専門学校
京都理容美容専修学校

キョウトリヨウビヨウセンシュウガッコウ

京都理容美容専修学校:在校生・先輩メッセージ

在校生・先輩メッセージ

美容科

「将来の可能性を広げる美容の道、挑戦し続ける楽しさがここにある!」

高校に入るときには、美容系の専門学校に行くってもう決めてました。周りには大学を目指してる友達もいたけど、目的もなく大学に行くのは自分はなしかなって。それなら「やりたいことをやろう!」って思って、ずっと美容学校だけ見てました。学校を探してるとき、コース選択の学校が多い中で、KYORIはトータルで学べるって知ってめっちゃ安心しました。トータルビューティーが学べるカリキュラムと学校のレベルの高さもKYORIを選んだ理由のひとつです!正直、コンテストとかに力を入れてない学校で1位になるより、KYORIみたいにレベルも意識も高い場所で頑張りたいタイプなんです。上手い人たちの中で選ばれたらすごく嬉しいし、もっとやる気が出るだろうなって思って。でも、最初は本当に全然技術ができなくて、「なんで私だけこんなできないんだろう」って落ち込むこともありました。友達が技術をサクサクこなしてる中、自分だけできなくて…。それでも親とか地元の友達がたくさん励ましてくれて、「人の倍くらいやらないとできないタイプなんだから、やるしかない!」って気合いを入れ直しました。
KYORIのいいところは、1つに集中するんじゃなくて幅広く技術が身につくこと。入学してから気づいたけど、それがめっちゃ良い息抜きになってるんです。もちろん時間とか体力とか大変なこともあるけど、大人になって「やりたい!」って思ったときに少しでも自分の力になれるように、今の学生生活を全力で頑張りたいと思ってます!

京都府立峰山高等学校出身 松本さん
京都府立峰山高等学校出身 松本さん

「ゼロからプロへ!努力が叶える場所。」

「KYORIいいんじゃない?」という兄の一言が、ここを選んだきっかけでした。当時兄は別の美容学校に通っていたんですけど、「KYORIは細かいところまでしっかり教えてくれるって聞くし、向いてると思うよ」って勧めてくれて。兄の通ってる学校とも迷いましたが、オープンキャンパスに行った時のあたたかい雰囲気と、“しっかりしている”感に惹かれて入学を決めました。高校時代はサッカー部に所属していて、友達と切磋琢磨しながら技術を教え合い、放課後は毎日自主練をしていました。自分の“負けず嫌い”な性格が良い意味で役に立っていて、今も積極的に練習に取り組めるのは高校時代の部活の経験があったからこそだなと思います。
KYORIに進学してよかったことは、トータルビューティーで幅広い技術を学べることと、とにかく環境が良いことです!友達の技術力が高く、刺激を受けながら一緒に成長できる環境が自分に合っています。友達だけじゃなくて、担任の先生のこともめっちゃ尊敬しています!何でもできるところと、教え方が上手なところを特に尊敬していて。同じ“教える”でも1番僕たちが成長できる言い方をしてくれます。
美容学校を目指す高校生には、「ゼロからでも大丈夫!」と伝えたいです。僕も入学前は髪を結ぶことすらできない状態でしたが、できるまでやるしかないっていう気持ちで練習を重ねていたら、自然と身につきました。不器用でも諦めず努力を続ければ、必ず成長できます。ぜひ目標を持って、美容学校での生活を楽しんでください!

