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学部・学科・コース

経済学部

豊かな現代社会を創造し、希望ある未来の扉を開くための学問が経済学。脱炭素、少子高齢化、格差、コロナ禍でのニューノーマルな日常生活など、目まぐるしく変容する実社会のさまざまな問題に向き合うために、歴史に学び、理論を究め、政策を探っていく上で、科学的なデータ分析を駆使して解決策を求めていきます。「現代経済」「ビジネス経済」「地域経済」「グローバル経済」の4コースを設置。さらに、社会のグローバル化に対応する「上級英語プログラム」、活躍する経済人の思考を学ぶ「経済人特別講義」など、経済学を軸としたプログラムを通して“プラスアルファ”の能力を伸ばし、あらゆる業界で活躍できる人材を育成します。

経済学科
現代経済コース、ビジネス経済コース、地域経済コース、グローバル経済コース
経済学科現代経済コース、ビジネス経済コース、地域経済コース、グローバル経済コース

「現代経済コース」
少子高齢化や地球温暖化など、現代社会が抱えるさまざまな問題を経済学の視点から考えていきます。また、行政が市場に果たす役割や課題、財政への影響についても考察します。
「ビジネス経済コース」
企業を取り巻く経済環境の変化が産業構造に与える影響を分析。企業活動や経済政策の事例を基に、日本の産業構造についての理解を深め、企業戦略を構想できる力を身に付けます。
「地域経済コース」
地域経済にはどのような問題・課題があり、それらを解決するにはどのようなアプローチがあるのか。自治体・企業・住民それぞれの立場から見た、豊かな地域経済の在り方を探ります。
「グローバル経済コース」
貿易や金融など、国際取引に関する問題をグローバルな視点で分析。経済メカニズムを明らかにし、国際経済問題を解決に導く道を探りながら、「世界の中の日本経済」の動向を考えます。

経営学部

経営学とは企業など「人が集まる組織」をどのように維持、発展していくかを考える学問です。本学の経営学部では、人と資源をむすぶ力=“統合的なマネジメント能力”を得るため、段階的に学べる独自のカリキュラムを取り入れています。1年次は「基盤科目」で経営学を学ぶ上で必要となる基礎的な知識を修得し、2年次からは3つのドメイン(知識領域)から科目を選択する横断的な学びに挑戦。併せて「ゼミ」もスタートします。基盤科目、ドメイン、ゼミと段階的に知識・技能を学び、主体的に取り組む姿勢を身に付け、4年次にかけて研究活動とディスカッションを重ねながら、ゼミ活動の成果をまとめます。この体系的な学修を通じて、「統合的なマネジメント能力」を育み、実社会で活きる論理的思考力、戦略的思考力、コミュニケーション能力を身につけた人材を養成します。

マネジメント学科
マネジメント学科

経営学部では、3つのドメイン(知識領域)から横断的に科目を選んでいくシステムを採用。3年次に3つのドメインのうち1つを「リーディング・ドメイン」として学びの主軸に定め、さらに残り2つのドメインの科目も組み合わせて学ぶことで、それぞれの分野と関連する体系的な専門知識と学際的な知識を修得します。
【Strategy & Organization(戦略と組織)】社会や企業経営において重要なファクターとなる組織について学びます。併せて組織運営に関連する経営戦略を学修し、競争優位を実現する知識を身に付けます。
【Marketing & Innovation(マーケティングとイノベーション)】消費者行動の分析や市場ニーズに応える製品・サービスづくりに必要な市場調査や流通、販売などについて学びます。革新的な製品・サービスを実現するノウハウも修得します。
【Accountability & Governance(アカウンタビリティとガバナンス)】企業をはじめとする組織が社会的責任(CSR)を果たすための適正な資金運用や会計知識を体系的に学びます。また社会貢献や環境への配慮なども学修します。

