進学後用語|高校生のための進学用語集

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AO入試・インターンシップ・シラバス・カリキュラム・ゼミ・・・。大学・短期大学・専門学校には、高校までの学校生活ではなじみのない「学校用語」がたくさん登場します。大学・短期大学・専門学校の「学校用語」を予習しておきましょう。

【GPA】

グレード・ポイント・アベレージの略。日本語では「評定平均」と言う。例えば、100点満点の得点90~100点をA、80~89点をB、70~79点をC、60~69点をD、60点未満をEの5段階にわけ、それぞれに4から0までの数値を対応させ、全履修科目の数値合計に履修科目数を割った値がGPAとなる。

【OB・OG訪問】

志望する企業や業界で働くOBやOG(同じ大学の出身者)をたずね、仕事内容や就職活動のコツなどを聞くこと。業界や会社のウラ話など、生きた情報を手に入れられる。

【TA制度】

ティーチング・アシスタント制度の略。大学院生が教員のアシスタントとして授業を補助する。学生にとってはきめ細かい指導が期待でき、大学院生にとっては教育・研究能力の向上に繋がる。

【TOEIC】

Test of English for International Communication の略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する試験。点数によって合否を判定するものではなく、10~999点のスコアによって受験者の英語能力を評価することが目的。

【アドミッションオフィス】

入試事務室のこと。学校によって名称は異なるが、入学者を審査する事務室。各学部から選出された教員と学長に任命された職員で構成され、各学部の入学者選抜方針を受け、各学部と協力して入学審査を行う。

【イー・ラーニング】

コンピュータを利用した教育方法。インターネットを利用した遠隔教育、コンピュータで学習指導を行う授業コンテンツ、シュミレーションプログラムを利用して仮想実験を行う実験教材などがある。

【一般教養科目】

所属する学部・学科に関わりなく、幅広い知識と教養を身につけることを目的に学ぶ科目のこと。他の学部・学科の学生と同じ教室で受講することが多い。対語は専門科目。

【インターンシップ】

就業体験のこと。専攻分野や将来の職業に関連する業務を一定期間企業などの中で研修生として働く。仕事への理解・関心を深め、自分の適性を知ることが出来る。

【エントリーシート】

企業が新卒者の採用を行う際、独自に用意した質問項目を応募者に書かれる自社作成のフォーマットのこと。主に一次選考として応募者の絞り込みに使われる。

【オフィスアワー】

学生が教員の研究室をたずねてもいい時間。学習面はもちろん、それ以外にもさまざまな質問や相談をすることができる。

【カリキュラム】

各学科の科目の配置や学習方法を定めた教育課程。一科目の配置や学習方法を定めたものはコースと呼ばれる。全科目の課程を総合したものがカリキュラムである。

【休講掲示板】

“単位制”を基本とする大学や専門学校では、休講(講義お休み)の予定をキャンパス内の休講掲示板で確認する。最近では、Web上で休講の予定を告知する学校も目立つ。

【掲示板】

休講情報や生徒の呼び出し、その他伝達事項が書いてあるもの。学部ごと、各課ごとに設置されており、最新の情報が掲載されている。

【在学年限】

学校に在学できる最大期間。この期間内に所定の単位を修得できないと卒業資格のないまま、学校で勉強を続けることができなくなる。

【サークル】

同じ趣味・研究をする有志が集まって作ったグループのこと。たいていは学校主催の部活より規則や活動が緩やかである。

【再履修】

試験やレポートが不可になり単位を落とし、次年度再度同じ授業を履修すること。

【修業年限】

卒業するために必要として定められた標準的な教育・学習期間のこと。

【自由選択科目】

自由に自分の学びたい授業を選択することができる科目。

【シラバス】

年間授業計画表のこと。担当の教官・単位数・授業形式・方針・テスト・レポートの有無・参考文献など、全科目と授業内容について冊子にまとめられ、新学期に配布され、それを元に授業を選択する。

【新歓コンパ】

4~5月にサークルに加入した新入生を歓迎するパーティ。新入生にとっては同じサークルの同級生と仲良くなれる最初のチャンスとなる。

【セメスター制度】

学校の1年間の課程を2つの学期に分けて行う制度。2期制とも言う。通常春学期(4月~9月)と秋学期(10月~3月)の2つに分け、各学期で授業を完結し、単位を取得する。

