『何を書くか』が決まったら、小論文の生命線とも言える自分の結論にあたる自分の意見を述べる文を作る。ここでは、『賛成』か『反対』かを、はっきり述べ、自信を持って言い切るようにする。このトピックセンテンスがなければ小論文ではなくなってしまう。
(1)テーマ設定型の単語一語型は、第一歩で単語の定義や理想像を考えるから、それは世間一般の考え方である。それに対して賛成か反対かを考えるとよい。
(1)テーマ設定型の単語二語型は、第一歩で二語の共存を主張する。対立しているように見えることに賛成か反対かを考えればよい。
(1)テーマ設定型の疑問文型と、(2)長い読解文やグラフ・図表、アニメ提示型は、出題形式から、「私は賛成である」または「私は反対である」に持ち込みやすい出題である。 |