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神田外語大学

カンダガイゴダイガク

神田外語大学:学部・学科・コース

学部・学科・コース

外国語学部 英米語学科

学べること

英米語学科では高度なレベルの研究テーマを英語で学び、問いを立て、合理的な解釈・主張を導き出します。

【英語の本質を探究する】
英語の本質と内容を吟味し、アカデミックな英語を理解することで、ビジネスの現場や大学院での学びに大きな力を発揮できます。

【研究コースで専門性を高める】
英語を探求する英語研究、外国語教育を追究する英語教育研究、世界の諸問題を考察する英語圏地域研究の3コースを用意。

【最短5年で修士まで修了可能】
英語教育研究コースではTESOL(※)を学ぶ大学院教育を組み込み、最短5年で修士まで修了するプログラムを選択できます。

※TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages 英語教授法)

学科・コース

英米語学科

英米語学科

【グローバルマインドの育成】
世界で活躍するためには、英語を駆使してさまざまな問題の解決に取り組むことのできる能力が求められます。これに対応するため、学年が上がるにつれ、その内容はより高度になるようにカリキュラムを組み、英語をツールとして世界情勢を読み解き、地域文化、言語文化への理解を深めます。グループワークやディスカッションなど、さまざまな要素を取り入れた英語科目の多さも特徴です。英語で学ぶことで世界への視野を広げ、高い英語運用能力と幅広い教養を習得する。それこそが本学科で学ぶ大きな意義です。

【語学だけでなく、社会で役立つ能力】
自ら学習計画を立て、それを遂行し、必要に応じて計画を修正していくことのできる「自立した学習者」の養成をめざしています。参加型の授業によって、受け身ではなく自分で考えて問題を発見し、解決する力を養うことは、社会に出てからの仕事の進め方や生きる力にもつながります。また、“協働学習”で、協調性や教養を身につけるなど、語学を学ぶだけでなく、さまざまな能力の習得をめざしています。

外国語学部 アジア言語学科

学べること

アジアの5つの国・地域の言語を1つの学科に集約し、「アジア」から広く世界を捉える力を養います。各専攻とも、地域言語と英語を同じ比重で学ぶことができるダブルメジャー。中国語/韓国語専攻は、現地で使えるレベルを目標とし、文法や発音の基礎を徹底的に学習。文化や歴史、政治・経済を探究し、両国の懸け橋として活躍できる人材を育成します。インドネシア語/ベトナム語/タイ語専攻では、外国人教員を中心に徹底した少人数教育を実施。地域の文化や歴史、政治・経済などを学び、幅広い視野をもって活躍できる人材を育てます。

学科・コース

中国語専攻

中国語専攻

中国語を母語とする人口は世界第1位で、昨今はITの分野でも存在感が増しています。中国語の特徴である四声(声調)を身につけ、中国社会の分かと事情も学び、広い視野と考える力を養うことができます。

【声調など発音を確実に習得する】
中国語には四声という四つの声調があり、この発音の修得が重要です。音楽的な響きを持つ四声を徹底的に身につけます。

【活躍の可能性を広げる中国語のスキル】
中国は人口14億で、日本の最大の貿易相手国です。中国語を習得することで活躍の可能性が世界に広がります。

【中国語だけでなく英語力も向上する】
中国語の能力向上に加えて、英語の授業も充実しています。これまで学んだ英語のブラッシュアップも可能です。

韓国語専攻

韓国語専攻

水準の高い韓国語教育を行い、語学の学習だけでなく、歴史、文化、経済の3分野で韓国を深く学ぶことができます。日本の大学で唯一、韓国映画やドラマの字幕(映像)翻訳を学ぶこともできる学科です。

【韓国語能力試験の最上級を取得可能】
水準の高い韓国語教育が行われており、約半数の学生が韓国語能力試験(TOPIK)の最上級である6級を取得しています。

【多様な専門領域で韓国を理解できる教育】
韓国語の学習だけでなく、歴史、文化、経済の3分野を専門とする専任教員から韓国について深く学ぶことができます。

【ダブルディグリー留学など充実した留学プログラム】
約半数の学生が韓国内の協定大学14校に交換留学しています。ダブルディグリー制度があり、二つの大学の卒業資格が得られます。

インドネシア語専攻

インドネシア語専攻

英語とインドネシア語の2言語を学ぶダブルメジャー制度で高度な語学スキルを獲得。多民族国家であるインドネシアの文化、歴史を学び、英語圏文化とは異なる世界の見方を身につけます。

