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お役立ち情報
学校は、学科ごとに大きなちがいがあります。ですから、自分にあった学校・学科えらぴに成功した人とそうでない人の間には、大きな差が出てきます。入学してから「しまった!」ということのないように、学校の選択は慎重にいきたいものです。
大学への3つの裏ワザ!
大学との併願 大学との併修・併学 大学への編入
大学との併修・併学
 
  専門学校と大学それぞれの特長を生かし、「専門士」「学士」の
  称号を同時に取得
 専門学校はさまざまな専門技術や知識について「学びたい人が学びたいことを学ぶ」場所。専門分野について社会的な評価も高く、実漬もあります。そのうえに、もっと幅広く総合的な視点を持ってその専門分野を視ることができれば、より大きな可能性が広がるのではないでしょうか。
 そのような考えに立って、専門学校で導入されてきているのが「大学(短期大学)併修システム」と呼ばれるものです。
 これは、専門学校入学と同時に大学(短期大学)の通信教育課程をあわせて受講するもので、専門学校卒業と同時に大学(短期大学)卒業資格も取得できるというシステムです。この場合、専門学校と大学(短期大学)の講義が同時進行になるため、学生の負担が大きくならないように、制度を導入している学校では一部かノキュラムの共通化[専門学校の授業科目が大学(短期大学)科目に充当できる]を行っている学校もあります。専門学校の修業年限は多くが2〜3年のため、従来は短大との併修が主でしたが、最近では、大学コースとして4年制の課程を設置して、4年制大学との併修を行う学校も出てきました。
 4年制大学併修の一例として、東京工学院専門学校の経営情報学科を見てみましょう。
 この場合は、専門学校の経営情報学科入学と同時に、提携している産能大学経営情報学部通信課程にも入学することになります。専門学校のキャンパスで専門学校の教育課程と大学の課程とを並行して学びます。通信教育では一定時間の面接授業(スクーリング)が定められていますが、これも専門学校のキャンパス内で行われます。こうして4年間で大学と専門学枚双方の課程を履修し、卒業時に「学士」と「専門士」2つの称号を同時に取得することになります。
 併修・併学システムは、各学校によってさまざまな形態で行われています。内容についてもそれぞれの特色がありますので、学校案内などで確認したり、わからないところは各学校に問い合わせてみましょう。
 
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