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■自信持て その実績は誇れます
面接の実施理由や流れは理解できたでしょうか。難しい、大変だ、と思ったかもしれません。しかし、練習を重ねていけばできるようになりますし、高校生活の中でみなさんは普段からいろいろな場面で勉強や練習を繰り返し、実績を持っているのです。 これらの活動・実績は勉強や部活だけ、それも全国大会で上位の成績を取るといったことだけではありません。もちろんそのような成績を納めることは立派です。多数の高校生の中でほんの一握りの人たちが実力と運とその他様々な要素を備え、勝ち取ったもので一生の思い出や誇りになると思います。 しかし、その他のみなさんも、3年間の高校生活の中でたくさんの実績を残しているはずです。
厳しい練習に毎日耐えて3年間部活をやり通した、生徒会活動の役員をやった、委員会活動で委員長をやった、 |
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ボランティアに励んだ、3年間無遅刻無欠席で頑張れそうだ、毎日に予習・復習を欠かさなかった、資格を取った、掃除当番を1度もさぼらず、かつ手を抜かず頑張った・・・等々とにかく自分の高校生活をもう1度振り返ってみましょう。
3年間の間にみなさんは必ず成長しているはず、そしてそのなかにはどんな小さなことであれ、上手くいったこと、成功したこと、実績を誇れるもの・・・などがあるはずです。 それを成功に導くために、あるいはやりとおすためにみなさんは自然と努力をしてきたのです。まとめてみましょう。まとめるときは成功事例(タイトル)とその要因を書いておくとよいと思います。
また失敗例もあるとそこから原因を分析することもできるし、自己成長につながりますね。
〔※成功したこと、※要因(気持ち・技術・まわりの人との関係 等)、※今後へどう生かすか〕 |
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