法学部

法学部で学ぶのは、法律や政治、そして政策など、いわば「社会を支えるルールと仕組み」です。本学の法学部では、学生自らが現場に赴き、活発に議論を行う科目(アクティブ・ラーニング科目)、さらに多様な価値観に出合うため、先輩と後輩が一緒に学ぶ科目や演習を充実させています。このような実践的な学びで身に付ける「社会のルールを熟知し、正しく議論する力」は、社会のインフラを支える人にとって必要不可欠な素養。4年間の学びを通じて、人や社会を守るための論理的思考力、実践力を育成します。

法律学科
法律総合コース、社会安全コース、政治・国際コース
法律学科法律総合コース、社会安全コース、政治・国際コース

1年次に導入科目でベースとなる知識を修得。2年次からは、社会における法の働きを専門的に理解し、社会人に必要な法的判断力を養う「法律総合コース」、警察官や消防士などを志望する人に適した「社会安全コース」、国内外の複雑な問題を解決に導く「政治・国際コース」の3コースに分属し、将来の進路を見据えた、より専門的かつ実践的な学びを深めます。

法政策学科
地域公共コース
法政策学科地域公共コース

法政策学科では、国や地方の社会的公共性をしっかりと理解し、さまざまな分野で社会を法的・政策的に支えていきたい人が対象の「地域公共コース」を設置。国家公務員、地方公務員、NPO職員、あるいは地域住民として、法を踏まえて政策を企画する能力を得ることを目標としています。さらに、実務の現場を訪問・調査し、そこでの課題や発見を通じて学ぶ「フィールド・リサーチ」や「総合政策リサーチ」も実施しています。

現代社会学部

社会学とは社会の影に光を当て、課題を見いだし解決に導くための学問。人とのつながり、地域の在り方、メディアの未来など、これまで学問として体系化されていなかった「社会」に対し、経済、法律からスポーツ科学まで、あらゆる学びを駆使して挑みます。特に現代社会の課題は高度に複雑化しており、人との協働がなければ解決には至りません。そこで、現代社会学部では「次世代型リーダーシップ」の養成を掲げ、人をむすぶ素養を身に付ける科目から、実践の場に立つ演習科目までを多彩に展開。これまでにない独自のカリキュラムで次世代型リーダーを育成します。

現代社会学科
地域社会学コース、人間社会学コース、メディア社会学コース
現代社会学科地域社会学コース、人間社会学コース、メディア社会学コース

社会学の基礎知識を修得後、2年次からは、その地域ならではの特性を理解し、課題解決に挑む「地域社会学コース」、家族・男女・教育・労働環境など幅広い視点で多様な人間関係と新しい可能性にアプローチする「人間社会学コース」、テレビやSNSなどメディアの本質とその未来を見極める「メディア社会学コース」の3コースに分かれて専門領域を探究。社会学の知識を軸に、社会を変えていく力を身に付けます。

健康スポーツ社会学科
健康スポーツ社会学科

社会学と健康スポーツ科学を融合させた新しい視点の学科です。社会学の基礎・応用を学びながら、スポーツによる地域活性化など「健康スポーツ社会分野」「健康スポーツ科学分野」の専門知識を修得。各種測定装置を活用してデータの収集・分析を行い、健康やスポーツが持つ可能性と価値を科学的に探究します。

国際関係学部

現代社会においては、政治・経済・共生に関する諸問題に対し、価値観の多様性を踏まえたうえで解決に導く力が求められています。本学部では、国内外を問わずいかなる状況や場面においても、日本語でも英語でも自らの意見を伝え、他者と協働して課題の発見から解決策の提案まで行える人材を育成します。1年次の必修科目「海外フィールド・リサーチ」で海外実習を行い、国境を越えて課題を調査。2年次以降は自分の関心に合わせたコース選択や、専門性を深化させる演習科目を通して、実践的な英語力と専門知識、そして未来を切り開く問題解決力を身につけます。

国際関係学科
国際関係・政治コース、国際関係・経済コース、国際関係・共生コース
国際関係学科国際関係・政治コース、国際関係・経済コース、国際関係・共生コース

「国際関係・政治コース」
「国際政治学」「外交論」などの授業を通して国家間の課題を発見し、その解決に取り組むのに必要な知識や分析力を獲得します。
「国際関係・経済コース」
「国際経済論」「国際貿易論」などを学ぶことで、グローバル経済と国内産業構造の変化を総合的に捉え、日本経済の将来を考えます。
「国際関係・共生コース」
「国際社会学」「国際文化論」などの学びを通して、国際社会の問題をさまざまな視点から分析。課題の解決策や新たな可能性を探ります。

