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東亜大学

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東亜大学:自慢の先生・研究・学生活動

自慢の先生・研究

医療学部 医療工学科

教授 大石 義英 先生

 現代医療には医療機器が不可欠なものとなっています。厚生労働省は医療機器の適正な操作や保守管理に関し、医療法・医薬品医療機器等法の改正を行ないました。また、医療業界では安全確保の観点から、医療機器の保守管理の推進や生命維持管理装置の医療機器安全管理等に対して診療報酬が新設され、臨床工学技士の活用が図られています。

 臨床工学技士は新たな業務環境を創設し、力を合わせて21世紀の新しい医療体制の構築および安全な医療機器の提供ができるように努力しています。臨床工学技士になるために、当学科では教員と学生との距離が近い学生生活ができる環境を作っています。1・2年生ではきめ細やかに組まれた共通基礎科目を中心として基礎となる教科を学びます。3・4年生では多くの生命維持管理装置を使用し、経験豊かな講師陣での専門科目や医学・工学実習での学びは将来臨床工学技士になる学生にとても重要です。

 全学年を通じての国家試験対策や苦手な科目は教員全員で対応します。臨床実習は2・3年生の基礎・見学実習と4年生の約1ヶ月の臨床実習など、県内外の病院で経験します。この経験は臨床工学技士としての基礎を築きます。

 臨床工学技士の病・医院での活躍の場が拡がりつつある現在の医療状況を学び、最新の医療機器発展に対応する臨床工学技士になるために、我々教員と一緒に学びませんか?

教授 大石 義英 先生

医療学部 健康栄養学科

教授 田代 文子 先生

私が担当している公衆栄養学は、栄養改善を通して公衆衛生の向上を図る実践栄養学の基幹科目です。「公衆栄養学」「公衆栄養学実習」「ライフステージ別栄養学実習」などを教えています。

 ところで、下関は、近代捕鯨産業を支えてきた街です。世界の情勢は捕鯨に対して厳しい見方ですが、「捕鯨の街日本一」を目指している下関で鯨や捕鯨の歴史と現状について学び、調理実習で、鯨食文化の再発見と味の体験をすることで、地域の食文化を学んでいます。

 下関くじら普及啓発キャンペーン実行委員会の助成をいただき、「鯨料理教室」を実施します。鯨を食べたことがない留学生にも食べてもらい、鯨赤肉は、高たんぱく質、低脂肪、低カロリー、鉄分も豊富、低コレステロールであること等を知り、改めて鯨肉の美味しさと魅力を確認できます。また、下関海洋科学アカデミ―の講演を地域の方と一緒に聞き、捕鯨が下関と北九州を発展させたこと、長門通り地区では現在でも捕えた鯨を弔う「鯨回向」や「鯨祭り」があるという、鯨食文化にも触れることができます。

 管理栄養士として食のスペシャリストを目指す学生にとって、地域の食文化を知り、その味を体験、伝えていくことの大切さも学ぶいい機会になります。

 東亜大学では、管理栄養士資格を取得するだけでなく、豊富な知識や経験を積んで社会に出て行くことを大切にしています。

教授 田代 文子 先生

学生活動

心肺蘇生法の普及活動を行っています

「一人でも多くの命を救う」
 近年、駅、空港、学校、デパートなど、街中のいたるところにAED(自動体外式除細動器)が設置され、応急処置を意識する機会も増えています。消防庁の統計によると、1年間で心肺機能停止症例の56.6%においてバイスタンダー(通りがかりの人)による心肺蘇生法やAEDを使った応急処置が施されたと報告されています。東亜大学では、数字がもっと上がることが救命率の向上につながると考え、2009年より心肺蘇生法の普及活動を積極的に行っており、これまでに7,000名を超える方々に指導してきました。
 救急救命士を目指し、日夜、訓練と勉学に励んでいる優秀な学生と救急救命士経験者である教員、豊富な救急資機材や指導のノウハウを有する東亜大学ならではの活動となっており、全国でも珍しい取り組みとして、何度もテレビや新聞にも取り上げられています。近隣の小・中学校、高等学校のほか、公民館や老人会などからも要請が多くあり、この取り組みを始めて10年となりますが、これからも「一人でも多くの命を助ける」ために積極的な活動をしてまいります。

心肺蘇生法の普及活動を行っています 先生

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