【日本人にとって習得しやすい言語】
インドネシア語は動詞の時制や名詞・代名詞の格がなく、発音も日本人にとって比較的簡単な言語とされています。

【多文化、他民族を理解する視点が身につく】
インドネシアは複雑な成り立ちで、多くの民族が共存している他民族国家です。多様な考え方を理解できるようになります。

【発展するインドネシアは今後さらに注目される】
順調に経済発展が進むインドネシアは、豊富な資源も有し、さらに内需も拡大している、世界中が注目する国です。

ベトナム語専攻

ベトナム語専攻

美しい響きをもつベトナム語と高度な英語力を獲得します。ベトナム文化に関わる課外活動も多く、学生一人ひとりに合わせて学習をサポートするので、ベトナムの言葉と文化を理解した人材に成長できます。

【高度なベトナム語の能力が身につく】
聞く、読む、書く、話すの4技能をネイティブレベルまで習得し、ビジネスでもすぐに使える実践的なベトナム語のスキルをめざします。

【ベトナム文化の課外活動が豊富】
浜風祭でのベトナム料理店出店やスピーチコンテスト、民族音楽のサークルなどの課外活動が充実。さまざまな文化、芸術にふれられます。

【ダブルメジャーで学び 活躍の場を拡大】
経済成長が著しいベトナムの言語を使いこなせる人材は世界が注目しています。英語とベトナム語のダブルメジャーで、活躍の場が拡大。

タイ語専攻

タイ語専攻

英語とタイ語の両方を学ぶダブルメジャー。タイ語を学ぶだけでなく、体験型学習も充実し、タイの文化イベント、伝統音楽サークル、弁論大会、スタディ・ツアーなどを通して、座学以外でも学びを深めることができます。

【少人数制できめ細かい指導】
学生一人ひとりに合わせて学習サポートをする体制が整っているので、タイの言葉や文化、歴史をしっかり修得できます。

【独学での習得は難しいが大学で学ぶ意義は大きい】
タイ語は欧米系言語と異なる言語・文字体系をもち、独学での習得が難しい言語です。ネイティブや専門家から学ぶ価値が大きいです。

【日系企業もタイに注目 将来の就職に有利】
タイは日系企業の進出先として中国とアメリカに次ぐ世界第3位。バンコクには海外企業や国際機関も多く、今後も人材が求められます。

外国語学部 イベロアメリカ言語学科

学べること

「イベロアメリカ地域」を広く捉える力を養い文化と経済の両軸で世界を見る。

スペイン語圏とポルトガル語圏は歴史的にも現代社会においても密接な関係をもっています。その2つの言葉が話される地域を「イベロアメリカ」という単位で広く捉え学ぶことで、より広い視点で世界を見つめ直す力を身につけることが可能になります。現在、事実上の世界共通語は英語と言われていますが、芸術や文化面ではラテン語系列のスペイン語が共通語の役割を果たしているという一面もあります。世界を文化的な面と経済的な面の両軸で大きく捉える力を養い、新しい時代に世界の第一線で活躍できる有為の若者を育て輩出すること。それがこの学科の役割であり使命だと考えています。

学科・コース

スペイン語専攻

スペイン語専攻

母語話者数の多いスペイン語を習得すると、世界が一気に広がります。16もの海外提携校があり、留学先も充実。多言語コミュニケーションセンター(MULC)では、生きたスペイン語と文化にふれることができます。

【スペインをはじめ交換留学先が豊富】
スペインとメキシコ、アルゼンチンなどラテンアメリカに16もの海外提携校があり、留学先の選択肢の幅が広いです。

【母語話者数2位 世界をつなぐ】
スペイン語は21の国と地域で話されている国連の公用語。母語話者数は約5億人を数え、中国語に次いで2番目に多い言語です。

【通訳・翻訳の科目も充実している】
話者が多いスペイン語は使われるシーンも多彩。スピーチやコミュニケーションの技法も映画などを参考にしながら学びます。

ブラジル・ポルトガル語専攻

ブラジル・ポルトガル語専攻

日本とブラジルは古くから関係が強く、日本には20万人以上のブラジル人が生活しています。ブラジル・ポルトガル語を学ぶことは、グローバルでの活躍はもちろん、日本でのチャンスの場も広げてくれます。