外国語学部

本学の外国語学部では、私立大学屈指の10言語の専攻語を設置。各言語を体系的に学べるカリキュラムを展開しています。学びの基盤となる専攻語の授業では、「話す」「聞く」「書く」「読む」の基本4技能はもちろん、ディベートやプレゼンテーションを通し、幅広い視野や高い表現力を身に付けます。また教養面では、全専攻において各国の文化・歴史を探究し、世界に通用する豊かな教養を修得。加えて、学生が積極的に学ぶアクティブ・ラーニング型授業や留学を通して、異文化間コミュニケーション能力や問題解決力を身に付け、国内外で活躍するグローバル人材を育成します。

英語学科
英語専攻、イングリッシュ・キャリア専攻
英語学科英語専攻、イングリッシュ・キャリア専攻

グローバル社会で活躍できる英語力の獲得をめざす「英語専攻」、翻訳・通訳やエアラインといった国際的なサービス業など、専門職として英語を扱うための高い語学力と専門知識を養成する「イングリッシュ・キャリア専攻」の2専攻を設置。英語によるレベル別のきめ細かい指導が行われる授業や充実した留学体験を通して、国際社会で役立つ高いコミュニケーション能力を築きます。

ヨーロッパ言語学科
ドイツ語専攻、フランス語専攻、スペイン語専攻、イタリア語専攻、ロシア語専攻、メディア・コミュニケーション専攻
ヨーロッパ言語学科ドイツ語専攻、フランス語専攻、スペイン語専攻、イタリア語専攻、ロシア語専攻、メディア・コミュニケーション専攻

「ドイツ語」「フランス語」「スペイン語」「イタリア語」「ロシア語」の各専攻と、メディアを使って世界に表現する力を養成する「メディア・コミュニケーション専攻」の6専攻を設置。各国の言語だけでなく、歴史や文化、思想、経済、メディア技術などについても横断的に学ぶことで、その多様性に触れていきます。

アジア言語学科
中国語専攻、韓国語専攻、インドネシア語専攻、日本語・コミュニケーション専攻
アジア言語学科中国語専攻、韓国語専攻、インドネシア語専攻、日本語・コミュニケーション専攻

アジア圏の言語を専門的に学ぶ「中国語専攻」「韓国語専攻」「インドネシア語専攻」と、日本語教師や中学校・高等学校の国語科教員になるための実践力を磨く「日本語・コミュニケーション専攻」の4専攻を設置。今や世界経済のけん引役となったアジア。その歴史や文化、政治、経済などを幅広く学ぶことで、多様な分野でグローバルに活躍する人材を育成します。

文化学部

文化学部は、世の中の諸問題について「文化」を軸に考え、社会や地域の発展に貢献できる力を養成する学部です。文化学部のカリキュラムは、京都、日本、そして世界の文化を学ぶために必要な幅広い基礎知識を修得する基幹科目から、専門領域を学ぶ発展科目へと、スムーズに移行できるよう編成しています。1年次には国内外の多様な文化を理解する上での土台となる、文化を比較し考察する力や英語力を養成。その後、専門コースに分かれて学びを深め、豊かな教養と異なる価値観をむすぶ力を身に付けます。

京都文化学科
京都文化コース、観光文化コース、英語コミュニケーションコース
京都文化学科京都文化コース、観光文化コース、英語コミュニケーションコース

京都文化の核心にアプローチする「京都文化コース」、持続可能な観光文化の創出・構築に向けて現代的課題に取り組む「観光文化コース」、京都の国際性に着目し世界へ京都文化の発信を目指す「英語コミュニケーションコース」の3つを展開。フィールドワークなどの体験型演習を重視し、高度な専門性と幅広い教養を身に付けます。

