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お役立ち情報
学校は、学科ごとに大きなちがいがあります。ですから、自分にあった学校・学科えらぴに成功した人とそうでない人の間には、大きな差が出てきます。入学してから「しまった!」ということのないように、学校の選択は慎重にいきたいものです。
学校えらびの10のチェックポイント
学校・学科は? 通学・立地条件は? 授業内容は? 施設・設備は? 講師・スタッフは?
資格・検定は? 就職状況・就職指導は? 学費・奨学金は? 入学方法は? キャンパスライフは?
学費・奨学金は?
納入金は内訳まできちんと見て、卒業までの予算を立てましょう。
 学費は分野や学校・学科によって大きな差があります。納め方も一括か分割できるか、併願者のための学費延納や返還制度の有無によっても準備がちがってきます。すべて納得して納めたいものです。
 初年度納入金の内訳は、入学金、1年間の授業料、実習費、施設設備費、その他の経費となっています。金額だけを見ても、高いとか安いとかはいちがいにはいえません。たとえば、施設や最新機器に力点をおく学校では、当然、施設設備費も高くなりがちです。他校にくらべて高額な項目があれば、その理由をたずねてみましょう。
 また、学校への納入金のほか、個人で使用する器材や材料費、制服・実習服代、資格・検定料、研修・旅行費用などが必要になります。たとえば、調理系の包丁セット、理容・美容系のハサミー式など、値段の張るものも多いので注意しましょう。学校納入金以外にどのくらいの費用がかかるか、案内書に明記されていない場合もありますからチェックが必要です。そして、卒業までに総額いくらかかるか、しっかりマネープランを立てておくことが大切です。
 なお、経済面で学業維持がむずかしいという人にとって頼りになるのが奨学金です。日本学生支援機構、地方自治体、企業や民間団体の奨学金のほか、学校独自の奨学金やバックアップの諸制度を設けているところもあります。そのほか、国民生活金融公庫をはじめ、各種の低金利の教育ローンの利用も検討しておくこともよいでしょう。

 
  学費の分割払いはありますか?  
  大学や短期大学の併願者のための学費延納制度や返還制度はありますか?  
  参考書代など入学後にかかる費用にはどんなものがありますか?  
  ○○費が他校にくらべて高いのですが、何か理由がありますか?  
  来年度の学費の値上がりはありますか?  
  在学中に取る資格・検定の受験料は授業料に含まれていますか?  
  日本育英会の奨学金は借りられますか?  
  特待生制度の条件について教えてください  
  寄付金はありますか?  
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