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お役立ち情報
学校は、学科ごとに大きなちがいがあります。ですから、自分にあった学校・学科えらぴに成功した人とそうでない人の間には、大きな差が出てきます。入学してから「しまった!」ということのないように、学校の選択は慎重にいきたいものです。
キャンパスライフ How much?
奨学金制度を活用して経済的な基盤づくりを
学費不足の強〜い味方
 家計の負担を軽減するためにも、奨学金を活用することも検討しましょう。奨学金制度のシステムは、返還義務のない給付と返還義務のある貸与に大きく分かれます。さらに貸与は、無利子と有利子のものとがあります。奨学生になる条件やシステム、返還方法などはさまざまな種類があります。

【日本学生支援機構の奨学金】
 もっとも一般的な奨学金で大学生の1割が受給しています。無利子貸与の第1種と有利子貸与の第2種とがあります。

●日本学生支援機構の奨学金貸与月額(平成17年度入学者実績)
<第一種奨学金(利子なし)>     単位:円

 

設置者

自宅

自宅外

大 学

国公立
私 立

45,000
54,000

51,000
64,000

短 学

国公立
私 立

45,000
54,000

51,000
64,000

大学院

修 士
博 士

88,000
122,000

*希望に応じ、私立大学の医・歯学課程は4万円、薬・獣医学課程は2万円増額可能。
<第二種奨学金(利子つき)>

3万・5万・8万・10万円から選択
*修士課程は13万円もある。
※詳細は日本学生支援機構にお問い合わせください。

【地方公共団体の奨学金】
 都道府県や市単位で設けられています。保護者が当該地域に居住していることが条件です。

【民間育英団体の奨学金】
 企業や個人によって設立されているもので大半が給付型。採用条件がややきびしい傾向。

【大学独自の奨学金】
 ほとんどの私立大学でおこなわれています。学費免除から月々貸与型まで種類はさまざま。

【新聞奨学金】
 新聞販売所で働くことを条件に、学費と給与が支給されます。

【教育ローン】
 公的なものには、国民生活金融公庫(国の教育ローン)をはじめ、雇用・能力開発機構、労働金庫、JAなどがあり、比較的低金利で借りることができます。

 
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