神奈川工科大学 学部・学科・コース

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学部・学科・コース

工学部

科学技術は、人びとの生命や健康、生命の維持・発展に貢献する役割を担っています。工学部では、1年次から4年間継続して行われる体験型科目やプロジェクト型科目、卒業研究などの教育プログラムによって社会に貢献できる技術者を育てます。

機械工学科
機械工学科

豊かな創造性を備えた機械エンジニアを育てる

カリキュラムは総合力の育成をめざし、体験を重視する学びを中心に編成。さまざまな機械に触れながら基礎力を培う「機械工学プロジェクト」を 1 年次に、与えられた課題をクリアするための機械をゼロから設計・製作する「創造設計ユニット」を 3 年次開設し、豊かな創造性を育みます。
四次産業革命といわれている現在、全てのモノをインターネットでつなげる IoT などのネットワーク技術を使った技術開発が、さまざまな機械製品において加速度的に進められています。構造設計や制御技術の高度化を通して新しい技術が次々に生み出されるなかで、機械工学エンジニアの活躍の場は大きく広がっています。
また航空宇宙学コースでは機械工学の基礎を身につけた航空エンジニアの養成をめざしています。1 年次から「フライトシミュレータ」による飛行機の操縦訓練実習を行い、パイロット目線から航空機の特性やシステムを学ぶことができます。また、将来航空宇宙分野で活躍するには、英語によるコミュニケーション力が必須です。そのため本コースは英語力を高めるカリキュラムを編成。希望者は米国の協定大学への半年留学や 1 ヶ月間留学に行くことができます。さらに半年留学は現地で航空機操縦訓練を受講し、連邦航空局(FAA)の軽飛行機操縦ライセンスの取得も可能です。

電気電子情報工学科
電気電子情報工学科

業界から強く求められる電気電子情報エンジニアを育成

電気電子情報技術は社会のあらゆるシーンで利用される技術であり、現代の社会経済活動はこの技術なしでは 1 日として成り立ちません。そのため、電気電子情報技術の基礎知識や専門技術を身につけた学生はさまざまな産業界から求められており、就職に直結する学びといえます。
本学科は単なる知識や技術の習得に留まらず、自発的に目的を設定し、企画・設計・製作・試験へと自ら考え進めていく能力を養成します。そのため、1 年次~ 4 年次まで段階的にユニットプログラムを配置。また、興味のある分野を重点的に学ぶため、2 年次にコース選択を実施。3 年次以降の専門科目群も分野別に体系的なカリキュラムを構築しています。
在学中に社会のニーズの強い第三種電気主任技術者の資格取得を推進するなど、幅広い資格取得に向けてサポート制度も充実しています。

応用化学科
応用化学科

化学と環境、医療、食品等、実社会に応用する学び

応用化学は環境、エネルギー、医療、生物工学など、応用分野が大変広い学問です。そのため、就職先も食品メーカー、化粧品メーカー、医薬品中間体メーカー、化学プラントなど、多岐に渡ります。応用化学科が養成するのは、科学的思考力を持って課題に取り組み、解決方法を模索できる人。実社会で求められるコミュニケーション力や協調性に富む人材の育成にも力を注いでいます。カリキュラムでは化学への興味をかき立て実践力を養うため、実験を多く用意。専門的なプロジェクト科目を選ぶ一方で、選択科目の自由度を大きく取り、学生が自由な発想で学びたい科目を学べるよう配慮しています。
ほかに特徴的な取り組みとして、米国に留学し、英語で化学の専門教育を学ぶ「海外化学研修」があります。6 か月間の留学を含めて 4 年間で卒業できるプログラムです。

創造工学部

創造工学部では、機械工学や電気工学、電子工学などの“基礎になる工学分野"をしっかりと学習するとともに、創造性や知的好奇心を養うことにより、人びとの生活や健康、生命の維持・発展に貢献できる技術者を育てます。

