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お役立ち情報
学校は、学科ごとに大きなちがいがあります。ですから、自分にあった学校・学科えらぴに成功した人とそうでない人の間には、大きな差が出てきます。入学してから「しまった!」ということのないように、学校の選択は慎重にいきたいものです。
大学への3つの裏ワザ!
大学との併願 大学との併修・併学 大学への編入
大学との併願
 
  併願制度とは?
 大学・短大を第一志望としているが、第二志望に専門学校と考えている人は、大学・短大の合否結果が出てから専門学校に出願すると、すでに定員に達し締切られている可能性も出てきます。そこで活用したいのが併願制度で、大学・短大と専門学校を併願する人のために、はじめに「併願」として出願しておくと専門学校入学手続きのあとに大学・短大の合格発表があった場合でも、“合格証明”を見せると納めた学費の一部を返してくれたり、学費の納入を大学・短大の合格発表日後まで待ってくれたりする制度です。
 この制度は「大学併願制度」「学費延納制度」など、学校により呼び方もさまざまで、内容も“入学金のみ徴収”、“入学審査科のみ徴収”、“延納を認める”などいろいろです。さらに「推薦人就」「一般入試」など受験方法によっても異なる場合もありますので、事前によくシステムをチェックしておくことも重要です。
 “転ばぬ先の杖”で大学・短大の結果を見てからあわてて進路変更するよりも、この制度を利用してとりあえず“予約”をしておくと精神的にも安心できるというメリットもあります。
 また、入学案内書にこの制度が明記されていなくても、同様の扱いをしてくれる専門学校もありますので、希望する人は直接入試事務局等へ問い合わせてみるのも良いでしょう。

 
  専修学校の3課程
 専修学校は下表のように、学校教育法第83条の3によって、「専門課程」「高等課程」「一般課程」の3課程に分類されます。また、入学資格が各課程により異なります。

専門課程

高等学校卒業後の生徒を対象とし、「専門学校」と称することができます。

高等課程

中学校卒業後の生徒(高校中退者なども含む)を対象とし、「高等専修学校」と称することができます。

一般課程

特に学歴や年齢などに関係なく誰でも自由に学べ、そのまま「専修学校」と称することができます。


 
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