
面接の評価方法は、点数化する場合もありますが、多くの場合はA~Cの3段階評価や、A~Eの5段階評価の方法がとられます。 面接が修了して、その場で面接者同士が話し合って決めるのではなく、それぞれが自分の判断で評価し、あとで付け合わせをするの が一般的なやりかたです。
面接で判断されるのは人物ですが、人物評価はかならずしも「してきたこと」や「考え方」だけで判断されるものではありません。 言葉遣いや態度、身だしなみなどからも総合的に判断されます。
また、すべての受け答えについて、面接者が厳しくチェックしているのは、答えの内容が筋道立っているかどうかです。 つまり、受験者が質問の主旨を正確に理解し、答えを相手に分かりやすく伝える能力が問われているのです。