京都市立銅駝美術工芸高等学校「第39回美工作品展」

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京都市立銅駝美術工芸高等学校 第39回美工作品展「3年生展」

平成30年10月4日(木)~7日(日)/9時~17時
主宰:京都市立銅駝美術工芸高等学校/京都市教育委員会
日本画・洋画・彫刻・漆芸・陶芸・染織・デザイン・ファッションアート

京都市立銅駝(どうだ)美術工芸高等学校は、1880年(明治13年)京都御苑の中に京都府画学校として創立しました。今日まで長い歴史の中で校名と所在地は幾度かの変更がありましたが、絶えず各界からのご支援を受けつつ、日本の美術工芸界や伝統産業界に多くの優れた人材を送り出してきました。
美工作品展は、1950年(昭和25年)に、当時の京都市立日吉ヶ丘高等学校美術コースが「美術コース展」として開催して以来行われている、伝統ある行事です。
京都市立銅駝美術工芸高等学校
http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/douda/

出典作品例

日本画

日本画

卒業制作(80号~100号)
今まで制作してきた花鳥画・風景画・人物画から選択し、自由なテーマで制作した作品です。

洋画

洋画

自由制作(60号)
2年次で描いた静物画・風景画・人物画から学んだことを軸として、生徒自身が主題を決めて制作します。洋画専攻での集大成となる作品です。

彫刻

彫刻

自由制作
様々なものの観察を通じてテーマを考え、今まで学んできた素材、技法を活かし、造形に取り組んでいます。いずれの作品も自然観察から得た感動や造形美に対する思いを個々が創意工夫し制作しています。

漆芸

漆芸

卒業制作
各自が自由にテーマを設定し、オブジェなどの立体やパネルの平面作品など、全て素地作りから行い、下地・塗り蒔絵など2年次に学んだ技術を生かし仕上げます。2年次後期より取り組む大作です。

陶芸

陶芸

自由制作
各自が自由にテーマを設定し、これまで学習した成形方法や装飾方法を応用して制作しています。

染織

染織

自由制作
これまでの制作体験を基礎にして、ろうけつ染、型染、平織、綴織等の技法で着物、平面作品、立体作品などを制作しています。

デザイン

デザイン

自由制作
グラフィック、イラスト、プロダクト、写真、ビデオ映像、立体造形型など、いろいろな表現・分野に一人一人が挑戦した、デザイン分野での集大成となる卒業制作です。

ファッションアート

ファッションアート

創作コスチューム
2年次までに学習した製図や縫製の基礎をふまえながら、自由な発想で制作した創作コスチュームです。自由な構成と布に限定されないオリジナルな素材を駆使して、各自が設定したテーマを衣服という形態によって表現しています。それぞれの世界観にふさわしいディスプレイを工夫しています。

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