国際文化学科
総合文化コース、地域文化コース
国際文化学科総合文化コース、地域文化コース

思想・文学・芸術・歴史の切り口から文化を学ぶ「総合文化コース」とアジア・アメリカ・ヨーロッパの地域を軸に文化を学ぶ「地域文化コース」を用意。多様な視点から学ぶことで異文化を理解する力を身に付け、多文化共生社会の推進に貢献できる人材を育成します。

理学部

自然の真理を、数学的視点や物理学的視点で解き明かしていく学部です。1~2年次は「基礎」に注力。全ての学科で重視する「数学」は、講義と演習の両輪で論理的思考力を鍛えます(物理科学科と宇宙物理・気象学科では「物理学」の基礎も修得)。さらに1年次の早い段階から演習や実習・実験科目を豊富に配置しており、高度な理論を自ら立証することで学修効果を高めます。また、1学年の定員135人に対し、教員35人という徹底した少人数体制で、それぞれの習熟度を見極めながら、きめ細かく指導できる教育環境を整備。多彩な研究実績を有した教員と最先端の研究設備が、知的好奇心を刺激しながら、まだ見ぬ世界の解明へと導きます。

数理科学科
数理科学科

マーケティングやWebの検索エンジン、感染症流行予測など社会で幅広く使われている数理科学を、代数学系、幾何学系、解析学系、応用数学系の4分野を組み合わせて体系的に学修。ビジネスをはじめ、さまざまな分野に応用の利く“生きた数学”を身に付けます。教員志望者のための「数学教育コース」、ビジネス界を視野に入れた「BizMath(ビズマス)コース」を選択可能です。

物理科学科
物理科学科

20世紀に確立した分野や発展した新分野の中から、21世紀の最先端の物理につながる基礎分野を段階的に学修。現代科学の基礎といわれる物理学の原理、法則、実験と理論を理解し、科学的方法論を身に付け、変動を続ける社会において柔軟に対処できる研究者・技術者・社会人を育成します。物理科学分野のスペシャリストを目指す学生のための「スペシャリスト支援プログラム」も設置しています。

宇宙物理・気象学科
宇宙物理・気象学科

物理学の基礎を身に付けるとともに、地球大気から宇宙空間へ至るスケールの大きな物理現象を総合的に学修。国内私立大学最大の望遠鏡や最新の観測装置を使用した専門性の高い実習を交えながら、宇宙の謎や地球・惑星を取り巻く諸問題の解明に挑みます。海外の研究機関やJAXA(宇宙航空研究開発機構)などの世界の研究者とも連携しています。

情報理工学部

世の中の様々な「こと」を情報化し、コンピュータ上で扱うことで、人類は圧倒的に高速で精密な分析やサービスを行う力を手にしました。京都産業大学では、そんな情報科学を駆使するための理論と実践を学びます。カリキュラムでは専門領域を10コースに体系化し、それらを自由に組み合わせることで、新たな分野、関心のある分野に挑戦しやすい環境を整えています。また、実験や実習に注力し、ファブスペースや実験住宅なども活用して、情報科学を扱うプロフェッショナルとして活躍する人材を育成します。

情報理工学科
ネットワークシステムコース、情報セキュリティコース、データサイエンスコース、ロボットインタラクションコース、コンピュータ基盤設計コース、組込みシステムコース、デジタルファブリケーションコース、脳科学コース、メディア処理技術コース、情報システムコース
情報理工学科ネットワークシステムコース、情報セキュリティコース、データサイエンスコース、ロボットインタラクションコース、コンピュータ基盤設計コース、組込みシステムコース、デジタルファブリケーションコース、脳科学コース、メディア処理技術コース、情報システムコース

