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ものつくり大学:学部・学科・コース

学部・学科・コース

技能工芸学部 情報メカトロニクス学科

学べること

「情報メカトロニクス学科」では、AI、ロボット、DXの利活用を担うエンジニアを育成し、社会課題をテクノロジーで解決できる「創造力」「実践力」の素養を備えた人材の育成を行っています。
現在、自動運転車やロボット、ドローンに代表される最先端の製品は、情報技術を活用して開発されています。これらの動く仕組みは、機械、電気・電子を融合した(メカトロニクス)の知識や技術も重要となります。
そこで、「情報メカトロニクス学科」では、メカトロニクスの基礎となる3DCADによる機械デザイン、機械加工、材料学、電気電子工学に加えて、「AI・情報」分野に関するプログラミング技術の習得に力を注いできました。
2027年度には、機械デザインコースから「創造デザインコース」に名称を変え、サーキュラエコノミーを理解し、再生リサイクルやアップサイクルを学び、技術を通して「商品企画」「マーケティング」「コンピュータを活用したものづくり」ができる人材育成にも力を注いでいきます。

※サーキュラエコノミー:「大量生産・大量消費・大量廃棄」の直線型経済から脱却し、資源の価値を可能な限り長く保ち、廃棄物を最小限に抑えながら、資源を効率的・循環的に利用して付加価値を生み出す経済システム
※アップサイクル:捨てられるはずの廃棄物や不要品に新たな価値やデザインを加え、元の製品よりも価値の高いものに生まれ変わらせる「創造的再利用(Creative Reuse)」のこと

学科・コース

AI・情報システムコース

AI・情報システムコース

AI、IoT、データサイエンスを活用
~AI時代の新しいものづくりを実現できる技術者をめざして~

AI、IoT、データサイエンスの発展により、種々の現象を検知・解析・推測し、物事を効率的に動かすための技術が進歩しています。それにともない、自動運転や介護補助・遠隔医療など、人の生活を便利にするシステムや、工業・農業・建設機械など、ものづくりを支えるシステムの自動化も急速に進んでいきます。本コースでは、各種機械の最新の自動化技術を修得するため、AIやデータサイエンス、IoTなどを相乗したICTを学び、AI時代の新しいものづくりの在り方を探求します。

ロボットシステムコース

ロボットシステムコース

機械・電子・情報の統合エキスパートをめざして

機械システム、電子回路、プログラミング等のメカトロニクス系の基礎技術からはじまり、高機能・高付加価値を実現する自動化機械やロボットを制御するためのより高度な技術習得へと段階的に学びます。学びの内容は、センサ、アクチュエータ、マイコン、ソフトウェア言語、自動化技術、知的制御などさまざまです。機械・電子・情報を包括した、いわば未来の社会インフラを支えるためのインテグレーション技術の習得を目指します。

創造デザインコース

創造デザインコース

想像から創造へ
~社会や人のニーズを理解し、アイデアを形にできる技術者をめざして~

人と調和できる機械とはなんでしょうか?これからのものづくりには「もの」が実現できることだけでなく、それを使う人や環境との調和が求められています。創造デザインコースでは、この視点を大切にして様々な機械を設計・製作する基礎から機械要素・機械力学・材料工学・加工プロセスなど機械の設計・製作に必要な知識や技術を「実習で体験的に」習得し、サーキュラーエコノミーの理解を深めます。再生リサイクルやアップサイクルを踏まえた、アイデアを形にできる技術者を目指します。

生産システムコース

生産システムコース

バランス感覚に優れた生産技術者をめざす

基本的な機械加工技術をベースに、製造ライン設計・品質管理・生産管理などのマネジメント手法を身につけ、効率的なものづくりの提案とそのための環境を整備する能力が得られます。実際の製造現場で使用される最新鋭の機器や測定機器を用いたカリキュラムと経験豊富な教員による講義は、即戦力となる生産技術者を育成するだけでなく、今や世界中で注目を集める「トヨタ生産方式 」をはじめとしたものづくりのマネジメントについて本格的に学べるのもこの コースの特徴です。

技能工芸学部 建設学科

学べること

未来の暮らし・社会を支える人材となるために
建築物とは人々が暮らす生活空間であり、都市を形づくる機能であり、未来につながっていく環境でもあります。手掛ける建築物の大小はあっても、そこに注がれる技術や知識は、さまざまな要素を秘めています。それら建設に関わる多様な要素を、本格的な実習を通じて、体感しながら学んでいくのが建設学科の大きな特長です。
壊す時代から活かす時代へと変化する時代に合わせ、暮らしを再構築し、価値を創造する学びへと進化。
「Re:Build」「Re:Design」「Re:City」をキーワードに様々な学びを展開しています。
キャンパス内にある屋外実習場で原寸モデルを建設していく過程では、講義や縮小モデル制作だけでは感じることのできない喜びや厳しさを感じ、やりがいや達成感を得ることができます。その経験こそが卒業後の大きな力となり、時代に合った建築・土木のスペシャリストを生み出します。

学科・コース

木造建築コース

木造建築コース

伝統的技能の継承から現代木造住宅建築まで

古代から現代にまで脈々と受け継がれている木造建築の技法。その実践的な技術を学ぶ、日本の大学の建築教育の中でも非常に希少なコースです。目指すのは木造の建築物を一式建てられるだけの、技術・技能と知識の獲得。木を中心とした素材への理解から、伝統技能に新たな創意工夫を加える発想力など、さまざまな能力が得られます。木造系建築物を建設するだけでなく、伝統的建造物の保存修理、復元などの分野でも活躍が期待されます。

都市・建築コース

都市・建築コース

スーパーゼネコンから専門工事業まで幅広い進路を実現

コンクリートや鉄などの材料や構工法だけでなく、構造物の維持管理、社会資本の有効活用なども含めて学習。構造物築造に関するさまざまな技術・技能と知識を、総合的に習得するためのコースです。 実習では本格的な構造物を実際に制作。設計、計画、仮設など、工事過程に求められる技術・技能や知識に加え、現場マネジメントの能力なども体験を通じて学びます。加えて新素材・技術を用いた施工法など、最先端分野にも取り組みます。

インテリア・リノベーションコース

インテリア・リノベーションコース

快適な生活環境づくりのための知識や技術を学ぶ

家具やインテリアの実習から再生・リノベーションを通して、伝統的な工法、現代工法まで、幅広い技能と技術を習得するためのコースです。さまざまな材料と技法が存在する仕上では、高い技術・技能はもちろんのこと、材料特性の理解や風土に合わせた技法選択も重要な要素。それらの学びを、大学自体を「クラフトキャンパス」として、漆喰、土壁、石垣、造園、タイル、鏝絵、塗装などの学びを深めます。

建築環境デザインコース

建築環境デザインコース

原寸・現場感覚を身につけ持続可能なデザインを創造できる建築士や設計士をめざす

建築士をめざす、また構造設計や環境デザインなどを手掛けることを目標としたコースです。機能性、デザイン性、耐久性を兼ね備えた建築デザインを行うだけでなく、使用する人の使い勝手も配慮し、実践的な学びを深めていきます。また現在の環境共生社会において、サスティナブルな建築設計を行える人材を育成するため、専門知識を横断的に融合した学びを行っています。木造・鉄筋コンクリート、鉄骨造など各種建築物の特性を理解したうえで、人間や環境とのマッチングについて考察する能力も習得。環境への配慮がより求められる時代に適応する人材をめざします。

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