STEP5.書くためのプログラムを作ろう|小論文必勝サポート

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STEP5.書くためのプログラムを作ろう

これまで、小論文を書く際のルールや考え方について説明してきました。ここでは実際に小論文を作成する手順について説明していきます。試験会場での流れとポイントを実作例に当てはめて見ていきましょう。

<制限時間60 分/制限字数800 字の場合>

時間配分 試験での流れ ポイント 実作例
10~15分 1)問題用紙配布
2)合図
心を落ち着かせる。  
3)問題を見る。出題4パターンのどれかを判断する。 課題をしっかりと読み込み、何を問われているのか十分に理解する。 「日本語の乱れについて600 字以内であなたの意見を述べなさい」→テーマ型
4)自分の意見を決め、トピックセンテンスに言い換える。 自分の主張を明確にし、トピックセンテンスに凝縮させる。 自分の意思を的確に相手に伝えるためには、言葉の正確な意味と用法を理解して使用することが大切である。
5)トピックセンテンスから連想できることを考える。 多角的な視点で挙げる。「定義」「例」「経験や体験」「証明するための理由や根拠」 「乱れ」とは異なる使われ方をすること。テレビ番組やマンガの影響が大きい。報道番組でも異なった日本語の使われ方を耳にする。無意識に使ってしまう。コミュニケーションに弊害が出る。本来の意味を理解することが大切だ。
①序論・②本論・③結論の3つのまとまりをつくり、字数配分も考える。 ①問題提起、②理由説明、③まとめで構成する。全体の流れを整理して、筋道が通っていることを確認する。 ①「 序論」日本語の乱れとは本来の意味とは異なる使い方をすることである。よって言葉の正確な意味と用法を理解して使用することが大切だ。
②「 本論」無意識に誤った言葉遣いをすることはコミュニケーションをとる上で弊害となるため、言葉の正しい意味と用法を理解しておくことは必要である。
③「 結論」相手を問わず的確に意思の疎通ができるよう、日本語が持つ本来の意味を十分に理解して適切な言葉遣いをすることが大切だ。
40分 書き始める。 丁寧に楷書で書く。
5~10分 見直しをする。 漢字の誤り、分かりづらい表現、読みにくい字、文字数などをチェックする。
完成・提出

小論文作例

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