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お役立ち情報
学校は、学科ごとに大きなちがいがあります。ですから、自分にあった学校・学科えらぴに成功した人とそうでない人の間には、大きな差が出てきます。入学してから「しまった!」ということのないように、学校の選択は慎重にいきたいものです。
学校えらびの10のチェックポイント
学校・学科は? 通学・立地条件は? 授業内容は? 施設・設備は? 講師・スタッフは?
資格・検定は? 就職状況・就職指導は? 学費・奨学金は? 入学方法は? キャンパスライフは?
授業内容は?
目的や希望にあった授業内容か、実際に見学して確認しましょう。
 学校えらびのキーポイントはやはり授業内容です。入学を後悔している先輩たちの原因の多くもここにあります。
 専修学校の設置基準に最低授業時間数が決められていますが、たいていの学校がこれを上回る授業数を設定しています。その分ハードですが、確実に技能が身につくはずです。そこで、まず知っておきたいのは、年間の総授業時間数と週単位の授業時間数です。また、1時限の授業時間は何分か、進級のための必要年間単位数や出席日数はどうかなども確認事項です。
 そして、最大のチェックポイントは、専門学校教育の生命線ともいえる実習についてです。その実習で身につくことは何か、将来どのように役に立つのかなどをきちんと理解しておきましょう。実習は学内だけでなく、郊外実習もあります。企業、病院、保育所など、学ぶ内容によってちがってきます。どんな実習先があるのかあらかじめ知っておくことも大切です。
 さらに、一般教養科目と専門科目の割合やどんな選択科目があるかも調べましょう。とくに興味のある科目については、学校見学のときに授業風景を見せてもらいましょう。授業の形式や進めかた、雰囲気を知るには実際に見学することがもっともよい方法です。チェック項目は、担当の先生の指導法、講義の内容やレベル、教室の活気、設備の利用度などをじっくりチェックをしましょう。夏休みなどで見学できなければ、もう一度足を運ぶだけの価値のある重要項目です。

 
  授業の進みかたが速いように思えますが、いつもこのくらいのペースなのですか?  
  少人数制とはクラスがそうなのですか、それとも科目によってクラスが分かれるのですか?  
  習熟度別のクラス編成はありますか?  
  授業中にできない分は宿題になるのですか?  
  学内試験はありますか?  
  成績評価はどのようにおこなわれるのですか?  
  課題提出はどのくらいありますか?  
  欠席はどの程度まで許されますか?  
  授業の間の休み時間はどのくらいありますか?  
  授業中の席は決まっているのですか?  
  毎年、留年者や中退者はどのくらいいますか?  
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