自動車システム開発工学科
自動車システム開発工学科

学生の手で自動車開発に取り組むオンリーワンの環境

世界の自動車業界は今、100年に1度の変革の時代を迎えています。日本の自動車業界がグローバルな競争に打ち勝つためには、先進技術だけでなく、「先進と基礎の融合」を実現する技術開発と人材の育成が求められています。
自動車システム開発工学科は自動車開発をテーマに学べる国内唯一の学科です。自動車および関連システムを開発する学びのために研究機関にも匹敵する設備を備え、複数の産学連携研究プロジェクトを推進。国の戦略的イノベーション創出プログラムにも採択されています。学生はこの恵まれた環境をフル活用し、自動車の工学的基礎から設計・製作・テスト走行に至るまで、大学の4年間で体験することができます。その成果として、自動車業界で開発業務などに就く卒業生を数多く輩出。次世代のモビリティを生み出す若い才能を業界も心待ちにしています。

ロボット・メカトロニクス学科
ロボット・メカトロニクス学科

幅広い視野と知識をもとに、次世代ロボット開発に挑む

現在、ロボット開発はコミュニケーションロボットや生活支援ロボットなど、「次世代ロボット」の開発・実用化の時代を迎えています。そこでは高齢者の見守りをしたり、障がい者の移動をサポートするなど、人にやさしく、使いやすいロボットが求められています。
そこで本学科ではロボット工学に必要な機械工学、電気電子工学、情報工学の基礎を身につけながら、人間工学など人の特性を幅広く学ぶカリキュラムを展開。ユニットプログラムなどを通じて早い段階からロボット作りに取り組み、一連のロボット開発工程を経験し、各種コンテストにも積極的に参加しています。また、普段の授業から少人数教育のメリットを活かして、学生に「ものづくり」の喜びとやりがいを伝えているのも本学科の特徴です。ロボット分野に留まらず、全ての産業で求められるメカトロニクス技術者の育成をめざします。

ホームエレクトロニクス開発学科
ホームエレクトロニクス開発学科

家電製品や生活を支える未来志向のエンジニアを育成

生活に身近な家電を題材に、電気電子工学の基礎や情報通信技術を学びます。家電製品が活躍するスマートハウスや HEMS などの家庭エネルギー管理技術、今、注目の IoT 家電の開発も本学科の研究対象。企業と連携した学習も重視しており、連携企業には業界のリーディングカンパニーが名を連ねます。学生は在学中から体験型授業やプロジェクト研究を通して実社会に触れ、自らのアイデアを形にする力を伸ばすことができます。
学習・実習施設には、近未来住空間実験室やオール電化実験システムなどを整備。また、「教員養成コース」「健康スポーツコース」や異文化に触れながら専門技術を学ぶ「海外創造工学研修」など、学生の関心や目標進路に応じたコースも設定。電気電子の知識と応用力・コミュニケーション力を 40 名という少人数教育で身につけた卒業生は、つねに就職率も高水準を維持しています。

情報学部

情報学部では、これからの情報産業で重要度が高く、しかも情報分野を学ぼうとする学生にとって興味深いことを意識的に取り込んだカリキュラムによって、情報分野で活躍できる人材を育てます。

情報工学科
情報工学科

人工知能の誕生を担う、情報化社会のプロを育てる

情報基盤系、システム構築系、ソフトウェア開発系、知能情報系を軸に、情報化社会で求められるプロフェッショナルを育成します。カリキュラムは情報工学分野の基礎力を徹底的に鍛えることを目的に組まれています。そのため、1年次からPCの仕組みやプログラミングの初歩を学ぶ専門基礎科目を設定。2年次以降には、より専門性の高い科目群やユニットプログラム、プロジェクト研究などを用意。124単位中78単位が選択科目のため、学びたい分野を自由に選択できることが特徴です。
情報学部の拠点は最先端の実験・研究設備を備えた情報学部棟。他に365日24時間利用可能なソフトウェア工房など、学生が自身の興味に応じてどんどん学べる環境を整備しています。就職を念頭に、IT関連の資格取得プログラムも充実。授業に加えて、ITエクステンションセンターによる支援講座も用意しています。

