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在校生・先輩メッセージ

工学部 機械工学科
機械工学専攻 4年
沢木 紅志郎 さん
茨城県・水戸工業高等学校出身

工学部 機械工学科機械工学専攻 4年沢木 紅志郎 さん茨城県・水戸工業高等学校出身

近くて遠い、父の背中 僕は、父と同じ道を歩むんだ

机に洋服棚、ガレージ、サッカー好きの僕のためのサッカーゴール。製造業のエンジニアという仕事柄か、手先が器用な父は、休日には僕ら家族にいろんなものを作ってくれました。本人に言ったことはないけれど、そんな父を「カッコいいな」と思っていて、父を手伝いながら、僕もものづくりが好きになったんです。だから、この専攻を選んだことは、僕にとっては自然な流れ。高校は工業高校だったこともあり、溶接や旋盤など、ものづくりのひと通りの基礎は学んできましたが、大学ではさらに学びがレベルアップ。機械を動かしたり、作ったりする上で欠かせない4大力学を理論的な観点から学んでいます。
将来の目標は、機械系のエンジニア。いつかは父に追いつけるといいんだけれど。

工学部 機械工学科
ロボット・スマート機械専攻
4 年
横川 遼 さん
新潟県・上越高等学校出身

工学部 機械工学科ロボット・スマート機械専攻4 年横川 遼 さん新潟県・上越高等学校出身

大好きなものづくりを通して もっと笑顔を増やしたい

ものづくりが好き。人を笑顔にすることが好き。自分が好きなこと同士を組み合わせて見出した将来の目標は、人の役に立つロボットを作ること。僕が関わっていきたい分野は、医療・福祉系です。自動運転の車椅子、起き上がりや寝返りをサポートするベッド。介護する人もされる人も楽になれるものを作りたいんです。今、夢中になっていることは、自分でプログラムを組んでロボットを動かす実習。これがなかなか思うように動いてくれなくて。つぶさに原因を探り、改良していく。これの繰り返しなんです。ものづくりには知識や技術が欠かせないけれど、気持ちもすごく大切だと思う。困難にぶつかっても、「絶対に乗り越える!」という強い意思が。そうしたマインドもこの専攻の学びで鍛えられています。

工学部 生命環境化学科
バイオ・環境科学専攻
4 年
今井 裕紀子 さん
埼玉県・川口北高等学校出身

工学部 生命環境化学科バイオ・環境科学専攻4 年今井 裕紀子 さん埼玉県・川口北高等学校出身

あのとき抱いた憧れが、いまの私の原点 横断型の学びが、これからの私の礎

今やすっかり“リケジョ”である私の原点は、中学生の頃に観たテレビドラマ。白衣を着こなし、手際よく実験する主人公の姿に憧れて「私もこんなふうになりたい!」と思いました。子どもっぽい理由だったかもしれないけれど、この専攻で学び始めてから、あの時に抱いた思いは間違いじゃなかったと確信しています。この専攻の最大の魅力は、生物学と化学、環境を横断して学べること。それぞれの科目で学んだ知識が結びつき、新しい発見につながります。今後は研究室で遺伝子について深掘りするつもりです。生き物の構造や働きを決定づける遺伝子の仕組みを解明してみたいんです。そして、将来は食品や化粧品などの企画・開発に携わりたいと思っています。

工学部 生命環境化学科
応用化学専攻 2年
本田 優女 さん
群馬県・前橋育英高等学校出身

工学部 生命環境化学科応用化学専攻 2年本田 優女 さん群馬県・前橋育英高等学校出身

「きれい」や「かわいい」を 化学のチカラでかなえたい

メイクをしたり、いろんなコスメを試したりするのも楽しいけれど、私はそんな化粧品の成分にもすごく興味があります。もちろん将来は化粧品の商品開発職を希望しています。この専攻を選んだ理由も、化粧品と切っても切れない関係にある有機化学を学びたかったから。「これを美容液に加えたら」「ファンデーションの成分と一緒だ」といったように、授業で学んだことを化粧品にリンクさせながら考えることもしょっちゅう。高校までの理系科目の授業は座学が中心でしたが、大学では実験が多いことも嬉しいんです。
実際に手を動かし、目の前で起きたことを元に考察し、答えを導く。こうした過程が楽しくて、もっともっと学びたくなります。