【話者数2億6千万人 世界に広がる言語】
ポルトガル語圏はヨーロッパ、南米、アフリカなど世界中に広がっています。ポルトガル語圏を学ぶことは世界を知ることです。

【世界や日本で求められる言語スキルを獲得】
ブラジルには200万人以上の日系人が、日本にも多くのブラジル人が暮らし、ブラジル・ポルトガル語を話せる人材が求められています。

【教員との距離が近く 学生もつながりが強い】
少人数制で教員・同学年・先輩後輩の距離が近く、つながりが強いです。さまざまな志向をもつ仲間が切磋琢磨しています。

外国語学部 国際コミュニケーション学科

学べること

英語を身につけ、世界を舞台に活躍する人材を育てる。

これからの時代は、英語を話せるだけではなく、英語を使って何をするか、どう活躍するかが求められる時代です。この学科では英語の運用能力を身につけるとともに、英語を使い異文化とどのようにコミュニケーションをとるか。そして国際ビジネスの舞台で活躍するのかということを深く学びます。グローバル時代のコミュニケーションのあり方を深く学ぶ国際コミュニケーション専攻、英語を活用して第一線で活躍するための土台を身につける国際ビジネスキャリア専攻。柔軟な思考と発想力を身につけ、世界を股にかけ活躍する人材を育成すること。それが本学科の存在意義です。

学科・コース

国際コミュニケーション専攻

国際コミュニケーション専攻

グローバル・イングリッシュを身につけ、メディアやITリテラシーについても学びを深める。その上でさまざまな文化をもつ人々とのコミュニケーションを通して社会に貢献し、自己実現するための能力を養います。

【英語をツールとして完全に使いこなす】
英語の運用能力を高め、自分の意見を正しく伝える、多文化コミュニケーションのツールとしてグローバル・イングリッシュを身につけます。

【メディアやITも学び アップデートする】
日々アップデートされ、複雑化していくインターネットやSNS、AI。メディアやITリテラシーについても学びを深めます。

【アイデンティティーを確立させる】
自らのアイデンティティーの軸をもつことはグローバルな環境で活躍するために欠かせません。日本文化の研究にも力を入れます。

国際ビジネスキャリア専攻

国際ビジネスキャリア専攻

高いスキルで英語を使いこなしながら、経営戦略、マーケティング、簿記、財務会計、人的資源管理、企業行動論、リーダーシップなどのビジネスの基礎をしっかり学び、優れたビジネスパーソンをめざします。

【1学年30人の学生に専任教員4人の少人数制】
少人数制教育のよさを活かし、働くとは何かという問いに何度も向き合いながら、世界で活躍する人材に必要な能力を身につけます。

【専門教員から幅広く学ぶ】
それぞれのビジネスの現場を経験した一線級の教員が、専門の知識、スキル、経験を伝授。ビジネスのリアルを体感しながら学びます。

【インターンシップ必修 実践的に学ぶ】
机上の空論だけでなく、現場に出てリアルなビジネスの実情を知るインターンシップが国内、海外のいずれかで必修となっています。

グローバル・リベラルアーツ学部

学べること

激動が続くグローバル社会において、世界の平和と繁栄のために人々の多様な価値観を深く理解し、世界の課題に対して主体的に貢献するための能力、スキル、マインドを身につけるのがグローバル・リベラルアーツ学部です。1年次前期に約2週間(インド・マレーシア・リトアニア・エルサレムのいずれか)、3年次後期には4ヵ月間のニューヨーク州立大学(SUNY)をはじめ、韓国、リトアニア、マレーシア、フィリピンの大学へ、2度の海外経験が必修となります。
定員60名の少人数教育で、世界の平和に貢献出来る人材を育成します。
※内容は変更の可能性があります

学科・コース

グローバル・リベラルアーツ学科

グローバル・リベラルアーツ学科

◆「英語」× 「課題解決」をキーワードに世界の未来を切り拓く
宗教、歴史、哲学、社会、開発、国際政治など多様な学問分野を横断的に学び、幅広い教養と、世界で役立つ知識・思考力を身につけます。世界の人々と議論できるレベルをめざした英語教育も徹底して行い、教員と学生、学生同士が活発に意見を交わす双方向型の授業を展開しています。さらに、1年次前期と3年次後期の2回の海外経験を通して実践的な英語力を高め、世界で通用する学術的なレポートが書ける水準へと到達することを目標としています。外国語学部の科目も幅広く履修できる環境のもと、自主的な学びを重ねながら、“世界人”としての成長をめざします。

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