情報ネットワーク・コミュニケーション学科
情報ネットワーク・コミュニケーション学科

実社会から求められるネットワーク技術者を養成

IT分野の基盤となる知識や技術を習得した上で、ネットワーク分野・セキュリティ分野・アプリケーション分野を深く学んでいきます。カリキュラムでは情報学部の他学科同様、1年次からユニットプログラムを採用。講義で学んだ内容を実験や演習で自ら体感し、プログラミングの初歩からハードウェア・ソフトウェア実験、3年次後期の研究室でのゼミ演習まで、段階的に知識と技術を高めていきます。また、いずれの学年でもグループワークとプレゼンテーション実習を重視。コミュニケーション力と情報発信力を備えた実社会で求められる人材育成をめざします。
さらに就職に有利な資格取得の支援制度も充実。IT業界の要望が高いシスコシステムズの認定資格取得のための集中講座(シスコ講座)を無料で開講し、毎年難関資格の合格者を多数輩出しています。IT分野の知識と実務で役立つ資格を得た学生は、就職面でも目標を達成する事例が少なくありません。

情報メディア学科
情報メディア学科

情報工学に強いクリエータ×センスを備えたITエンジニア

CG、アニメーション、ゲーム、音楽など、コンピュータを使った表現世界の可能性は広がる一方です。その現場で求められるのは、アーティスティックなセンスのみならず、コンピュータ技術を自在に操り、ITならではの可能性を追求できる人材です。
本学科は工科大学の特性を活かし、低学年次に数学系などの基礎やプログラミング技術を重点的に教育。その上でCG、ゲーム、キャラクタ、映像処理など各自の希望に沿ったメディア分野を選択することができます。学生はコース選択後も自由に他分野の科目を履修でき、自身の視野や知識を広げることが可能です。4年間の学びを経て、育成するのは「工学的基礎を武器に活躍できるクリエータ」と「クリエイティブセンスがあるITエンジニア」の両方を兼ね備えた人材。CG分野の先進国である米国での海外研修や、ゲームショウでの展示、キャラクタマガジンでの作品発表の場も用意しています。

応用バイオ科学部

2020 年度より応用バイオ科学科には、実学的な教育を通して即戦力の実力をもったバイオ技術者を養成する「応用バイオコース」に加え、科学技術の急展開を背景とした予測困難な時代に柔軟に対応できる基礎力をもった人材の養成をめざした「生命科学コース」が新たにスタートします。

応用バイオ科学科・応用バイオコース
応用バイオ科学科・応用バイオコース

時代が求めるバイオ技術者を養成
「医薬・ライフサイエンス」「食品・植物科学」「環境・微生物学」の3分野を中心に、化粧品や植物分野など幅広く産業界に直結するバイオ技術を学ぶことができます。1年次から専門的な実験と授業が融合したユニットプログラムに取り組み、実践的なカリキュラムを通じて基礎学力や主体性、コミュニケーション力、プレゼンテーション力を養います。

2年次後期からはさらに専門性の高い実験科目に取り組み、微生物・動植物細胞の取り扱いやその観察方法、遺伝子組換え技術・生理活性物質の合成等の技術を習得します。また、HPLC(高速液体クロマトグラフ)をはじめとした機器分析技術やバイオインフォマティクスに関する情報処理技術の習得を通じて、健康・医療、食品・食糧、環境・エネルギーの3分野において活躍できる技術基盤を身につけることができます。そうした専門的・実践的な経験をさらに深化させるために大学院へ進学する学生も多く、卒業後は各々が希望したバイオ分野で活躍しています。

応用バイオ科学科・生命科学コース
応用バイオ科学科・生命科学コース

多様性と普遍性をもつ生命現象の解明に取り組む

生命科学は、医学、薬学、理学、工学、農学、情報科学など多くの分野が関わる領域です。2020年度より応用バイオ科学科では、理数系を基盤とする新コース(生命科学コース)を立ち上げました。本コースでは、高校の理数分野からの接続を考えたプログラムにより、生命科学に関する基礎知識を学び、分子・細胞・組織のさまざまな階層で生命を捉える視点を身につけることができます。

1、2年次には、化学・生物学・物理学・情報科学の基礎分野の講義と基礎的な実習によって、生命現象を理解するための核となる論理的思考力や発想力を習得するとともに、正確でわかりやすい情報を発信するためのプレゼンテーション能力の習得もめざします。3年次からは、生命化学・生物科学領域のより専門的な内容を学びます。興味に合わせて、2つの領域を自由に学び、生命科学分野における未知なる課題の発見・解決能力を養います。このような課題発見・解決能力を身につけるために、実践的な各種プログラムに取り組み、さらに、卒業研究に発展させることで、柔軟な思考力とスキルを兼ね備えた人材の育成をめざしています。

