進学後の生活費用|学費・奨学金・特待生制度

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進学後の生活費用

生活にかかる費用は節約により抑えられる傾向
希望の就職を果たすための就活費用にも注意

新生活準備費用はどのくらいかかるの?

新生活準備費用はどのくらいかかるの?

住まい探しの費用は計画的に

下宿生の住まい探し費用の内訳/下宿生の新生活用品費用

進学先が決まり、進学後の生活費用を考えた時、みなさんが学校に自宅から通うか、それとも下宿して通うかでその費用は変わってきます。
まず、下宿生の場合、住まい探しの費用が必要となります。表1では、下宿生の住まい探しの費用の内訳を2014年と2015年のデータで比較しています。新生活を始めるための準備金の大半を占める住まい探しの費用は、ここ数年減少傾向にあります。下宿先が遠距離になる場合は、引っ越しにかかる費用も無視できませんが、レンタカーを使い、家族や知り合いに頼み自分で引っ越しを行う人もいます。

住まい探しでは、引っ越し先を探すための交通費及び宿泊費・滞在費と、契約時の初期費用(敷金・礼金・仲介手数料など)が必要になります。地域や物件により異なりますが、部屋を借りる初期費用としては、目安として敷金・礼金がそれぞれ家賃1~2ヶ月分、仲介手数料(※仲介手数料は原則家賃1ヶ月分)、前払い家賃1ヶ月分とし、合計で家賃の4~6ヶ月分は用意する必要があると言われます。ちなみに、京都、大阪、神戸の1ヶ月の家賃の平均は55,223円です(全国大学生活協同組合連合会調べ)。表2では、新生活用品の内訳を示していますが、下宿生が新生活を始めるにあたり、準備費用の割合が高いものは、家電製品や家具の購入費用です。家具は全て購入する人もいれば、自宅から持ち込む人もいるようです。

 
入学後の生活費はどのくらいかかるの?

入学後の生活費はどのくらいかかるの?

1年間にかかる生活費をみると、自宅通学生と下宿生では約1.3倍の差があります。最近の学生の仕送り額は減少傾向にあります。そのため、奨学金やアルバイト代で収入を増やすなどし、収支のバランスを考える学生も多くいるようです。暮らし始めてから必要な物が出てくる場合があるので、新生活のスタート時は、必要最低限のものを用意し、今後の出費に余裕を持たせるのもいいのではないでしょうか。希望の就職を果たすためには、1万円前後(2015年CANPUS LIFE DATA)の就職活動費用などの準備にも注意しなければなりません。

毎月の収入・支出

下宿先にはどんなものがあるの?

自分に合った住まい探しをしよう

学生寮・学生会館・学生マンション

大学生の場合、約43%の学生が自宅外に住み、いわゆる下宿生活を送っています(2014年日本学生支援機構発表データ)。多くの学生は、民間不動産会社で賃貸住宅を契約したり、大学生協を利用して、大学近隣の部屋を探しています。その他にも、大学が運営する学生寮や、育英会が運営する県人寮、あるいは学生会館や学生マンションなど、さまざまな形態があります。これらは一般の賃貸物件よりも安全性が高いのがメリットです。

右に、「学生寮」「学生会館」「学生マンション」の特徴を簡単にまとめてみましたが、最近では一般の賃貸物件でも学生の利用を前提として設備を充実させている物件も多くなっています。それぞれのメリットを見つけて、自分に合った住まいを探してみましょう。

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