【選択必修科目】

いくつかの科目の中から、必ずある科目を選択して履修し単位を取得しなければならない科目のこと。

【ゼミ】

ゼミナールの略。大学・大学院などにおける演習のこと。教室で少人数で対話や一緒にテキストを読んだ上で論議・報告したり、コミュニケートしながら教員、学生同士から何かを学び取る時間である。

【専攻科】

高等学校、大学、短期大学、高等専門学校などを卒業した者が、さらに高度な教育研究や資格取得が出来るように設けられた修業年限1年以上の課程、教育機関のこと。

【専門科目】

学科ごとの専門的分野を深く追求することを目的とした科目。

【専門職大学院】

専門性の高い職業人を育てることを目的とした大学院のこと。

【早期卒業】

各学校が定める卒業単位を優秀な成績で修得したと認められる3年次以上の学生が4年次修了以前に卒業できる制度。

【卒業論文】

卒業前に研究の集大成として提出し、審査を受ける論文のこと。学部によっては卒業制作、卒業演奏である場合もある。

【代返】

自分が出るべき講義をズル休みして、友人などに、自分の代わりに出席の返事(または出席表の代筆)をしてもらうこと。不正行為。道義的に問題があるだけでなく、見つかると大変なことになる。

【単位】

履修した科目の学習量をはかる基準。卒業に必要な合計数と単位取得のための条件は決まっており、履修の際には自分で計算しなくてはならない。

【単位互換制度】

他の大学や短大等で履修した科目や課外活動など、さまざまなものを卒業単位として認定する制度。視野を広げる好機となる。

【単位制】

授業科目を単位と呼ばれる学習時間数に区分して履修していく方式のこと。授業科目ごとに取得できる単位が決まっており、卒業時に必要単位数がそろっているかどうかで卒業を判定することが多い。

【飛び級制度】

成績が特別に優秀な生徒を対象に、学年を飛び越えて進級できる制度。

【内定】

一般的な意味は、内々で決まること。就職活動においては、労働契約が成立しているとみなされる状態になること。卒業するに当たって在学中に結ばれる卒業後からの労働契約のこと。

【認定留学】

学校に在籍しながら決められた海外教育機関に留学し、留学先で修得した単位を卒業単位として認められる制度。留学先の学校から入学許可を受けなければならない。

【必修科目】

学校で履修する科目で、必ず単位を取得しなければならない科目のこと。学部・学科・コースによって必修科目は異なる。

【副専攻制度】

専門分野に偏らない、幅広い知識を養う教養教育のねらいを推し進め、自分の所属する学部・学科の専門科目以外に、もう一つ専攻を持つ制度。幅広い知識が身につき、視野が広がるほかに、主専攻分野の知識が強化されるメリットがある。

【法科大学院】

プロセス重視の教育を行い、質・量ともに充実した法律家を社会に送り出すことをめざす専門職大学院の一種。

【面接】

入試において書類や筆記試験では判断できない人物像や能力・思想などを、実際にあって見極める行為のこと。主に推薦入試で実施される。

【夜間主コース】

職業を持ちながら進学を目指す学生はもとより、再教育・生涯教育を希望する社会人などを対象とするコース。昼間コースの講義も制限付きで履修することが可能。

【履修科目】

履修登録を行い、講義を受け試験を通過することで、単位の修得を目指す科目のこと。必修科目・選択必修科目・自由選択科目などがある。

【履修登録】

自分自身で選択した科目をもとに、時間割を組み立て、受講する科目を学校に申請すること。

【履修モデル】

計画的に授業を履修する道筋を示したもの。あくまでも参考例であり、拘束性はない。

【リメディアル】

教育を受けるにあたって、不足している基礎学力を補うために学校入学後に行われる一種の補習教育。例えば、生物を学んでいない医科系学生、物理、数学の基礎学力が不足する理工系学生などの学力を補うために行われる。

【留学支援制度】

留学センターなどの支援機関を学校単位で設置して、留学に関する様々な支援を行う制度。文部科学省や文部科学承認証のNPO法人を主体とする制度もある。

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