格内容 受験資格
簿記検定 日本商工会議所 簿記の能力を審査する検定で、1級から4級まである 誰でも受験できる
簿記能力検定 全日本経理教育協会 簿記能力を審査する検定 誰でも受験できる(上級と1〜4級の5段階に分かれる)
計算実務能力検定 全日本経理教育協会 経理の仕事に欠かせない帳簿計算と商業計算能力の検定 誰でも受験できる(1〜4級に分かれる)
税務会計能力検定 全日本経理教育協会 所得税や法人税に関する法的知識と計算能力を審査 誰でも受験できる(所得税法、法人税法各1〜4級に分かれる)
介護保険事務管理士 日本病院管理教育協会 介護保険施設等において、介護報酬の支払いの計算を行う 同協会が指定する学校等において指定科目を履修していること
日本語文書処理技能検定 日本商工会議所の検定 ワープロによる文書作成、処理技術の検定。1〜4級がある 誰でも受験できる
販売士検定 日本商工会議所の検定 小売店での販売技能、管理技能を評価する検定 小売業に従事しているか将来従事しようとする者
キーボード操作技能認定
(キータッチ2000テスト)
日本商工会議所の検定 コンピューターなどのキーボードのタッチタイピングの技能認定 誰でも受験できる。フロッピーディスクを使用した試験
銀行業務検定 銀行業務検定協会 金融に関する業務知識や技能を審査判定する。17系統33種目がある。 誰でも受験できる
速記技能検定 公的資格 速記者としての技能が認められる。2級以上は高い評価を受ける 誰でも受験できる(1〜6級に分かれる)
秘書技能検定 全日本経理教育協会 秘書としての知識・技能を文部科学省が基準を定めて認定したもの 誰でも受験できる
社会常識能力検定試験(元・秘書能力検定) 全日本経理教育協会 秘書としての事務処理能力、資質を認定するもの 誰でも受験できる(1〜3級に分かれる)
CBS(国際秘書)検定 日本秘書協会 日英2カ国語を駆使して業務のできる高レベルの秘書の技能審査 誰でも受験できる
診療報酬請求事務能力認定 日本医療保険事務協会 医療の診療報酬請求事務能力を審査認定するもの 誰でも受験できる
医療秘書技能検定 医療秘書教育全国協議会 医療事務、病院監理などの業務を遂行するための知識技能審査 医療秘書関連の教育を受けた者
 

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