工学部 情報システム学科
IT専攻 3年
入澤 駿 さん
群馬県・伊勢崎清明高等学校出身

工学部 情報システム学科IT専攻 3年入澤 駿 さん群馬県・伊勢崎清明高等学校出身

培ったIT分野の知識を生かし、目指すは、新しいトレンドのパイオニア

小学生の頃から将来は起業すると決めていました。当時から周囲のみんなを引っ張るタイプだった僕。起業は自分の性格にも合っていると感じました。実際「何で起業しようか」と考えたとき、真っ先に浮かんだものは大好きなゲーム。なかでも特に興味を惹かれたプログラミングで挑戦したいと思ったんです。中学、高校時代は独学でプログラミングを学んでいましたが、この専攻では、ネットワーク構築やAI(人工知能)のことなどを幅広く学べるので、社会で生かせる知識が身についてきていると実感しています。ITは最先端の分野だからこそ、新たなトレンドが次々と押し寄せる。今、僕が考えている起業のアイデアだって、すぐに時代遅れになる可能性もある。だから、僕はもっと広い視野で多面的に学びたい。どんな時代になっても常に最先端で活躍できる人であるために。

工学部 情報システム学科
AI専攻 3年
神庭 勇輝 さん
埼玉県・鴻巣高等学校出身

工学部 情報システム学科AI専攻 3年神庭 勇輝 さん埼玉県・鴻巣高等学校出身

AIが人間の仕事を奪うって、ホント?

「朝起きてから夜眠るまで、AI(人工知能)はあなたの生活にどれだけ関わっていますか?」。ある日、先生の不意な質問に思わず考え込んでしまった僕。そういえば、何があるだろう。スマホの音声アシスタント機能、機械翻訳、インターネット検索エンジン……。気づけばAIは僕たちの生活にすっかり浸透し、AI にかかわらずに一日を終えることなんてない。今後、ますます活用されることになるはず。そこに大いなる可能性を感じる一方、僕はAIのことをどれだけ理解できている?そう思うと、自分の学ぶ方向性がなんとなく見えてきました。AIがどんなに便利なものであろうとも、いかに役立てるかを考えるのはあくまで人間の役割。すべての人がAIを気軽に使いこなせるような社会。僕はそんな未来をつくるために学んでいるんだ。

工学部 情報システム学科
電気電子専攻 2 年
藤牧 諒 さん
長野県・松本県ケ丘高等学校出身

工学部 情報システム学科電気電子専攻 2 年藤牧 諒 さん長野県・松本県ケ丘高等学校出身

プログラミングから料理まで 僕の「ものづくり」のDNA

子どもの頃からパソコンに触れていて、「どうして動くのだろう?」「仕組みはどうなっているのだろう?」といったように、プログラミングに興味を持つようになりました。今、いちばん夢中になっている学びは、もちろんプログラミング。ソースコードをたくさん書いてトライ&エラーを繰り返すことで、どんどん上達していると感じます。昔から工作や機械いじりも得意だったのですが、何ごともコツコツと組み立てていく感じが自分の性に合っているのかもしれません。僕が得意なこと、もう一つあるんです。それは料理。やっぱり、何かを作り上げていくことが好きなんですよね。そうだ、プログラミングと料理を組み合わせたらどうだろう? A(I 人工知能)に関する知識も深めて、自動調理システムを開発しようかな。

人間社会学部 情報社会学科
経営システム専攻 3年
松土 準 さん
山梨県・日本航空高等学校出身

人間社会学部 情報社会学科経営システム専攻 3年松土 準 さん山梨県・日本航空高等学校出身

サッカー好きの僕の視点から見えてきた経営学の面白さ

小学生の頃からサッカーが大好き。僕が感じるサッカーの面白さは、メンバー1人ひとりの強みや個性を発揮しながら、全員がゴールというただ一点の目標に向かっていくこと。この専攻で学び始めてから、ビジネスにも同じプロセスがあることがわかってきました。例えば、企業活動は事業の目標達成のために、多くの情報を収集・活用するとともに、個々のパフォーマンスを最大限に引き出す人材配置やチーム連携を高めるための戦略が欠かせません。これはまさにサッカーの戦略そのものです。そう考えると経営学の学びは幅広く、深く、面白いことを改めて感じています。最近は経営戦略や会計なども積極的に勉強して、さらなるスキルアップを目指しています。将来的には学業と部活動で得た学びを大きく活かし、選手としても社会で活躍できるビジネスパーソンとしても大きく成長していきたいと思っています。

