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学校は、学科ごとに大きなちがいがあります。ですから、自分にあった学校・学科えらぴに成功した人とそうでない人の間には、大きな差が出てきます。入学してから「しまった!」ということのないように、学校の選択は慎重にいきたいものです。 |
| 大学への3つの裏ワザ! |
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大学への編入 |
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平成11年4月から専門学校卒業生の大学への編入学が認められるようになりました。それまでは専門学校卒業生には編入資格はなく、大学に進学する場合は、1年次からやり直さなくてはなりませんでしたが、法律の改正により、大学の2年次もしくは3年次への編入学ができるようになったのです。 つまり、専門学校2年+大学2年の4年問(最短)で大学の卒業が可能であり、高校卒業から大学へ進学するという従来型進路コースと同じ修業年限で、大学卒業資格が取得できます。専門学校で学んだ知識や技術、取得資格などに大学での学問的レベルがプラスされることで、現代社会で必要な人材として活躍できるこの制度は、大学への新しい進学ルートとして注目されています。
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編入学の資格は、修業年限が2年以上、総授業時間数が1700時間以上の学科の修了者(卒業者)となっており、専門士の称号付与の要件に準じています。この要件をクリアしていなければ、専門学校を卒業しても編入学の資格はありません。 編入学の対象者は、昭和51年に専修学校制度が発足してから、この要件を満たしたすべての専門学校卒業者にさかのぼって適用されます。 なお、大学に編入学できると認められた専門学校卒業生は、短大や高等専門学校の専攻科に入学することができます(ただし、修業年限3年の短大の専攻科への入学は、修業年限3年以上の専門学校修了者に限る)。 くらべてみると[Aコース]&[Bコース]
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編入学年次に関しては、志願者のそれまでの科目履修状況や大学側の単位認定基準などから2年次にしか編入できないとか(一般的には3年次編入が多い)、修得科目の内容から(3年次編入であっても)2年間では卒業できないといったケースもあり、編入後消化しなければならないカリキュラムの内容確認も含めて編入先を選定する際には注意が必要です。大学側が編入学の対象として独自の規準を設けている場合もあります。例えば、特定の専門学校等を指定する指定校推薦制度やグループ校・姉妹校などの併設校のための特別枠を設けるといったことがそれにあたります。いずれにしても、事前の充分な下調べと試験対策、準備が必要です。 |
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選考は一般に論文、語学試験、面接などでおこなわれます。試験は11月〜12月、または2月〜3月に実施する大学が多くみられます。募集人員は若干名が多いものの、新たに編入学試験を制度化する大学や、制限を緩和する大学もふえていて、募集定員枠も広がりつつあります。 |