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特別職国家公務員・自衛官って?

組織

防衛庁・自衛隊の組織図防衛庁は内閣府の外局に位置し、防衛庁長官を長とする政府の行政機関の1つ。内閣総理大臣は自衛隊の最高の指揮監督権をもち、防衛庁長官は内閣総理大臣の指揮監督を受けて自衛隊の隊務を総括します。mた、自衛隊は陸上・海上・航空の3つの隊で構成されています。
「防衛庁HP」http://www.jda.go.jp/より


主な仕事


日本の平和と独立を守り、わが国に対する侵略を未然に防止するとともに、万一侵略を受けた場合にこれを排除する。
国内における風水害・噴火・地域などの自然災害や火災・海難・航空機事故などの際の災害救助活動、医療施設の整っていない離島からの救急患者輸送、山や海での遭難者の救出などの災害派遣。
国連平和維持活動への協力、海外における大規模災害発生時の国際緊急活動。
不発弾処理、国体やマラソンでの輸送や音楽演奏、通信分野での協力、総理大臣・外国要人の政府専用機での輸送、海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」を使った南極観測への支援。


自衛官になるには自衛官になる7つのコース


高校や専門学校を卒業してから自衛官になるには、個人の希望や能力に応じて7つのコースがあります。
このように自衛隊には幅広い仕事、多様な職種があります。また訓練は決して生やさしいものではなく、生活にも規則が数多くありますので、安易な気持ちでは自衛官への道は開けてはきません。自分が何をめざすのか、その目的意識を明確に持って進路を決定するようにしましょう。
なお、受付期間や試験日程は年度・募集種目で異なりますので、防衛庁のHP(http://www.jda.go.jp/)や募集要項などで確認してください。




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