人間社会学部 情報社会学科
メディア文化専攻
2年
熊谷 洋孝 さん
岩手県・花北青雲高等学校出身

人間社会学部 情報社会学科メディア文化専攻2年熊谷 洋孝 さん岩手県・花北青雲高等学校出身

音楽、CG、WEBデザイン 仲間たちとの出会いが僕を成長させる

CGに関心がある人。音楽が好きな人。興味を一つに絞り切れない人。この専攻には多種多様なタイプの学生が集まっています。大学生活は自分のやりたいことを見つける時間でもいいと思います。僕は卓球部の活動を通じて様々な人と出会い、学び、日々成長している実感はありますが、それとは別にWEBデザインの知識やスキルを身につけたくて、この専攻を選びました。専攻の仲間は音楽やCGなど、それぞれの興味のある分野を専門的に学びながら自然に周囲の仲間に刺激されて視野を広げています。これができることもこの専攻の最大の魅力。僕はこの専攻を選びましたが、今は何にでも挑戦していきたい。自分の可能性を狭めたくないんです。文武両道を目指し、ずっと続けてきた卓球部の活動にも打ち込んでいくつもり。ハイレベルな環境で活動できるので、さらに力が入ります。埼工大は、やりたいことにとことん打ち込める大学です。

人間社会学部 心理学科
臨床心理専攻 4 年
山口 千鶴 さん
群馬県・高崎高等学校出身

人間社会学部 心理学科臨床心理専攻 4 年山口 千鶴 さん群馬県・高崎高等学校出身

正解がないから、面白い 方程式では表せない永遠のパズル

勉強するほどに、面白いけれど難しい。難しいけれど面白い。何だかどっちつかずだけれど、これが心理学に対する正直な気持ちです。授業で実例を元にケアの方法を学生同士でディスカッションしたとき、意見や方向性がまったく違うということがありました。人それぞれで考え方が異なること、「これがベスト」といえる正解はないことに気づき、心理学という学問の奥深さを改めて感じたのです。それでも自分なりの適切な方向を見出すために、ひたすら知識と経験を積んでいきたい。そういえば、この専攻で学び始めてから、人の心の機微に敏感になったと思います。「他者を理解したい」という思いは実生活でも反映され、人間関係もスムーズになったような気がします。

人間社会学部 心理学科
ビジネス心理専攻
4年
根岸 優香 さん
群馬県・伊勢崎商業高等学校出身

人間社会学部 心理学科ビジネス心理専攻4年根岸 優香 さん群馬県・伊勢崎商業高等学校出身

色彩ひとつで人の心を動かす―だから心理学って面白い

例えば、カフェ。いろんな雰囲気のお店がありますが、その差はどこから生まれると思いますか? 実は、壁や床、家具など、空間を構成するものの色が及ぼす効果って大きいんです。茶系でまとめられた店内ならナチュラルな雰囲気のお店、黒系なら高級感が漂うお店など、人間の視覚は知らず知らずのうちに色からあらゆるイメージを受け取り、それが心にも大いに働きかけています。心理学の入口って、こんなふうにすぐそばにあるものなんですよ。私はビジネスで役立つ心理学を身につけたく
て、この専攻を選びましたが、学ぶほどに実社会における心理学の重要性を実感しています。目指している進路はマーケティング関係の業種。人々の購買意欲を分析・コントロールするなど、心理学の知識をビジネスのフィールドで生かしていきたいです。

機械工学科
機械工学専攻 3年
沢木 紅志郎 さん
茨城県・水戸工業高等学校出身

機械工学科機械工学専攻 3年沢木 紅志郎 さん茨城県・水戸工業高等学校出身

自動車業界で機械設計の仕事をしたい実習系の授業は未来につながる発見の連続!

父が製造業のエンジニアをしていた影響もあり、幼い頃から「ものづくり」が大好きでした。特に自動車に興味があり、機械工学専攻を選びました。現在、力を入れているのは、実習系の授業。「工学実習」では、NC旋盤などの工作機械を操ったり、自作のプログラムで機械を動かしたりする体験ができます。また、この授業で自動車の部品をつくる課題にも挑戦。かかる負荷と素材の強度のバランスを考えながら、材料の厚さを決める過程で、部品ひとつにも細かい計算や理論が用いられていることを知り、機械工学の奥深さを実感しました。ほかにも自動車の構造を詳しく学べる授業もあり、愛車のメンテナンスにも役立っています。将来は、自動車業界で機械設計の仕事をしてみたいと思っています。

機械工学科
ロボティクス専攻 4年
安土 拓見 さん
群馬県・高崎経済大学附属高等学校出身

機械工学科ロボティクス専攻 4年安土 拓見 さん群馬県・高崎経済大学附属高等学校出身

エンターテインメントとロボティクスを融合して、日常生活を楽しくする仕組みをつくりたい!

