京都市立銅駝美術工芸高等学校「第36回美工作品展」

キーワード検索

進路ガイダンスZOOM UP 京都市立銅駝美術工芸高等学校「第36回美工作品展」

平成27年10月8日(木)~11日(日)/9時~17時
主宰:京都市立銅駝美術工芸高等学校/京都市教育委員会
日本画・洋画・彫刻・漆芸・陶芸・染織・デザイン・ファッションアート・1年表現基礎

京都市立銅駝(どうだ)美術工芸高等学校は、1880年(明治13年)京都御苑の中に我が国最初の美術学校として開設され、今日まで長い歴史の中で、校名と所在地は幾度かの変更がありましたが、絶えず各界からのご支援を受けつつ、日本の美術工芸界や伝統産業界に多くの優れた人材を送り出してきました。
美工作品展は、1950年(昭和25年)に、当時の京都市立日吉ヶ丘高等学校美術コースが、「美術コース展」として開催して以来行われている、伝統のある行事です。
京都市立銅駝美術工芸高等学校
http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/douda/

第36回美工作品展

出典作品例

日本画

卒業制作(80号~100号)

今まで制作してきた花鳥画・風景画・人物画から選択し、自由なテーマで制作した作品です。

日本画

洋画

自由課題制作(油彩・キャンバス・60号)

卒業制作にあたる大作です。60号サイズの用紙に描きたいイメージを大切にしながら構図・形態・色彩を吟味し構想を深めました。観察により具象性を深める生徒や、イメージを拡げ新しい試みをおこなう生徒など、自己の個性を見つめながら制作しました。

洋画

彫刻

自由制作

様々なものの観察を通じて各自でテーマを考え、粘土で小作品をつくり、それをもとに実際の大きさ、素材で造形に取り組んでいます。いずれの作品も自然観察から得た感動や造形美に対する思いを個々が創意工夫し制作しています。

彫刻

漆芸

卒業制作

各自が自由にテーマを設定し、オブジェなどの立体やパネルの平面作品など、全て素地作りから行い、下地・塗り蒔絵など2年次に学んだ技術を生かし仕上げます。2年次後期より取り組む大作です。

漆芸

陶芸

古陶磁模写

上絵付けの技法研究課題です。

陶芸

染織

スタンピングによるろうけつ染め

小さな版木を作り、それを繰り返しスタンピング(ろうにて防染)し、染め重ねた作品です。

染織

デザイン

自由制作

グラフィック、イラスト、プロダクト、写真、ビデオ映像、クラフトなど、いろんな表現・分野に一人一人が挑戦した、デザイン分野での集大成となる卒業制作です。

デザイン

ファッションアート

創作コスチューム

2年次までに学習した製図や縫製の基礎をふまえながら、自由な発想で制作した創作コスチュームです。自由な構成と布に限定されないオリジナルな素材を駆使して、各自が設定したテーマを衣服という形態によって表現しています。それぞれの世界観にふさわしいディスプレイを工夫しました。

ファッションアート

美工作品展の様子

美工作品展の様子
  1. 専門学校・大学の情報は「さんぽう進学ネット」
  2. お役立ち情報
  3. 京都市立銅駝美術工芸高等学校「第36回美工作品展」

ページトップへ