滋賀県立八幡商業高等学校出身 鈴木さん
滋賀県立八幡商業高等学校出身 鈴木さん

「好きなことを学び、大好きな美容を一生の仕事に!」

小学生のとき、親戚の美容師さんを見て「髪切るのって楽しそう!」って思ったのがきっかけで、美容師になりたいってずっと思ってました。中1でチアを辞めてダンスを始めたとき、メイクもするようになって、「メイクって楽しい!」って思ったんです。高校生のときには美容学校に行くって決めていて、最初は地元の福井で探してました。家から徒歩5分の距離に美容学校があって「ここかな〜」って。でも京都が好きで、「試しに探してみよう!」って思ったら、KYORIのオンラインオープンキャンパスを見つけたんです。それがめっちゃ良くて、たくさん悩んだけど最終的にKYORIに決めました!KYORIではアップスタイルが本当に難しいって感じるけど、先生がスッてやるのを見ると、もう魔法みたいで感動します!あと、コンテストに出て感じたのが、美容ってダンスと似てる部分があるなってこと。「人から評価される」とか「感性で評価される」ってところが似てて、難しいけど成長の糧になるし、楽しいんです。KYORIでの生活はとても充実していて、授業中のクラスの雰囲気がいいし、先生が丁寧にアドバイスしてくれるところが特に好きです!将来は、結婚式のヘアメイクもやりたいなって思ってます。結婚式ってその人の人生で1回きりの特別な日だから、1番いい状態で迎えてほしいし、そんなお手伝いができるのって素敵だなって。サロンで働きながら、ブライダルスタイリストとしても活動したいです!

北陸高等学校出身 木村さん
北陸高等学校出身 木村さん

「自分を変える一歩、KYORIで見つけた新しい私。」

トータルビューティーでいろんなことにチャレンジしたいなって思ってたけど、正直最初はデッサンとか不安しかなかったんです。めっちゃ器用なタイプじゃないし、ヘアアレンジとかも自信なくて。でも、実際にやってみたら意外とできたんです!すごい得意!ってわけじゃなくても、「あれ、案外できるかも!」ってくらいに全然いけるんですよ。だから、1つや2つ苦手があるからってKYORIを避けるのはもったいないなって思います。
私も苦手な科目はあるし、コンテストだって最初は「賞取りたい!」っていうより、「人前に慣れたらいいな」くらいの気持ちで出てました。でも、続けていくうちに少しずつ結果がついてくるようになって、それが嬉しくてまた頑張ろうって思えるんですよね。
今こうして頑張れてるのは、友達のおかげが大きいです。私はどっちかというと気付いたらネガティブになりがちな性格なんですけど、周りの友達がみんなポジティブで、めっちゃ支えてもらってます。毎日こうやって笑って過ごせてるのは、ここで出会ったみんなのおかげです!

京都府立向陽高等学校出身 小田さん
京都府立向陽高等学校出身 小田さん

理容科

「KYORIで磨いた技術と人間力、理美容師として誰かの助けになりたい」

もともと美容と理容の両方の資格を取りたいと思ってて、京都でそれが叶うのはKYORIだけだし、カットをいっぱいしたいと思ってたから、理容科を選びました。
毎日が充実してて、この2年間でめちゃくちゃ成長できたなって実感してます。
担任の先生にも「KYORIに来て変われたな」と言ってもらえて、入学して本当に良かったなと思います。自分の人生にとって最高の選択だったなと感じますね。実は中学生の頃まで、外に出ることがあんまりなくて、周りに関心を持つことも少なかったんです。でもKYORIに来て新しい世界を知って、いろんな経験を積むうちに、自分の将来の選択肢がどんどん広がっていきました。高校時代と比べても生活がガラッと変わって、最初は正直しんどいなと思うこともあったけど、親身になってくれる先生や友達がいたから頑張れました。高校生って「やりたいこと」を見つけるのが難しい時期だし、見つからないと焦ることもあると思います。でも、まずは「これってなんだろう?」と疑問を持って、そこから自分の「好き」を探して、挑戦することが大事だと伝えたいです!

近江兄弟社高等学校出身 長田さん
近江兄弟社高等学校出身 長田さん

美容科 卒業生

「担当アーティストと海外進出が今の夢!」

小学生の頃は美容師に憧れていましたが、中学生になるとメイクの力で人を変えられるヘアメイクの仕事に興味を持つようになりました。姉が通っていたKYORIに入学を決めたのも、確かな技術を身につけられると感じたからです。学生時代はKYORI FESTAやコンテストなどのイベントを通じて創作意欲を刺激され、新しいアイデアを追求する基盤を築けました。卒業後は美容師アシスタントとして3年間働きましたが、自分の未来を見据えたときに別の道を選びたいと思い退職。その後、美容部員やヘアメイクの仕事を探しながらアルバイトを続けました。その中で出会ったのがテレビ局でのメイクの仕事です。実践重視の現場で、少しの技術を習得したら即座に現場に投入される環境は大変でしたが、さまざまな人に対応しながらスピードと柔軟性を養いました。その後、事務所に所属しつつ、フリーランスのヘアメイクとしてファッション誌やECサイト、グラビアの仕事にも携わりました。テレビの現場とは異なる表現を求められ、現場ごとの違いを肌で感じました。現在はアーティストや声優の専属ヘアメイクとして、ライブや撮影の仕事に携わっています。ライブでは、瞬間の輝きを最大限に引き出すことが求められ、観客の反応を見るたびにやりがいを感じます。将来の夢は、担当アーティストと共に海外進出すること。そのためにも、常に最新のヘアメイク情報をキャッチし技術を磨き続けることが大切です。美容師免許も、ヘアとメイクを両立するために欠かせない武器だと感じています。これからも挑戦を続け、夢を叶えたいです。

