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学校えらびのキーポイントはやはり授業内容です。入学を後悔している先輩たちの原因の多くもここにあります。
専修学校の設置基準に最低授業時間数が決められていますが、たいていの学校がこれを上回る授業数を設定しています。その分ハードですが、確実に技能が身につくはずです。そこで、まず知っておきたいのは、年間の総授業時間数と週単位の授業時間数です。また、1時限の授業時間は何分か、進級のための必要年間単位数や出席日数はどうかなども確認事項です。
そして、最大のチェックポイントは、専門学校教育の生命線ともいえる実習についてです。その実習で身につくことは何か、将来どのように役に立つのかなどをきちんと理解しておきましょう。実習は学内だけでなく、郊外実習もあります。企業、病院、保育所など、学ぶ内容によってちがってきます。どんな実習先があるのかあらかじめ知っておくことも大切です。
さらに、一般教養科目と専門科目の割合やどんな選択科目があるかも調べましょう。とくに興味のある科目については、学校見学のときに授業風景を見せてもらいましょう。授業の形式や進めかた、雰囲気を知るには実際に見学することがもっともよい方法です。チェック項目は、担当の先生の指導法、講義の内容やレベル、教室の活気、設備の利用度などをじっくりチェックをしましょう。夏休みなどで見学できなければ、もう一度足を運ぶだけの価値のある重要項目です。
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