健康医療科学部

健康医療科学部は、理工系大学の利点を活かし、国家資格取得+αの教育と研究を展開します。また、今後のチーム医療に向けて、3学科の学生が学ぶ交流の場を考え、コミュニケーション力や協調性を高めていく環境づくりをめざします。

看護学科
看護学科

多職種と連携し、地域社会の医療や保健に貢献する

高齢化や医療の高度化が進むにつれ、看護師のニーズがますます高まっています。とくに神奈川県は看護師不足が深刻で、本学の看護学科も地域の医療機関の強い要望に後押しされて設置されました。実習生の受け入れについても地域から全面的な協力をいただいており、学生は大学の近くで安心して実習に臨むことができます。
近年、高度医療に即した看護を提供するための論理的思考力や実践力、チーム医療の中で役割を果たすためのリーダーシップや自己表現力が看護師にも求められています。そのため、本学科も「専門職間連携活動論」や「看護研究」など、連携力や思考力を高めるための科目を用意。ほかに工科大学の強みを活かした「看護のための人間工学」「医療機器と在宅技術Ⅰ・Ⅱ」や、大規模災害時の看護を学ぶ「災害看護学」「災害看護活動論」など、独自の学びが待っています。

管理栄養学科
管理栄養学科

時代の要請を受けて、拡がる管理栄養士の活躍の場

国を挙げての健康寿命延伸の努力や社会の健康志向を受けて、管理栄養士の活躍の場は病院・施設・学校・行政・企業などへ大きく拡がっています。そこでは管理栄養士が必要な栄養をバランスよく備えた献立を考案・調理し、その人に合った食事内容を評価する重要な役割を担っています。また、食品企業で新製品を企画・開発したり、アスリートを栄養指導できるのも管理栄養士です。
管理栄養士には調理の実技の能力やクリエイティブな能力だけでなく、栄養学を科学的に捉え、課題を発見・解決する「科学的センス」が必要です。本学科は工科大学の強みを活かしたカリキュラムや、先進の機器を備えた学びの環境を用意。論理的思考力を備えた管理栄養士を養成します。取得できる資格は管理栄養士・栄養士に加えて、栄養教諭Ⅰ種免許も含まれます。食品衛生管理者・食品衛生監視員についても、指定の必修科目と選択科目を履修した学生には資格証明書が与えられます。

臨床工学科
臨床工学科

医学と工学の確かな知識を身につけた臨床工学技士へ

日進月歩で高度化・専門化する医療機器。臨床工学技士は医学系の知識と工学系の知識を兼ね備えた医療機器のプロフェッショナルです。とくに取り扱う比重が高いものが、患者の生命を預かる生命維持管理装置。失敗が許されない臨床現場で、臨床工学技士は豊富な医学知識と工学知識を駆使し、論理的に思考・判断し、的確かつスピーディに対応しなくてはなりません。また、医療機器を管理・保守・点検して万全の状態を保つことや、医療機器が安全に有効に使われるよう他の医療専門職への教育も担当します。
本学では工科大学として長年に渡り蓄積した工学教育のノウハウと、先進の医療機器に欠かせない情報システムの知識・技術を学べる科目を効果的に配置。今、医療の現場で求められている臨床工学技士を養成していきます。

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入試方法・学費

工学部 機械工学科
[募集人員]120名
[初年度納入金]機械工学コース:1,618,000円
航空宇宙学コース:1,668,000円


工学部 電気電子情報工学科
[募集人員]78名
[初年度納入金]1,618,000円

入試種類
総合型選抜(高大接続方式)/総合型選抜(適性評価方式)/総合型選抜(レクチャー・レポート方式)/総合型選抜(スポーツ実績評価方式)/学校推薦型選抜(一般公募制)/学校推薦型選抜(専門高校対象公募制)/一般選抜(一般A日程入試)/一般選抜(一般B日程入試)/一般選抜(共通テスト方式A日程入試)/一般選抜(共通テスト方式B日程入試)/...

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各学科とも、いろいろなイベントを用意しています。体験を通して、進路研究に役立てよ…

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