 ヘアメイクアップアーティスト 清遠さん
ヘアメイクアップアーティスト 清遠さん

「KYORIで学んだものが今に繋がっている」

少し大げさかもしれないんですけど、美容師の仕事って「お客様の生活の一部になれるもの」だと思うんです。おひとりずつのお悩みに寄り添って、ご提案ができる美容師でいたいと思いますし、それが伝わって「やってもらって良かった」と言っていただけた時は何より嬉しいです。KYORIで学んだトータルビューティーの技術は、即戦力として活きていると感じます。新しいことをやってみるって怖くもあるけど、チャレンジしたら必ずカタチになって返ってくるってKYORIで実感したんです。それが今の仕事に活かされてるって思うし、これからの方がもっと感じるんじゃないかな。高校生の時に大学進学と悩んだこともあったけど、今、後悔は全くありません。自分の中で優先順位を考えて、先に大学って思うならそれもありだと思うし、もし美容学校って思うなら自分のために頑張ってほしいと思います!

 美容師 s.i.d 表参道 宮野さん
美容師 s.i.d 表参道 宮野さん

理容科 卒業生

「恩師に導かれたお店で自分も太陽のような存在に!」

KYORIでの学生生活は楽しくて、特に実習の授業が好きでした。他にもパソコンやカメラなど、理容技術以外を学ぶことも楽しかったです。特に印象に残っているのはコンテスト。理美容甲子園で全国大会まで行くことができました。同じクラスの仲間が僕より上手いのにすごく努力をしてて、絶対に負けられないと思い、練習のモチベーションになっていたことをよく憶えています。当時の担任の先生はいつも後押しをしてくれる熱い先生で、全国大会当日には少しお互いの意見がぶつかることもありました!(笑)しかしそれは僕に気合を入れる励ましの言葉だったので、より一層やる気が出ましたね!結果的にも自分で満足のいく作品を作ることができました。実は今のお店に入社するきっかけをくれたのも担任の先生です。就職先で悩んでいるときに、「ここならやれるよ」と紹介してくださり、本当に感謝しています。サニーズはその名のとおり太陽のような明るいお店。僕ももっとお客様を照らせるような存在になりたいです!

 理容師 Sunny’s BARBER 山添さん
理容師 Sunny’s BARBER 山添さん

お客様と「次会えること」が僕たちの答え合わせ

僕にとってのやりがいは自分の技術がお客さんに満足いただけて、次もまたお会いできる機会があること。お客さんが次に来られるまでの期間は僕ら理容師に責任があるので。お客さんとその家族や友達が、かっこいいと思ってくださるかどうかが絶対の答えです。僕たち理容師の自己満足になることだけは許されない。次またご来店いただけた時が、僕らにとって答え合わせになるって思っています。この仕事って年齢を重ねるほど、技術もスキルも広がっていく。自分ができることが積み重なって増えていくんです。自分が努力さえしていれば、自分の年齢には関わりなく幅広い年代のお客さんと接することができます。決して安くない金額払って、「ここしかないんですよ」って言って若い子が来てくれるのは、ほんまにありがたいし嬉しいですよ。僕らはカットっていう技術だけを提供してるんじゃないと思うんです。コミュニケーションとか、空間とか。そういうAIには絶対に代われない、ちょっと大げさに言うと夢を売ってるというか。どんな仕事も感謝があって対価があるんですけど、僕らはお金っていう対価に加えて「ありがとう」っていう言葉もプラスでいただける仕事ですから、こんな良い仕事は他にないんじゃないかな。

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