在校生・先輩メッセージ
オオサカアベノツジチョウリシセンモンガッコウ
在校生・先輩メッセージ
レストランシミュレーション形式での実習は、プロの現場を想定し、お客様役の学生を招いて行います。客席ごとの食事のペースに合わせてコース料理を提供していくので、手際良く「食べごろ」のタイミングを逃さずお出しできるよう、チーム連携を意識しながら取り組んでいきます。調理とサービス、お客様役を経験することで、たくさんの気づきや発見を得ることができます。
2年生の実習はプロの現場と同じように「大量・多品種」をテーマに取り組みます。学生主体で計画して作業を進めていく中で、工程への理解も深まり、時間内に予定数のおいしい製品をつくり上げられたことで自信も高まりました。
(エグゼクティブ・シェフ)
「Nabeno-Ism」(東京)
「辻調は料理界へ旅立つための滑走路。プロ意識を持って学んでください。」
「ミシュランガイド東京」の発刊初年度から3ツ星を獲り続ける「ジョエル・ロブション」のエグゼクティブ・シェフを経て、「Nabeno-Ism」をオープン。辻調では“絶対プロになる”という一心で学び、卒業後は国内外の名店で修業。
(オーナーシェフ)
「NARISAWA」(東京・青山)
「情熱」と「研究心」をもって、世界へ発信していく料理人であり続けたい。
料理の道を志すならば、こうなりたい!こうしたい!という情熱が必要です。そして「研究心」を持って学んでほしい。私自身、フランス校の実地研修やその後の修業で得た人々との出会いや経験があったからこそ、今、世界に発信する立場にいられるのだと思います。私の思う料理人像とは、単に技術だけではなく、文化、科学、精神を究めることにあります。