

駅前キャンパスに
経済学部が誕生!
※仮称・2027年4月開設に向け設置構想中。学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。
2027年4月
開設
期間限定グッズ、
なぜ買っちゃう?
「手に入りにくいもの」に魅力を感じる
希少性バイアスが原因です。
「期間限定」のグッズやスイーツを見ると、つい手がのびること、ありますよね。人は“手に入りにくい”と聞くと急に価値を感じる傾向があります。行動経済学ではこれを「希少性バイアス」と呼びます。

テーマパークの待ち時間、
思ったより早かった!
最初に見た数字を「基準に」考えてしまう
アンカリング効果が原因です。
「120分待ち」のアトラクションに覚悟して並んだけど、実際は90分で乗れてラッキー!なんて経験、ありませんか?最初に見た数字の印象に引っ張られて感じ方が変わることを、「アンカリング効果」と呼びます。ゲストの満足度を上げるため、「待ち時間を長めに 表示している」という説も?

あまり使っていないのに、
なぜか解約できずにいる
サブスク…
既に所持しているものを「手放す」ことを嫌う
現状維持バイアスが原因です。
入会したものの、あまり使っていない音楽や映画のサブスク。そのうち使うかも…と、つい解約を先のばしにしていませんか?人はより良い選択肢があるのに、変化を避けて現況を維持しようとする傾向があります。これを「現状維持バイアス」と呼びます。

全員が学ぶ「行動経済学」と「ゲーム理論」
大阪成蹊大学の経済学部では、「行動経済学」と「ゲーム理論」を学部の学びのベースとして、全員が修得します。他大学では2・3年次以降に選択科目として学ぶことが多い内容ですが、本学では1年次から経済学部生みんなが学ぶ科目としています。
行動経済学
人の感情や「心のクセ(例:数が少ないと価値があると感じる現象など)」が、経済的な選択にどう影響するかを分析する学びです。
ゲーム理論
相手の行動をシミュレーションし、「自分が一番有利になるにはどう動くべきか」を論理的に考えます。
2年次から始まる「トリプルゼミ」
2年次から始まる少人数制の「トリプルゼミ」では、理論として学んだ知識を、豊富な体験・実践を通して実際に「使ってみる」ことで、「考え抜く力」「企画力」「発信力」を早期に身につけることを目指します。
1.行動経済学・ゲーム理論ゼミ
行動経済学とゲーム理論の手法を使って、実際の社会課題を題材に実験!
2.企業・自治体連携ゼミ
企業や自治体が抱える課題に挑戦!仲間と一緒にアイデアを出し合って解決策を提案します。
3.専門ゼミ(2年次)
現代社会のさまざまな問題や、企業の経営課題についてグループで深堀りします。卒論作成の基盤となる考察力を養います。
段階的な学びのステップで、基礎から実践力まで着実に身につく!

