バスドライバー

定期運行バスはワンマンが主流

多くの乗客を安全に目的地まで送り届けます。

バスドライバーってどんな仕事?

定期運行バス、観光バスなどで多くの乗客を安全に目的地に届けるのが仕事となります。定期運行バスの場合は、ワンマン形式が多く、料金回収や回数券販売など、運転以外の業務もあります。 バスを運転するには大型二種が必須免許となります。この免許をとるには普通免許取得を受けていた期間が3年以上必要で、適性試験と学科試験、技能試験があり、適性と学科試験に合格した後、技能試験となります。適性検査は視力検査のみで深視力検査が行われます(ここで不合格となる人も多い)。学科試験は正誤問題100間で試験時間は50分。普通免許とは異なり「旅客自動車運転者の心得」の問題も出題されます。合格者は後日行われる技能試験に参加します。大型二種の教習をしてくれる教習所を利用する人も多くいます。

バスドライバーになるには?

定期採用のほか、通年の募集を行う民間会社もありますので電話やHPで確認するとよいでしょう。多数の乗客を乗せるバスの場合、運転経験が評価されることが多く、年齢制限の幅が広いという特色があります(京王バスは21歳〜45歳など)。また、多くの会社では大型二種免許を持っていることを応募条件としています。正社員のほか準社員・嘱託運転手としての募集もあります。

選考方法は、書類審査、学科試験、面接、適性検査、実技試験などとなっています。

こんな人にバスドライバーは向いている

  • 地図があれば道には迷わない方だ
  • 忍耐力がある
  • 集中力、注意力がある
  • 車の運転が好きだ

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