ロボットは、さまざまなパーツを組み合わせ、プログラミングで制御することで成り立っています。そのため、材料から力学の理論、プログラミングの専門知識までトータルで学べるのがロボティクス専攻の魅力です。なかでも面白いのは、実習・実験系の授業。自分で組んだプログラムで、ロボットが思い通りに動いたときの感動はたまりません。しかし、実験はうまくいかないことが大半。その原因を追究し、考える作業も楽しんでいます。授業以外では、演劇サークルの活動をしていることもあり、エンターテインメントとロボティクスの融合に興味があります。将来の目標は、ライブや演劇公演、アート展示などをサポートするロボットを開発すること。人間とロボットが力を合わせて、日常生活を面白くするような仕組みをつくり出したいです。

生命環境化学科
バイオ・環境科学専攻 4年
牧 祐太 さん
埼玉県・朝霞西高等学校出身

生命環境化学科バイオ・環境科学専攻 4年牧 祐太 さん埼玉県・朝霞西高等学校出身

みんなの地球を守るために自分にできることを模索中

祖父母が農業を営んでいたこともあり、幼少の頃から植物は身近な存在でした。そこで、農作物の品種改良など「バイオ」の先端研究に興味を持ち、バイオ・環境科学専攻を選びました。この専攻の特徴は、手を動かす実験系の科目が多いこと。1年次から生物学や化学のさまざまな実験を経験できます。なかでも印象に残っているのは、2年次の「環境計測」の授業。ダイオキシンや有害金属の計量方法などを学び、「環境」により強く関心を持つようになりました。3年次からは、環境系の学びをテーマにした研究室で、地球温暖化や大気汚染の問題を解決するための研究をしてきました。また、授業以外では、1年次から学園祭を運営する秋桜祭実行委員会に所属。3年次は代表を務めました。他学科の仲間との交流は、研究の視野を広げる上でも大いに役立っています。

生命環境化学科
応用化学専攻 4年
黒﨑 可奈子 さん 群馬県・明和県央高等学校出身

生命環境化学科応用化学専攻 4年黒﨑 可奈子 さん 群馬県・明和県央高等学校出身

化粧品開発につながる新規化合物を合成したい!

化粧品の開発に興味があって、応用化学専攻を選びました。もともと肌に悩みを抱えていて、化粧水や乳液の成分には人一倍こだわっていました。そこで、自分と同じ悩みを持つ人に喜んでもらえるような化粧品をつくりたいと考えました。応用化学専攻では、有機化学・無機化学はもちろん、生物学や物理学の基礎まで幅広く学びます。2年次には、生物学系の実習でたんぱく質から機能を持つ酵素を見つける実験を経験し、化学とバイオの融合領域にも興味が出てきました。その後、3年次からは、有機化合物の合成をテーマにした研究室に所属し、化粧品開発につながるような新規化合物の合成に挑戦しています。将来の夢は、化粧品業界などで、大学で学んだ知識を役立てること。製品に含まれる成分をしっかり理解した上で、新商品の企画などに携わりたいです。

情報システム学科
IT専攻 3年
宮 洸貴 さん 新潟県・十日町高等学校出身

情報システム学科IT専攻 3年宮 洸貴 さん 新潟県・十日町高等学校出身

環境はアットホームITの学びは最先端!

高校時代からプログラミングに興味があり、これからの社会で必ず役に立つと確信し、ITを学ぶ道を選びました。IT専攻では、1年次から実習を中心にプログラミングの知識を深めていきます。「基礎プログラミング演習」では、ゲームのキャラクターを左右に動かすプログラミングに挑戦。シンプルな構造でもコンピュータが命令通りに動くのはたまらない面白さがあります。入学後、驚いたのは、プログラミング言語の種類の多さ。C言語、Java言語はもちろん、MATLABなどの新しい言語も学べます。さらに、ソフトやアプリの開発だけでなく、ネットワーク構築、Webデザイン、A(I 人工知能)など、多種多様な研究テーマがあります。アットホームな雰囲気のなか、情報系の幅広い専門知識に触れることができます。少人数の授業で、じっくりと最先端のITを学びたい人におすすめの環境です。

情報システム学科
電気電子専攻 2年
大川原 健史 さん 宮城県・仙台南高等学校出身

情報システム学科電気電子専攻 2年大川原 健史 さん 宮城県・仙台南高等学校出身

IoT(モノのインターネット)を駆使して日本のエネルギー問題を解決したい!

