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小論文 書き方
書くためのプログラムを作ろう!

小論文を書くためのプログラム

最重要

 自分の一番丁寧な文字で書く→それには600字を書くには最低35分は必要です。
 この時間はあくまでも書くだけの時間です。問題を読み、尋ねられていることを正確に理解し、どんなことを書いていくかをおおよそ答案つくりの骨格を考えメモしていきます。そして答案用紙に書きます。
 (自分が小論文を書くスピードを知っていますか?平均的な書ける字数=制限時間×10です。従って、60分で800字を要求された場合、要求はハードであると判断できるし、60分で400字を要求された場合はややゆっくり考える時間があると判断できます。)

答案作成シミュレーション メモを作るまで

<例題>
「現代の若者には夢がない」といわれるが、あなたの考えを600字以内で述べなさい。

(1)最初の一歩→出題形式は、『テーマ設定型−疑問文型』→自分に夢があるかないかを考えます。
(2)「自分にはある」となれば→最初の一歩=私はこの意見に反対であると決めます。
(3)最初の一歩をトピックセンテンスに(きちんとした意見の文に書き直します)
  トピックセンテンス=現代の若者には夢がある
(4)夢に関する連想を、いろいろと行ないます。『定例経理・Why?』も含まれます。このあたりまで進められたら、なんとかなりそうだと思っていいでしょう。次は、メモの中から必要な物を拾い集め段落構成へと進めます。

メモ書き

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