学部・学科・コース
保育学科
学べること
保育学科では、子どもたちの健やかな成長と発達に寄り添える人材を育てます。授業や実習を通して、現場で使える技術と判断力を養い、保育の現場だけでなく福祉や教育の場でも活躍できる力を身につけます。
学科・コース
学科の特色
~子どもとふれあいながら学べる実践中心の学び~
キャンパスの近くにある付属幼稚園での教育実習や演習が豊富に組み込まれており、子どもと直接ふれあいながら学べる環境が整っています。年間を通して付属幼稚園の行事にも参加することで、子どもとの関わり方だけでなく、行事準備や運営など、保育者として必要な実務も経験できます。
~新しい保育を学べます~
ベビーシッターや児童館職員になるための資格がとれるのは山口県内ではここだけ。全国的にもまだ少なく、最新の保育者養成プログラムにいち早く取り組んでいます。現代に求められる新しい保育を学び、プラスアルファのスキルを備えた保育者を目指します。
食物栄養学科
学べること
食物栄養学科では、栄養と食の視点から人々の健康を守る知識と技術を学びます。授業では栄養学の基礎や食品の安全、調理や献立作りの実習を通して、実際に使える力を身につけます。病院や学校、福祉施設、地域の健康づくりなど、さまざまな場面で役立つ知識が学べるので、将来は栄養の専門家として幅広く活躍できます。
学科・コース
学科の特色
~豊富な実習・実験で「食」の専門力を身につける~
調理実習をはじめとした実習・実験がとても多く、学びの中心に“手を動かす経験”があることが大きな特色です。調理実習は週1回以上行われ、和・洋・中だけでなく、世界各国の郷土料理まで幅広く挑戦します。多様な調理技術を身につけながら、食文化への理解も深めていきます。
また、調理技術だけでなく、食品成分の働きや、体に吸収された栄養がどのように利用されるのかといった基礎から応用までを体系的に学べます。科学的な視点と実践的なスキルの両方を身につけることで、栄養の専門家として自信を持って活躍できる力が育ちます。
~地域とつながり、実践的な商品開発に挑戦できる~
授業で身につけた知識と技術を実際の社会で活かす学びとして、地域の企業と連携した商品開発に取り組んでいます。毎年、企業とお弁当の開発をしており、レシピの考案・試作から店舗での販売促進までを学生自身が担当します。栄養バランスや味、見た目の工夫はもちろん、消費者にどう届けるのかまで考えることで実践的な力が育ちます。