高校時代からAI (人工知能)やIoT(モノのインターネット)が実現する未来に興味がありました。そこで、将来について調べ、IoTの社会で基盤を支える技術を身につけることが強みになると考え、電気電子専攻を選びました。入学後、IoTを用いて日本のエネルギー問題にアプローチする学びに興味が出てきました。本学は、1年生でも自由に研究室に出入りさせてくれる先生が多いのが魅力。現在は、再生可能エネルギーに関連する技術を専門とする研究室に通って、知識を深めています。また、資格取得にも力を入れていて、在学中に基本情報技術者はもちろん、応用情報技術者まで取得するのが目標です。さらに、海外留学や秋桜祭の実行委員など、やりたいことは盛りだくさん。大学がくれるチャンスをフル活用して、自分の可能性を広げていきたいです。

情報社会学科
経営システム専攻 2年
吉田 桃子 さん 群馬県・伊勢崎清明高等学校出身

情報社会学科経営システム専攻 2年吉田 桃子 さん 群馬県・伊勢崎清明高等学校出身

生徒たちを惹きつけて、楽しく学べる授業を展開できる中学校教員になりたい!

中学校の社会科の先生になりたいという夢があります。
子どもたちに幅広い知識を教えたいと考えて、経営システム専攻を選びました。この専攻は、経営学、経済学、法学、情報学など、幅広い知識をまとめて学べるのが魅力で、まさに私が求めていた環境、学びがここにあります。
現在、力を入れているのはパソコンスキルの習得です。人間社会学部は、入学すると学部生全員にノートパソコンが1台供与されます。レポート作成やプレゼンテーションを通してパソコンのスキルを磨き、将来は、生徒を惹きつける魅力的な授業を展開できる教員になりたいです。

情報社会学科
メディア文化専攻 3年
松尾 一輝 さん 埼玉県・岩槻高等学校出身

情報社会学科メディア文化専攻 3年松尾 一輝 さん 埼玉県・岩槻高等学校出身

次世代のメディアを使いこなして、「伝える仕事」の可能性を追究したい!

高校時代から情報系の学びに興味があり、大学ではWebデザインやプログラミングを学びながら将来の進路を考えたいと思ってメディア文化専攻を選びました。
2年次には「Webデザイン基礎演習」の課題でオリジナルのWebサイト制作に挑戦しました。知らなかった事が多く自分の知識不足を痛感しました。その他、メディアの歴史や役割について学ぶ「メディア論」という授業もあって、レポート作成やプレゼンテーションの機会も多く、「伝える力」が必要なことを実感できます。将来はWebデザインや、スマホアプリの開発など「人に情報を伝える仕事」の新たな可能性を追求したいと思っています。

心理学科
臨床心理専攻 3年 山口 千鶴 さん
群馬県・高崎高等学校出身

心理学科臨床心理専攻 3年 山口 千鶴 さん群馬県・高崎高等学校出身

心理学を学ぶことでますます周りの「人」や「社会」に興味が出てきました

推理小説が好きで、犯罪心理に興味があって、臨床心理専攻を選びました。入学後、心理学のイメージが大きく変わりました。以前は、人の内面をひたすら探るのが心理学だと思っていましたが、むしろ自分を変えたり、社会を理解したりするための学問であることがわかりました。例えば、演習系の授業では、「自分」を被験者として、さまざまな心理検査を行います。その結果を客観的なデータで分析することで、自分の意外な一面を知ることができました。すると過去に悩んだ人間関係の原因がわかり、モヤモヤがきれいに消えていきました。「社会心理学」の授業では、対人関係や集団心理の構造を理論的に学びます。“周囲に合わせてしまう”という日本人特有の行動の理由なども理解できるようになります。心理学を深く学ぶことで、ますます「人」や「社会」が面白くなっていきます。

心理学科
ビジネス心理専攻 3年
根岸 優香 さん 群馬県・伊勢崎商業高等学校出身

心理学科ビジネス心理専攻 3年根岸 優香 さん 群馬県・伊勢崎商業高等学校出身

心理学の専門知識を消費者の心を探るマーケティングなどの仕事で役立てたい!

「将来、企業で働いたときに役立つ心理学を学べる」と聞き、ビジネス心理専攻を選びました。心理学系の専門科目は、「演習」と「講義科目」に分かれていて、内容は実に多彩です。例えば、「ビジネス心理学」の授業では、商品企画や広告制作の課題に挑戦します。担当の先生は、企業で営業職を経験してきた方で、心理学の知識を織り交ぜながら、相手の心に届く提案資料のつくり方などを実践的に教えてくれます。ほかにも「心理学と職業」の授業では、心理の専門職以外で心理学の知識を活かす手段を具体的に学べます。もちろん、グループで心理検査などを行う演習系の授業も充実。課題を通じて、物事を客観的に見る視点も身につきました。今、興味があるのは企業の「営業職」。消費者の心を探るマーケティングなどの分野で行動心理学の専門知識を使って活躍したいです。

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ロボットデザイン研究室
安藤 大樹 准教授

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