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在校生・先輩メッセージ

H.Mさん 大学院 工学研究科 機械工学専攻
茨城県 / 県立土浦第一高校 出身
内定先:株式会社日立製作所

H.Mさん 大学院 工学研究科 機械工学専攻茨城県 / 県立土浦第一高校 出身内定先:株式会社日立製作所

■2週間のインターシップを経て働く自分の姿がイメージできた
多くの人々に係る技術に携わりたいという漠然とした想いで就職活動を始め、様々な業界のインターンシップに参加。冬に日立製作所の2週間のインターンシップに参加し、エネルギー施設の設計業務を体験しました。その経験をきっかけに、人々の生活を支えるインフラ業界に携わりたいという軸が見つかりました。

■「なぜ?」を繰り返し深掘りした自分だけのアピールポイント
OB面談の際に、抽象的な言葉が多いと指摘を受けたことを機に、学生支援センターで面接の指導を受けました。自分の答えに「なぜ?」と問いを続けながら、自分だけの具体的な言葉を見つけ出す方法を教えていただきました。友人との面接練習を繰り返すことで思考を磨き、自信を持って本番に臨めました。

I.Kさん 未来科学部 建築学科
茨城県 / 東洋大学附属牛久高校 出身
内定先:鹿島建設株式会社

I.Kさん 未来科学部 建築学科茨城県 / 東洋大学附属牛久高校 出身内定先:鹿島建設株式会社

■学科主催の企業説明会で電大OBの方から生の声が聞けた
建築学科主催の建築関係企業の説明会で、鹿島建設勤務の電大OBの方から選考の条件や筆記試験対策を直接伺い、実際に行動を起こすきっかけとなりました。また、所属する研究室OBである同社社員の方々からも仕事内容や働き方などのリアルな情報を伺うなど、支えてくださる方々の存在が推進力となりました。

■経験に基づいた自分だけの強みを対話の中から引き出してくれた
キャリアアドバイザーの方からエントリーシートの書き方と模擬面接を指導していただきました。自己PRにはエピソードを交えたほうが効果的だと教わり、質問に答える中で、家族のエピソードを強みとして引き出していただきました。面接では「最初の3秒間で決まる」と伺い、第一印象を特に大切にしました。

S.Yさん 工学部 電気電子工学科
東京都 / 都立東久留米総合高校 出身
内定先:電源開発株式会社(J-POWER)

S.Yさん 工学部 電気電子工学科東京都 / 都立東久留米総合高校 出身内定先:電源開発株式会社(J-POWER)

■強電研究を続ける先に芽生えた社会の基盤を支えるという自負
3年次に夜間部から転学部しました。転学部後は、強電分野である電動機、発電機の研究に打ち込みました。将来は社会の基盤であり、人々の暮らしを豊かにする電力インフラで活躍したいと思いました。「パワーエレクトロニクス研究室」での探求を生かし、着実に成長しながら、再生可能エネルギーの開発に携わるのが夢です。

■自ら行動し学内の推薦枠を活用就職体験記から出題傾向をリサーチ
「就職ガイダンス」で学内推薦のメリットを知り、欠かさず求人を確認し第1志望のJ-POWERの推薦枠を活用しました。さらに、「就活体験記」に掲載されている先輩の内定までの経緯をリサーチして選考に臨んだところ、筆記試験も面接も想定通りで、目標に向かい自ら考え、行動することの大切さを実感しました。

O.Fさん 理工学部 情報システムデザイン学系
埼玉県 / 東京農業大学第三高校 出身
内定先:東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)

O.Fさん 理工学部 情報システムデザイン学系埼玉県 / 東京農業大学第三高校 出身内定先:東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)

■自分たちの力で問題を解決し技術者に必要な探求心が向上
3年次の「情報学ゼミ」では、3人1組でテーマを立案し、計画・実施・報告まで自分たちの手で行いました。私たちは、温度センサー制御による自動水やり装置を開発。問題とエラーが次々発生する中、計画通りに進める難しさを痛感し、粘り強く問題解決に取り組んだことで、強い探求心が身につきました。。

■各分野の専門家がベストを尽くし鉄道の安全を守る姿に感銘を受けた
3年次の夏、JR東日本のインターンシップに2週間参加。千葉県で発生した台風災害に対して、各支社が連携して対応する様子を目の当たりにしました。普段は見えない裏側で、たくさんの人が無線・電気・建築のスキルを駆使して鉄道の安全を守っていることを実感し、私もその一員になりたいと思いました。

T.Nさん 理工学部 理学系
群馬県 / 県立太田女子高校 出身
内定先:群馬県教育委員会

T.Nさん 理工学部 理学系群馬県 / 県立太田女子高校 出身内定先:群馬県教育委員会

■教員採用試験対策の実践的な授業で模擬授業や面接を繰り返し練習
中学の数学科教員を目指して、3年次に教員採用試験対策の授業を受講しました。毎時間面接練習を行う「教養ゼミ」や、模擬授業を行う「教育の方法と技術」など、早くから現場を意識した実践的な知識を学べるカリキュラムにより、十分な準備をして、教育実習や教員採用試験本番を迎えることができました。

■実際に採用試験を受けた先輩から試験の詳細を伺い、勉強の参考に
3年次の秋、教員採用試験の合格体験発表会が開催され、私が受験予定の群馬県の採用試験を受けた4年次の先輩から話を伺う機会を得ました。情報が少なかった群馬県独自の「5分間授業」の内容は“用語説明”だと教えていただきしっかり対策できました。次は、私の経験を後輩に伝えていきたいです。

M.Kさん システムデザイン工学部 デザイン工学科
埼玉県 / 県立越谷北高校 出身
内定先:NTT東日本-関信越

M.Kさん システムデザイン工学部 デザイン工学科埼玉県 / 県立越谷北高校 出身内定先:NTT東日本-関信越

■常に「ユーザー視点」を持ち続けて人が使いやすいシステムをデザイン
本学科で探求したユーザー視点のデザインが私の理想です。内定先のインターンシップで体験したのは、切断された通信用光ファイバをつなぐ作業。生活者を便利にし、社会基盤を支える通信分野を見えない部分でサポートする責任感と使命感に感銘を受け、通信設備のデザイン設計に携わりたいと思いました。

■筆記試験で高得点を取るには志望業界に合わせた対策が不可欠
「筆記試験対策ガイダンス」で、採用選考で実施される筆記試験は業界や企業により適性試験の種類が異なると教わり、志望企業の過去問題を中心に勉強し本番に備えました。また、模擬面接では「相手の目を見て、自分の言葉で30〜60秒で話す」と端的なアドバイスをいただき、面接技術が格段に向上しました。

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