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学校は、学科ごとに大きなちがいがあります。ですから、自分にあった学校・学科えらぴに成功した人とそうでない人の間には、大きな差が出てきます。入学してから「しまった!」ということのないように、学校の選択は慎重にいきたいものです。 |
| 大学卒業からはじまる新しいライフデザイン |
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就職する |
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大学卒業後の就職分野は多岐にわたっています。その中でも看護師、保育士、幼椎園教諭、栄養士等、職業直結型の国家資格や、実践的な知識や技術をもっていると就職には強いようです。近年の傾向としては、将来役に立つ「資格」や「技術」を身につけようとする学生が増えてきています。 こうした事情を反映して、最近では、独自の「資格取得指導」や「就職指導」を展開する大学がふえてきました。 コンピュータを自由に操作できる時間帯を設けることで高度情報化に対応できる素地をつくったり、カリキュラムの編成自体を、国家資格の取得に向けて組むなど学校によってその対応はじつに多種多様なものとなっています。 また、ほとんどの大学では早期化する就職活動に対応するために就職ガイダンスなどを2年次より実施しており、本格的な就職活動は3年次からスタートします。また、学生に対する個人面談を実施する大学も増えており、この傾向は今後も続くものと思われます。 さらに、今後の就職指導の手段としてコンピュータの活用があります。インターネットのみで企業案内や求人情報の公開、セミナー受付けをしている企業もある中、コンピュータによる就職情報の提供を充実させる大学が増えてきました。 この流れの中で、最近の新しい動きとして、「インターンシップ制度」が定着しつつあるようです。これには、「学外実習」「就業体験」等さまざまな呼び方がありますが、大学生が社会に出る前に企業に出向いて働く、模擬就職のようなものを指しています。学生自身が、めざす業界や興味をもっている仕事を、在学中に体験してみることにより、イメージだけでは分からない適性を判断したり、将来設計を立てるうえでのベースにしたりすることが可能です。また、自主性・独創性があり、かつ高い職業意識をもった人材育成ができるなどメリットもあるようです。受入れ側でも、実践的な人材の育成を念頭に独自のプログラムを設定し、学生受け入れに積極的なところが増えてきています。 学生の派遣先も一般企業にとどまらず、銀行などの金融機関や地方自治体などの行政機関、NPO(非営利民間組織)、NGO(非政府組織)、など確実に広がりをみせています。
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