学部・学科・コース
健康生活学部
学べること
【学べる学問】
•栄養・食物学
•生活科学
【目指せる仕事】
•商品企画・開発
•ショップ・店オーナー・経営者
•管理栄養士、栄養士
•フードスペシャリスト
•フードコーディネーター
•テーブルコーディネーター
•食品技術者・研究者
学科・コース
健康栄養学科
名古屋文理大学は、今年度で創立70周年を迎えました。これまで栄養士・管理栄養士の育成に力を注ぎ、多くの卒業生が医療・福祉・教育・行政など、さまざまな分野で活躍しています。
たとえば病院では、医療チームの一員として患者さんの健康を“栄養”の面から支えています。高齢者施設では、食事と介護の両方から生活の質を高めるサポートを行っています。
また、学校や職場、地域での給食管理や健康づくり、近年注目されている生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防指導など、管理栄養士が活躍できる場はどんどん広がっています。
こうした社会のニーズに応えるため、健康栄養学科では「教員と学生の二人三脚による手厚い指導」と、実践的なカリキュラムを大切にしています。現場で本当に役立つ力を身につけられるよう、丁寧な学びを提供しています。
その成果として、令和6年度の管理栄養士国家試験合格率は91.3%。全国平均を大きく上回る高い合格率で、学びの質の高さを示しています。
「栄養の力で、誰かの健康や笑顔を支えたい。」
その思いを、名古屋文理大学でカタチにしてみませんか?
フードビジネス学科・食品メーカー領域・食品流通領域・フードサービス領域
「食べることが好き」「人を笑顔にする仕事がしたい」
その想いを“学び”と“実践力”でカタチにできるのが、フードビジネス学科です。
この学科では、食 × ビジネスをテーマに、食品メーカーの企画開発、店舗運営、商品マーケティングなど、幅広い知識とスキルをバランスよく学ぶことができます。マーケティングや食文化、デザイン、IT活用なども、現場経験の豊富な教員が丁寧に指導します。
さらに、地元企業と連携した商品開発プロジェクトでは、自分のアイデアを実際に商品化するチャンスもあります。企画から試作、改良、完成までを体験し、開発した商品がお店に並ぶことも。「自分のアイデアが社会に出る」という特別な経験ができます。
卒業後は、食品メーカーやスーパー、カフェ、ホテルなどでの企画・開発、営業、調理、店舗運営など、幅広いフィールドで活躍が可能です。実際、多くの卒業生が商品開発や営業、販売責任者として社会で活躍しています。
また、在学中は「フードビジネスマイスター」認定制度を通して専門性をさらに強化できます。
所定の単位を取得すれば、
* フードコーディネーター
* 社会調査士
といった資格の取得も可能。
さらに「フードスペシャリスト」や「専門フードスペシャリスト」の受験資格も得ることができ、就職活動の強みにもなります。
情報メディア学部
学べること
【学べる学問】
•社会学
•情報学
•コミュニケーション学
•メディア学
【目指せる仕事】
•商品企画・開発
•CGデザイナー
•グラフィックデザイナー
•イベントプランナー
•WEBデザイナー・クリエイター
•プログラマー
•システムエンジニア(SE)
•システムアドミニストレータ
•ネットワーク技術者
•高校教諭
学科・コース
情報メディア学科・情報システムコース・映像メディアコース・サウンド制作コース・メディアデザインコース
情報メディア学科では、「情報 × メディア × デザイン × テクノロジー」を幅広く学べます。文系と理系の枠を超えた新しい学びで、ITスキルとビジネス感覚を身につけ、社会で求められる“複合スキル”を育てる4つのコースを用意しています。
●情報システムコース
システム開発やネットワークの基礎から学び、モバイルアプリやWebシステムなど、最新技術を使ったアプリケーション開発に挑戦します。
クラウドコンピューティングなど、現代の情報社会に欠かせない技術も習得。
将来は、
* ソフトウェア開発
* システムエンジニア
* システム管理者
* システムインテグレーター
など、IT社会を支える技術者として活躍をめざせます。
●映像メディアコース
映像制作、3D-CG、アニメーション、放送制作、デザイン理論、画像技術など、映像表現に関する幅広い知識と技術を学びます。
作品制作を通して、芸術的な感性や表現力を磨き、新しい映像表現に挑戦していきます。
ゲーム、映像作品、インタラクティブアートなどの制作に取り組み、メディアクリエイターとしての基礎から応用までを身につけます。
●サウンド制作コース
音響・音楽制作を中心に、コンピュータや機材を使ったサウンド制作の技術を学びます。
MIDIやレコーディング技術、音響機器の操作などを実習でしっかり習得し、自分だけの音作品を制作。音への感性も大切に育てます。
将来は、
* 音響技術者
* サウンドクリエイター
* 音源開発エンジニア
など、ステージ・映像・ゲームなど幅広い分野で活躍できる“音のプロ”をめざせます。
●メディアデザインコース
グラフィックデザイン、Webデザイン、CG、映像、CAD、デジタルファブリケーションなど、「デザイン × テクノロジー」を幅広く学びます。
デザインの視点を活かしながら、プロダクト制作や企画提案ができる実践力を養います。
デザインソフトの操作だけでなく、ものづくりから表現までトータルに学べるため、クリエイティブな仕事をめざす人にぴったりのコースです。