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お役立ち情報
学校は、学科ごとに大きなちがいがあります。ですから、自分にあった学校・学科えらぴに成功した人とそうでない人の間には、大きな差が出てきます。入学してから「しまった!」ということのないように、学校の選択は慎重にいきたいものです。
多彩なひろがりをみせる短期大学卒業後の進路
専攻科で学ぶ
 
 短大の新たな可能性を広げるルートとして“専攻科”にも大変注目が集まるようになってきました。
 専攻科とは、短大等で修得した学問・教養をベースとしこさらに一歩踏み込んで、より深い専門知識や技術・技能を修得したいという学生を対象とした学科群のことで、修業年限を1〜2年間とするカリキュラムを編成しているもののことを指します。その対象とする領域は、教養、英文、国文、生活、食物栄養、家政、経営、商学、幼児教育、福祉教育、看護・医療、美術・デザイれ芸術、神学、電子情報工学、音楽など、ほぼ全ての学問域をカバーしています。各短大の中に設置されているこれら専攻科の中でも、近年特に脚光を浴びているのが「大学評価・学位授与機構」が認定した専攻科です。同機構が認定した専攻科の場合、4年制大学卒業で得られる“学士”の資格が得られることになっており、このことが、向学心・探求心の強い学生の間で非常に大きなポイントになってきています。
 この規定に沿って学士号を取得しようとする場合には、科目等履修生などとして得た4年制大学での単位を含むある一定の単位数を取得するという付帯条件がつきます。しかしながら、最初からストレートに4大に入学したケースと同じ4年間で学士取得が可能となったわけですから、短大からの編入は全く新しい進学形態として昨今大きな注目を集めるようになりました。

●一般編入試験の日程

 
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