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学部・学科・コース

経済学部

「好き」を見極め 4つのコースで深く学ぶ
経済学の分野は理論や歴史、国際経済など多岐にわたります。本学部では1年次に経済学の多様な分野に触れ、自身の“好きな学び”や“興味関心の種”を見つけます。2年次からは、それをより深く学ぶために4コースのいずれかに所属。ゆるやかなコースのため、他コースの科目を履修することも可能です。

経済学を実践的に理解し自らの考えを形にする
現場主義を理念に掲げる本学部では、フィールドワークやゼミ活動といった実体験も重視、国内企業や自治体をはじめ、海外へも足を運び、実践的に経済学を学ぶ機会を用意しています。「理論」と「肌で感じたこと」を、自分の頭で解釈し、企画立案や論文のプレゼンといった形あるものにアウトプットしていきます。

さらに上を目指す人に 認定プログラムを用意
より高度な学びに触れたい学生のために、2つの認定プログラムを新設します。人工知能や機械学習の知識を持ち活用できる人材を目指す「データサイエンスプログラム」と、語学力や多文化理解力を磨いて世界を舞台に活躍できる人材を目指す「グローバル人材プログラム」を用意。高い専門性を身につけられます。

経済学科
経済学科

経済学は、私たちが日常的に目にする社会現象を歴史・理論・データから解き明かし、「より良い社会へ向かうにはどうすればよいか」を追求する学問です。自ら選ぶコースで知識を深め、ゼミでは私たちが直面する社会課題の解決に挑戦します。200年前の経済思想から、近年話題のデータサイエンスやSDGsなど、幅広く学べる経済学部で、学問の面白さや奥深さを味わってください。

経営学部

経営と法の融合 -3学科の相互履修で学びをデザイン-
ビジネスに欠かせない「経営」と「法」の知識。密接に関わる両者をバランス良く学び、自らの興味関心に応じて専門性を高めることのできるカリキュラムを整備しています。3学科の垣根が低く、相互履修がしやすいのも特長。各学科の科目をカスタマイズして、必要なスキルを身につけることができます。

理論と実践を架橋する、多彩な教員・講義
社会で役立つ知識と背景理論の習得のために、研究系教員と実務系教員をバランスよく配置し、最新の理論を学ぶ講義と、体験を重視した実践的講義を設置。学術的根拠に基づいた実践のための複合的な学びによって、真のビジネスバーソンとして活躍できる人材を育成します。

ビジネスの専門家を目指す 「スペシャリスト養成コース」
企業を見る目を養う「企業分析コース」 と、税理士をはじめとする税務、会計の 専門家を目指す「会計スペシャリスト養成コース」を設置。さまざまなピジネス領域の専門家の育成を目標に、本学大学院経営学研究科への進学も視野に入れた高度な専門学習を行います。

第1部経営学科
第1部経営学科

高度な経営理論学習から、実践的能力の獲得まで幅広く支援。時代の変化に対応し、的確な意思決定ができる人材を育成します。

第1部ビジネス法学科
第1部ビジネス法学科

法化社会に必須のビジネス法務能力を養成。法的なものの見方(リーガルマインド)を備えたビジネスパーソンを育成します。

第2部経営学科(夜間)
第2部経営学科(夜間)

資格取得や職業能力育成に直結する科目が豊富。夕方からの開講(18:00~21:10)のため社会人学生も多く、密度の濃い授業が展開されます。

情報社会学部

変化の激しい社会環境に対応したカリキュラム
新たな社会Society5.0において、データを使いこなし社会課題を解決できる人材を育成します。データを再編集・統合し解決を図る力、変化に応じて新たな知識や価値観のアップデートをしていく力。情報社会学部では、これらを身につけるためのカリキュラムを設計しています。

4つの領域を横断できるゆるやかなコース制
「社会学」「現代ビジネス」「データサイエンス」「情報デザイン」という4つの専門領域を横断的に学べる点が特長です。2コースを設定していますが、自身の志向や学ぶスタイルに合わせて、コースをまたいだ履修計画を立てることのできる、ゆるやかなコース制となっています。

段階的に知識・技能を身につけ学びをデザインできる人材に
1年次に幅広く教養を学び、グループワーク等を体験。2年次から所属コース・ゼミを選択します。自身の関心を起点に知識や能力、学びの姿勢を修得できるように、講義・演習・実習等を適切に組み合わせた授業を展開。自ら学びをデザインし、将来にわたって学び続ける姿勢を身につけられます。

情報社会学科
情報社会学科

膨大なデータが集められ、利用されるようになってきた現代では、それらをいかに分析して社会に生かすかが重視されています。ある課題を解決するには、さまざまなデータを適切に集め、それを客観的に理解するための知識をインプットすることと、集めたデータを分析して課題解決のための提案やツールを生み出すアウトプットをの力をつけることの両者が必要です。情報学、社会学、経営・経済学といった学問を背景にしている情報社会学部は、インプットできる知識も、アウトプットの手法も幅広く身につけることが可能です。

人間科学部

実践的な授業が豊富に揃う実務経験豊かな教授陣による教育
人間科学部の特長は実践的な授業が豊富にあることです。臨床心理学コースでは、カウンセリングのロールプレイ実習、学外施設実習。スポーツ科学コースでは、スポーツ指導実習、教員実習、スポーツボランティア実習、スポーツビジネス現地実習。社会ライフデザインコースでは、地域防災実習など、各コース独自の実習型授業を用意しています。また海外で実施する実習もあります。

挑戦できる資格が豊富で 専門性のある進路が開かれている
臨床心理学コースでは「公認心理師」と 「保育士」、「小学校教員」また必要な単位を修得することで「社会福祉主事任用資格」を得る事が可能です。スポーツ科学コースでは「中学校・高等学校教諭一種(保健体育)」「健康運動指導士」「コーチングアシスタント」、社会ライフデザインコースでは、「中学校教諭一種(社会)」「高等学校教諭一種(公民)」「福祉住環境コーディネーター」 など、他学部とはひと味違う資格科目を用意しています。

進路は専門職だけでなく 卒業生はさまざまな分野で活躍
人間科学部卒業生の就職先は、専門職だけではありません。各業種の一般企業で、事務職や営業職、企画職などでも活躍しています。臨床心理学コースで学ぶコミュニケーションカや協調性、スポーツ科学コースで養うリーダーシップや判断力、スポーツビジネスの斬新な知識と発想、社会ライフデザインコースで学ぶ持続性のある発展可能な社会の創造力などは、これからの杜会に適応し、貢献できる人物の資質として重要です。

人間科学科
人間科学科

人間学科は「人間とは何か?」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学の領域からアプローチしていく学問です。この学問には、絶対的な正解がありません。社会の変化に伴って、日々新しい課題が生まれ、新しい課題解決方法が求められます。だからこそ、社会を作っている私たち人間自身を知ろうとする姿勢を持つことが重要なのです。本学部では、人間の内面、人間の身体、そして人間が形作る社会の3つのテーマでコースを整備しており、入学後さまざまな学びに触れながら、2年次以降自身の専門分野を選ぶことができます。

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