多様化する技術に対応するため、さまざまなジャンルにわたる10コースを自由に選択し学ぶことができます。コースは最大3つまで選択可能です。
「ネットワークシステムコース」
サーバコンピュータからネットワーク、クラウド環境に至るまで、ITシステムや通信の設計・開発・運用など、ITインフラを支える技術を身に付け、進化し続けるネット社会を支えるエンジニアを目指します。
「情報セキュリティコース」
Webサービスを利用するためのインターネット通信から大規模な産業システムの運用管理まで、幅広い分野でニーズのある、情報漏えいの防止やウイルス対策をはじめとしたセキュリティ技術を学びます。
「データサイエンスコース」
新たなビジネス発掘や問題点の発見につながるビッグデータ解析技術や機械学習技術を中心に学修。ビジネスとITどちらの世界にも精通した、人工知能技術者やデータサイエンティストを目指します。
「ロボットインタラクションコース」
蓄積されたデータを利用し、受付ロボ、商品配達ドローン、自動運転車などのロボットを制御する技術を学び、ロボットと人の協調作業を創出。サービスシステムの設計やカスタマイズにも挑みます。
「コンピュータ基盤設計コース」
情報科学と情報工学をベースに、ハードウェアやソフトウェア、ネットワークの基盤技術、設計を含めた実践的技術を習得。情報化社会で時代が求めるビジネスインフラを作る人材を目指します。
「組込みシステムコース」
インターネットに接続された家電などのIoT機器やスマートウォッチなどのウェアラブル機器。これらに使用されるハードウェア・ソフトウェア技術を中心に、回路設計や機器・ソフトウェア開発などの技術を学びます。
「デジタルファブリケーションコース」
3Dプリンタなどの機材を活用し、ウェアラブル機器を作るなどの体験を通じて、ファブ社会(デジタル技術を用いてさまざまな人がつながる新しいものづくり社会の仕組み)をけん引する力を養います。
「脳科学コース」
脳や身体の働きを学んで、生物の情報処理の仕組みなどを理解。脳の働きと連携させた福祉機器や医療機器、IoT機器など、最先端機器開発へつながる発想力と技術力を身に付けます。
「メディア処理技術コース」
ゲームやSNSなどの音声や画像といった情報メディア処理の基礎技術やVR、ARの応用技術を学びます。ゲームの世界だけでなく、医療現場や建設現場など、ビジネスでの活用を目指します。
「情報システムコース」
情報システム、人工知能、ITインフラといった幅広い情報技術を習得。ビジネスに直結した戦略的な業務システムの設計・開発・運用を行う、次世代のシステムエンジニアを目指します。

生命科学部

世界が直面する問題、課題の解決に取り組むとき、そこには様々な要因が絡んでいます。そこで社会における諸問題を「医療・健康」「食料・資源」「環境・生態」の3領域に集約。従来の学問分野での縦割り教育ではなく、生命科学を社会との接点から見つめ直し幅広く学ぶことで、課題を解決し、さらなる社会の発展に貢献できる人材を育成します。

先端生命科学科
生命医科学コース、食料資源学コース、環境・生態学コース
先端生命科学科生命医科学コース、食料資源学コース、環境・生態学コース

1年次では生命科学の基礎を修得。2年次からは、ヒトや動物の医療・健康に貢献できる専門性を養う「生命医科学コース」、生命科学の手法で食料問題などの解決方法を探究する「食料資源学コース」、生命科学をマクロに捉え、生命と環境に関わる「環境・生態学コース」の3コースに分属し、専門分野の学びを深めます。さらに、3年次秋学期からは指導教員の研究室で自ら設定した課題に挑む研究活動へ。生命科学の時代といわれる昨今。高度な実験研究の下、生命科学の深い知識と高度な専門性を備えた研究者・技術者の養成を目指します。

産業生命科学科
医療と健康コース、食と農コース、環境と社会コース
産業生命科学科医療と健康コース、食と農コース、環境と社会コース

1年次では生命科学の基礎となる科目を履修。2年次からは、医薬系の生命科学の研究成果が、医療や医薬品関連産業とどのように結び付いているのかを学ぶ「医療と健康コース」、農業に関連する動植物を対象とした生命科学の研究成果が、社会とどのように結び付いているのかを探究する「食と農コース」、里山生態学などの学びを通して、地域を取り巻く環境問題を発見・理解し、その解決策を考察する「環境と社会コース」の3コースに分属し、専門分野の学びを深めます。3年次からは「生命科学インターンシップ」や研究活動などで課題解決に挑戦。最先端の研究成果を社会で生かせる人材を育成します。

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